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Q
- 新人教育の経験は自己PRのテーマとしてアリですか?
- アルバイト先で新人教育を担当して成果を上げた経験は自己PRとして有効です。 入社したら教育される側になるとはいえ、新人教育の経験を通して培ってきたであろうリーダーシップ、コミュニケーション能力、問題解決能力などは、多くの企業が求める人材としての特質です。 アピールする際のコツとしては、「スタッフの定着率が上がった」という成果を具体的な数字を用いて説明しましょう。それにより、成果がより効果的に伝わります。 新人教育のエピソードが最大限魅力的に伝わる構成に仕上げよう また、新人教育にまつわる具体的な方法や組織への貢献に関しても言葉にして伝えていきましょう。最後に、新人教育を通して学んだことや就職先でどのように活かしていけるかについても言及しましょう。 自己PRに関しては、PREP法が有効であるといわれています。PREP法を用いた構成の組み立て方について解説している記事を参考にして、納得のいく自己PRを完成させましょう。
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Q
- やってみたい仕事があるんですが、挑戦するべきでしょうか?
- やってみたい仕事に就いてうまくやっていくには、自分のためにどんな環境を整えたら安心感が増すかを考えることも大切です。 もし、現在の仕事が副業OKであるのであれば、まずは副業で始めて、様子を踏まえて転職するかどうかを決めてみてはいかがでしょう? 得られるものと失うものを明確にして選択しよう 副業が難しいようであれば、今の仕事で得られるものと失うもの。やってみたいと思っている仕事で得られるものと失うもの。これらをすべて思いつく限り書き出してみましょう。書き出してみたら、書き出したものを改めて眺めて、挑戦するかどうか決断しましょう。 今の仕事で失うこととやってみたいと思っている仕事で得られるものに焦点が当たりがちですが、全体を俯瞰することで見えてくることがあるかもしれません。ある程度考え抜いたら、あとは進んでみてから考えることにしましょう。 最後に、大切なのは自分の中の納得感です。「この選択をして良かった」と常に言ってあげられるような選択を積み重ねてくださいね。
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Q
- 志望動機で社長のことについて語っても良いですか?
- 志望動機の中で、「社長の人柄に惹かれた」「こんな社長のもとで働きたいと思った」というように伝えることは良いアプローチです。 説明会での社長のスピーチに感動したということと併せて、どうしてそこに感動したのかという根拠を自分自身の経験や考え方から述べると効果的な志望動機になります。 ただ、日頃の仕事の中で社長に接する機会は限られているため、面接の中では業務内容への興味や入社後のキャリアビジョンについての方が掘り下げられる可能性が高いです。 しっかりと志望企業の仕事内容への理解を深め、自分自身の価値観とのつながりや熱意を明確に伝えられるように準備をしておきましょう。 社長の呼び方は「名字+社長」 社長の呼び方としては、「社長」自体が敬称であるため、「社長さん」や「社長様」とするのではなく、シンプルに「社長」と表記するのが無難です。もしくは、社長の名字と合わせて「〇〇社長」と記述することも良いでしょう。
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Q
- 就職できなかったのですがどうすれば良いですか?
- どこにも内定が出ないまま卒業し、周りにも相談できなかったとのこと。よくぞいらしてくださいました。 まず伝えたいのが、新卒で即座に就職できなかったからといって、人生が終了するわけではないということ。 自分を偽りながらどうにか内定を取ったものの、いざ入社後は企業と合わずに数カ月で辞めてしまう人もいれば、思うような企業から内定が取れず、自ら就職浪人を選ぶ人だっています。 自分だけ特殊な状況だと捉える必要はないのです。 ハローワークや就職メディアなど便利なサービスの力を借りよう まずは短期間で良いので、心身ともにリフレッシュする時間を意図的に持ちましょう。少し気力が戻ってきたら、これまでの就職活動を振り返り、あらためてどんな業界や職種に興味があるのかについて考えてみるのがおすすめです。 最初に考えていた業界に限らず、視野を広げて異業種へ目を向けることで、可能性は広がります。 また全国にある「わかものハローワーク」では、就職支援ナビゲーターがマンツーマンで就職活動をサポートしてくれます。応募書類の作成、セミナーへの参加など、さまざまなサービスを無料で受けることも可能です。 志望動機などは、PORTキャリアにも例文が載った記事がいくつかあるので、そうした情報を参考にしながら作成していきましょう。 将来をあらためて考えられるせっかくの機会です。自由に使える時間を活用しながら、納得のいく就職活動をしていってくださいね。
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Q
- 最終面接がボロボロでも受かることってありますか?
