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Q
- 建築関連の学部学科でないと、建築関連の就職は難しいですか?
- 建築関連の会社へ就職に関しては、建築関連の学部でなくても就職すること自体はできます。建築士の資格要件は、2018年12月14日に公布された「建築士法の一部を改正する法律」により、変更になっています。 一定の指定科目を修めて所定の学校を卒業した人は、2級・木造建築士試験に加えて、1級建築士試験も卒業後すぐに受験可能です。また、大学で「指定科目を修めて卒業した者」であり、必ずしも建築関連の学部を指定している訳ではありません。 主専攻と副専攻のバランスを考えて自分に合った進路選択をしよう 今後、建築の分野でも情報の知識が必要となる場面もあると思います。大学では、情報関連の学部を志望して建築科目を副専攻とすることや、建築関連を主専攻にして、情報関連の授業を副専攻として履修することのできる学校を探してみるのが良いのではないでしょうか。 情報の学科に進んだとしても、建築関係のインターンや職場でアルバイトをして実務経験を積むこともできるでしょう。建築の学科に進んで、情報関連の資格を取得するということもできます。 情報関連と、建築関連の両方をバランス良く学んで、これからのキャリアに反映させていくことができると良いですね。
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Q
- 募集が一般職か総合職かはどこを見ればわかりますか?
- 国家公務員や大企業に関しては、一般職か総合職かでHPや入社の際に予め区分されていることが多いです。最近は、一般職のような仕事は派遣社員の人がおこなっているというケースもあります。 両者の違いで管理職になれるかどうかと全国展開があるかどうかといった以外の違いとして挙げられるのは、給料体系の違い、勤務時間の違い、研修制度の違いの3点です。 給料体系に関しては、初任給は一般職と総合職で同額であったとしても昇給のスピードが異なるケースや、総合職の方がボーナスやインセンティブが多いケースがあります。 勤務時間は、就業時間は同じでも、総合職の方が残業の量や休日出勤の頻度が高い場合もあるでしょう。 研修制度では、研修内容が異なるほか、総合職の方が手厚く研修期間が長くなる傾向が高いです。 一般職と総合職以外にはエリア総合職・契約社員・パートやアルバイトがある 一般職と総合職のどちらにも当てはまらない仕事としては、総合職と同じ業務内容でも転勤を伴わない、エリア総合職という働き方があります。 また、エンジニアや研究職などの専門職や契約期間の定められている契約社員、柔軟で短時間勤務をおこなうことのできるパートやアルバイトといった働き方もありますよ。
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Q
- 自分だけ内定がもらえません。
- 東大の大学院にいかれているのですね。周りが優秀でほとんど内定を持っているのを横目で見ながら、ESや面接で落ちてしまうと悲しい気持ちになってしまいますよね。 どこにお住まいかわからないですし、私の勝手な願いですが、横浜にある「逃げBar〜White Out」に足を運んで、真っ白な空間に身を浸して、東大の大学院生という肩書きや周囲の人のことなど全部漂白してみてほしいと思いました。 一人の個人としてどう生きることがあなたの人生にとって幸せなことなのか、非日常な空間でじっくりと考える時間を持ってもらいたいなと思ったのです。本当にやりたいことは何なのか。研究や起業ではなく、就職がしたいのか。 自分自身を信じて突き進むことでゴールに近づく 東大の大学院に行けるということは、試験日という締め切りまでに必要な準備をして臨むことや必要な準備を成し遂げることができる方なのではないでしょうか。照準を合わせたら、ESも面接も、PORTキャリアの関連記事を読み込んで対応できると思うのです。 最終的に、自分自身が「この選択をして良かった。」という納得度を高めていくことが大切なのだと思います。自分のことを幸せにできるのは、結局のところ、自分自身だけです。ぜひ、自分自身のことを幸せにするような選択肢を見出してくださいね。
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Q
- 内定承諾後に辞退しても大丈夫ですか?
- 内定承諾書を提出した後であっても、入社の2週間前よりも早いタイミングで内定辞退をするのであれば法的には大丈夫です。 ただし、企業は内定者が入社する前提で採用計画やプロジェクトの割り当て、研修の準備などを進めています。内定承諾書を提出したあとにそれを辞退することで追加採用のコストや手間がかかるなど企業に対して損失を与えることになることを理解しておきましょう。 内定辞退する理由に関しては、企業へ電話で連絡し、自分の言葉で正直かつ丁寧に伝えます。誠意が伝わることで企業も理解を示しやすくなります。 この先も縁があるかもしれないからこそ信頼関係を損なわない振る舞いが大切 内定辞退したとしても、今後企業の再編や合併などが行われる可能性や、仕事を通じて取り引きがあるかもしれません。これまでの選考過程への感謝を伝えると共に、良好な関係になるよう努めましょう。 また、親戚や知人からの紹介、学校の先生からの推薦などで採用が決まった場合、仲介してくださった人と企業との信頼関係に影響を与える可能性もあります。紹介してくださった方へも内定辞退したことと合わせてご迷惑をおかけしたことを謝罪する連絡を忘れずにしてください。
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Q
- アルバイト経験がないと不利ですか?
- 結論として、アルバイト経験がないからといって就活で不利になるということはありません。 就職活動の中で企業は、志望動機やあなたの人柄、性格や今までの経験について理解しようとします。それらの情報をもとにして、あなたが自社の文化と合うか、つまりは適性があるかどうかを多角的に検討して内定を出すわけです。 面接や志望動機の中でアルバイト経験に触れる人が多い傾向があるというだけで、必ずしもアルバイトの話をしないといけないわけではありません。サークルでの活動やゼミでの経験など、アルバイト以外の経験をもとに志望動機や就職活動に必要なエピソードなどの準備をしましょう。 人事に自分の体の状況を伝えることで入社後に配慮してもらえる可能性がある ヘルニアという持病があり、長時間座っていたり重いものを持ち上げることが難しいとのことですが、こちらの持病は現在も抱えていらっしゃるという認識で合っていますか? もし、持病があるのであれば、内定後の配属が決まる前のタイミングに企業に個人情報の扱いに慣れた人事部へ伝えておくのが良いでしょう。 作業環境の調整や病状が悪化した際に理解してもらいやすくなるというメリットがあります。伝えるかどうかは職場の文化や病状の具合を見極めて判断してもらえればと思います。
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Q
- 会社辞めるまでの期間についての相談です。
- 退職を申し出る期間に関して、就業規則でどれくらい前の通知を求めているかを確認してみましょう。 引き継ぎがスムーズにおこなわれるよう、退職希望日の1カ月から2カ月前には申し出るのが一般的ですが、年間でのプロジェクトに携わっている場合や業務の引き継ぎが多岐に渡る場合、後任を採用しなければならないことが明白な場合などは、さらに前の段階で申し出ることが望ましいです。 直属の上司に退職の相談をし、上司と調整のうえ退職日が決まったら退職願いを作成します。同僚や取引先へ退職を伝えるタイミングに関しては、上司と相談したうえで知らせましょう。 退職までの引き継ぎや関係者へ挨拶にまわる場合も 退職までの期間に関しては、業務の引き継ぎに関する資料の作成や後任の担当者や関係者へ必要な情報を伝達します。取引先への挨拶や同僚や上司への挨拶へもメールや場合によっては実際にご挨拶に行くこともあります。 ほかの業界への転職を考えている場合でも、意外な場所で再会することなどがあります。良好な関係性を保つことが退職後のキャリアにも影響を与えます。照れ臭くて言いにくいかもしれないですが、きちんと感謝の気持ちは言葉で伝えましょう。 退職日と最終出勤日引き継ぎのスケジュールに関して上司と話し合い、合意が取れた後、場合によっては1カ月程度のまとまった有給休暇を取得できることもあります。
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Q
- 卒業後に同棲をするため就活を迷っています。