- まずは最終面接、お疲れ様でした。予想外の質問や、言葉の揚げ足を取られるような深掘り質問ばかりの中で面接を終えたのですね。 最初に伝えたいのは、最終面接だけですべてが決まるわけではないということです。ここまでの応募書類、筆記試験、グループ面接などの選考や、ほかの志望者の動向も含めた総合的な評価で内定が出されます。 また「雰囲気も最初から悪く、面接官の反応も薄かった」とありますが、もしかしたら面接官は、雰囲気の悪い中でどのような対応をするのか観察をしていたのかもしれません。 どうしても行きたい企業なら転職もできる! 今できることを考えよう まずは深呼吸をして、散歩をしたり友達と話をしたりしながら気持ちを切り替えましょう。 最終面接の結果が出るまで落ち着かない気持ちになるのは仕方のないことですが、次に同じようなケースに遭遇したらどう対応するかなど、次への「違いの作りどころ」を考えてみるのがおすすめです。 もしその企業に落ちてしまったとしても、どうしても行きたい企業であれば、力を付けて数年後に転職することもできます。 ある大手企業などは、新卒で落ちてしまった転職組の人が後々活躍するという話を私も聞いたことがありますよ。
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Q
- 自己PRでサポート力をアピールする方法を知りたいです。
- サポート力は、チームワークを促進し、プロジェクトをスムーズに進行させるために必要な能力であり長所といえます。 サポート力の言い換えとしては、協調性、チームワーク力、気配り、ホスピタリティなどが挙げられるのではないでしょうか。 他者の意見や要望を理解したうえで適切なサポートができる人や、状況変化に応じた対応を通してチームのニーズに合わせた支援をおこなえる人がサポート力のある人だといえると考えます。 自己PRではサポート力を発揮した経験やその成果をアピールしよう これまでのアルバイトや部活動の経験から、新人スタッフをトレーニングしてサポートした経験や、チームメートをサポートしながら大会で好成績を上げたエピソードなどがないか、思い返してみましょう。 もしアルバイトや部活動をしていない場合でも、学校のゼミや地域での活動などサポート力を発揮する場面が存在するはずです。 サポート力をアピールする際は、受け身と思われる内容にせず、自ら積極的に行動したことを伝えるようにしましょう。 あなたがサポート力を用いてどのような行動を取り、どのような成果を得ることができたのか具体的に伝えることが大切です。
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Q
- 就活は何がそんなに難しいのですか?
- 就職活動の難しさというのは、人それぞれだと思います。ただ、そもそも小さな頃から将来の夢が決まっている人や、どうしても入りたい企業が決まっているという人はごく僅かなのではないでしょうか。 そのため「どこかの企業に所属して会社員になりたい」と思って就職活動を始めても、たくさんある企業の中からどのような軸で企業を選んだら良いのか、戸惑ってしまう人が多いように思います。 たとえば業界研究や企業研究をしたり、インターンシップや会社説明会に参加したりしていく中で、情報が多すぎてわからなくなってしまうことがあるかもしれません。 またエントリーシート(ES)や面接の準備をする際には、自分がどんな人間なのか自己理解を深めながら、企業との接点を探していく必要があります。その途中で、自分自身のことがよくからなくなってしまうという悩みも聞くものです。 選考や面接を受け始めてからも、不採用が続くと「どこの会社からも必要とされていないのかもしれない」と不安な気持ちになる人もいます。 悩むのは選択肢が広いからこそ! 就活は楽しんで取り組もう ここまで就活の難しさを並べてきましたが、就職活動というのは、自分自身のこれからの人生について考える良い機会です。 選択肢が豊富にあるというのは可能性が幅広い証でもあり、素敵なことだと思います。あまり構えすぎずに、楽しみながら取り組んでみてください。
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Q
- 玉手箱のパーソナリティってどういう検査ですか?