- 一緒に暮らしたいと思える人に出会えたことはかけがえのないことですね。ご両親も応援してくださる存在とのこと、何よりです。 新卒で就活をして同棲するためには、フルリモートの求人に絞って就職活動をしてみてはいかがでしょうか? 新卒からフルリモートができたり、未経験でフルリモートできる仕事もコロナ禍を機に増えてきています。LinledInなどでもフルリモートの求人を探したり、スカウトを受けることができます。まずはどんな職種があるのか企業理解を深めてみましょう。 卒業後初めての同棲と就職、さらに彼の勤務地によっては知らない場所での暮らし。今までの生活から一気に変わりますね。フルリモートが向いていないと感じたり、変化が多くて負担に感じるようであれば、当初の予定通り、彼の配属先が決まってから既卒で就職することを目指すのも一つですね。 自分が納得のいく過ごし方を見つけよう 人生の中の優先順位や大切なことは人によっても変わりますし、そのときの環境に左右されることもあります。大切な人を大切にし、心豊かに幸せに暮らしていくために、自分自身が何を選択したらより幸せでいられるのか。折に触れて意識しながら選択していくことで、納得度の高い生き方をされてくださいね。
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Q
- 面接がとても憂鬱で、行きたくないです。
- 面接に行くのが憂鬱で、面接直前になるとどうしても辞退したいなと思ってしまうんですね。憂鬱な気持ちは自然と湧いてきてしまうものだと思うので、払拭させるのは難しいというのが私の個人的な見解です。 ただ、「憂鬱な気持ちがある」というように存在自体を認めつつ、憂鬱な気持ちを影響させずに、面談に行くことはできるようになるとみています。 徹底した準備が面接への不安を和らげる 対策としては、面接に向けての準備を徹底させましょう。思いつく限りの準備をし尽くすのです。 前日や事前に会場の下見に行くというのも有効です。駅からの道や乗り換えなどがよくわかっていないと、「遅刻したらどうしよう」という不安が湧きがちです。時間通りに会場に行けることは安心感につながります。 そして、応募先の企業に関して、事業内容や企業文化を調べましょう。すべての企業を網羅しているわけではないですが、「会社四季報」の情報は事業全体を網羅してコンパクトにまとめられているのでわかりやすいです。 自己PRと志望動機を確認し、企業担当者に自分を印象付けて伝えられるように練習しましょう。また、実際に質問されそうな事柄に関しても、あらかじめ答えるための言葉を用意して臨みましょう。
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Q
- 自己PRを一言で求められたら何を話せば良いですか?
- 一言PRは文字数で言うと100字程度で、時間では30秒といったところでしょうか。 企業の採用担当者は多くの応募者と接しています。その中で、短い言葉で応募者の特徴や魅力を捉えることが重要になります。企業側としては、物事を端的に伝える能力や自己理解しているかどうかを見極める機会としても一言PRは活用されています。 CMのキャッチコピーをつけるように、相手に強い印象を残すことや、自分ならではの独自性、強みを簡潔に表現することを意識してみましょう。 オリジナリティのある一言PRを考えよう 差をつけるコツとしては、自分ならではの経験やエピソード、自分ならではの表現を考えてみることです。 文字数が限られているので、エピソードは1つだけ記載しましょう。例を挙げますね。 「チームをつなぐ糊のような存在のコラボレーター:さまざまなメンバーの中に溶け込み、得意なことなどを雑談の中から拾い、人々をつなぐ役割を担うことで500人以上が集まる25大学合同のイベントを開催してきました」 一言PRと合わせて、背景となるストーリーやエピソードについて質問されたときに答えられるよう準備しておきましょう。
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Q
- モットーを就活で聞かれたら何と答えれば良いですか?
- 応募者の価値観や物事に対する姿勢を理解するために、面接ではモットーを聞く場合があります。 価値観の理解と合わせ、企業文化やチームの雰囲気に適合するかの見極めや仕事におけるモチベーションの源泉を探るために活用されます。 面接で質問された場合には、そのモットーを選んだ背景としての思いや、自分の考えや行動にどのように影響しているかを具体的な例を用いて答えることが望ましいです。 自分を言い表せることわざや四字熟語を探してみよう モットーとして使えそうなことわざを紹介します。「和をもって尊しとなす」は、「話し合いをすることが大切」という意味で、チームワークやコミュニケーションを大切にしてきた人にとって適しているでしょう。 四字熟語としては、「一期一会」は一生に一度の出会いを大切にするという意味で、接客業や対人関係などの話に適しています。 「臥薪嘗胆」は目標のために努力を重ねるという意味で、悔しい体験をもとに夢や目標に向かって努力する例などと親和性が高いです。 モットーを持つことは、今後の自己理解にもつながります。この機会にぜひ、自分自身にしっくりくるモットーを見つけてくださいね。