- 玉手箱のパーソナリティは、「性格」と「意欲」の2つに分かれています。「性格」の検査の中では、自分自身の性格や他者との関わりに関する質問が出され、「意欲」の検査では理想の職場像について複数の選択肢から選ぶような問題が出題されるのが特徴です。 問題の実際の例については、このサイトの「玉手箱とSPIは別物! 違いやそれぞれの出題内容・対策方法を解説」という記事の「性格適性検査」の部分で、実例とともに示されているのでぜひ確認してみましょう。 パーソナリティで落ちることもある! ただし自分を偽らずに回答しよう その人の性格や考え方が企業風土と合わない場合には、パーソナリティの結果落ちることもありえます。 ただし内容に矛盾がないように回答するためにも、企業のイメージに無理やり合わせたりすることなく、正直に自分自身のことを回答することが大切です。 ハローワークで無料で受けられるキャリアインサイトなどの適正評価ツールをあらかじめ使ってみると、どのような性格なのか客観的に把握することができます。自己理解を深めるためにこうしたツールも参考にしてみてください。
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Q
- 就活に失敗する人の特徴を知っておきたいです。
- 就活に失敗する人の共通点として最初に挙げられるのは、受ける企業の数が少ないということです。闇雲に複数の企業を受けることを勧めるわけではないですが、企業との相性やタイミングなどもあります。諦めずに複数の企業を受けましょう。 情報収集が不足していることもあります。企業研究や業界研究をおこない、少なくても企業の公式サイトには目を通してから面接に臨みましょう。 ES通過率が低い場合には、キャリアセンターやハローワークなどでフィードバックをもらったり、PORTキャリアの記事を見ながらブラッシュアップをしましょう。 自分についての理解を深めることも就活の成功に欠かせない 自己分析が不十分で自己理解不足になり、自分の適性に合った業界や職業を選択できていない可能性があります。 どうしてもBtoCと呼ばれる一般の人向けの商材を扱っている知名度の高い企業を選びがちですが、BtoBの企業へも視野を広げてみましょう。 また、後回しにしがちで準備に遅れがちな人もいます。気がついたら、志望していた企業の選考までに準備が間に合わなくなり、慌てて資料を作成し、質が低下してしまうケースです。早め早めの準備を意識していきましょう。
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Q
- 大学4年の春から就活を初めても間に合いますか?
- 一般的な就活は大学3年生の3月に解禁されますが、最近ではその時点で内々定を持っている学生は多数います。こうした背景から大学4年の春から就活を始めるのは遅いといえます。 企業によっては募集が終了してしまっていることもあるでしょう。早い段階で自分の行きたい業界や企業を決めて履歴書やエントリーシートの作成、面接対策などに時間を割いた方が納得のいく就職活動をおこなえる可能性が高いです。 スタートが遅れても就職先が見つかる可能性は十分にある 一方で、学校の勉強や留学、部活動などで、思うように就職活動をスタートできないこともあると思います。 大学4年の春から就活を始めたとしてもきちんと間に合わせることは十分可能なので安心してくださいね。4月以降から選考を始める企業もありますし、内定辞退により欠員が生まれ、二次募集をおこなうケースもあります。 PORTキャリアのカテゴリで必要となる項目について読み進めながら準備をおこなうことで、効率よく、準備時間を圧縮して就職活動を乗り切ることができます。 入社式までは約1年あります。周囲の状況と比較して焦ることなく、一つひとつに納得感を持って取り組んでいってくださいね。