
SCOA-Cは、照合・分類・言語・計算・読取・記憶という6つの問題形式で構成される事務処理能力測定テストです。
この記事では、5,000名以上のWebテスト支援経験のある瀧本さんとともにSCOA-Cの解き方のコツを解説します。各ジャンルの典型的な出題パターンと効率的な解法を理解して、確実に得点を積み上げられるようにしましょう。
記事の後半では、12問の練習問題を用意しています。多様な問題形式に取り組むことで、SCOA-Cで求められる事務処理能力を身に付けましょう。
問題を解く前に確認! SCOA-Cのコツ
SCOA-Cの概要
- 問題パターン:照合、分類、言語、計算、読取、記憶
- 1問当たりの時間:約30秒
- 出題頻度:テストセンター(高)ペーパーテスト(あり)Webテスティング(あり)
- SCOA-Cを解くときのコツをわかりやすく教えてください!
時間意識が大切! 素早い情報の取捨選択で高得点を目指そう
扱われる内容自体は中学生レベルの計算や図表理解が中心ですが、問題数が多く処理スピードが求められるため、体感難易度はやや高めです。
出題頻度は非常に高く、得点の柱になる分野なので優先的に対策すべきでしょう。1問あたりにかけられる時間は30秒前後が目安で、立ち止まらずテンポよく解くことが重要です。
照合・分類・言語・計算・読取・記憶の6形式に共通する対策は、完璧を目指さず処理手順を固定し、時間を意識した反復練習で作業化することです。
SCOA-Cの練習問題12問|Webテストのプロによる解説付き!
ここからは、SCOA-Cの練習問題を瀧本さんによる解き方の解説付きで12問紹介します。6つの出題形式を2問ずつ集めているため、解説を参考にしたうえで、各分野での回答速度と正確性を高めましょう。
また、SCOA-Cを初めて解く人や、特定の問題に不安がある人は、「問題を解く前に確認! SCOA-Cのコツ」で各パターンの基本的な解法を理解してから、練習問題に進んでみてください。
問題1(難易度:★★☆☆☆)
問題
□に当てはまる数字を、選択肢から1つ選びなさい。
17×□-48=173
選択肢
正解:C
左辺で48を引き算しているため、まずは右辺に48を足すことからおこなう。173+48を計算すると221になる。したがって、式は17×□=221と書き換えることができる。この式の両辺を17で割ると、□=221÷17となる。221を17で割ると、答えは13となることがわかる。大きな数の割り算は計算ミスが起きやすいため、逆算して検算をおこなうと確実である。
SCOA-Cの非言語計算では、□を直接出すより引き算を打ち消す逆算から入るのが基本です。
左辺で48を引いているなら右辺でその分を戻し、式を単純な掛け算に変えると見通しが良くなります。段階的に整理すれば、符号や計算順序のミスを防げるでしょう。
穴埋め計算は、式を1つ前の形に戻す感覚で解いていくと、無理なく処理できます。この「戻す」感覚が、制限時間のある本番でも確実に正解を導くコツですね。
問題2(難易度:★★★☆☆)
問題
□に当てはまる数字を、選択肢から1つ選びなさい。
16×(□÷4-3)=112
選択肢
正解:B
正解はBである。逆算をおこなって答えを求める。まず、112を16で割ると7になる。つぎに、括弧内の□÷4-3が7であることから、□÷4は7に3を足した10であることがわかる。最後に、10に4をかけることで□が40と求められる。四則演算の優先順位にもとづき、外側の数値から順番に処理していくことがポイントとなる。
括弧の外側から逆にほどいていく考え方が重要です。
16×(□÷4−3)のような形なら、まず16を外し、次に引き算を戻し、最後に4倍の関係へ辿る流れで整理します。順方向に追わず、答えから逆算して元の□へ戻すのが定石です。
外側から一段ずつ戻す意識を持つと計算ミスを抑えやすくなります。この「逆算の型」を意識することが、制限時間内に正確に解くコツですね。
問題3(難易度:★★★☆☆)
問題
次のデータはある展示会における3つのブース(A、B、C)の来場者数をまとめたものである。これにもとづき、問いに対する正しい答えを1つ選びなさい。
【第1週から第4週の来場者数】
第1週:A=218人、B=342人、C=289人
第2週:A=225人、B=319人、C=295人
第3週:A=212人、B=328人、C=314人
第4週:A=231人、B=305人、C=308人
3つのブースの来場者合計が最も多いのは第何週か。
選択肢
正解:C
各週の来場者合計を算出する。第1週は218+342+289=849人、第2週は225+319+295=839人、第3週は212+328+314=854人、第4週は231+305+308=844人となる。
したがって、合計が最も多いのは第3週である。3つの数字を足すときは、1の位の和に注目して見当をつける方法も有効だが、数値が僅差であるため、正確な計算が求められる。
位を間違えないよう、丁寧に筆算をおこなうことが正解を導くための鍵となる。
SCOA-C非言語の読み取りでは、数字を見た瞬間に足し始めるのではなく、各週の合計を揃えてから比較する意識が大切です。
A・B・Cの来場者数は差が小さいため、見当だけで決めると間違えやすくなります。第1週から第4週まで丁寧に合計し、最後に最大値を見比べる流れにすると安定するでしょう。
数字の見落としより足し間違いが起きやすいため、位を揃えて確認する姿勢が重要です。正確な処理が正解への近道ですね。
問題4(難易度:★★★☆☆)
問題
次の表はある企業の第1~第4四半期におけるサービスA・B・Cの売上実績(単位:億円)である。表のデータをもとに、以下の(1)~(3)の問いに答えなさい。
| 期 | サービスA | サービスB | サービスC |
| 第1四半期 | 450 | 380 | 520 |
| 第2四半期 | 480 | 360 | 490 |
| 第3四半期 | 420 | 410 | 460 |
| 第4四半期 | 430 | 450 | 400 |
(1)サービスBの売上がサービスAの売上を上回っている期はいくつあるか。
(2)サービスCの売上が前の期より減少している期はいくつあるか。
(3)サービスA・B・Cの売上の合計が最も少ないのは第何四半期か。
選択肢
正解:B
(1)サービスBがAを上回るのは第4四半期(B:450、A:430)のみなので、1つである。
(2)サービスCは、第2期(520から490)、第3期(490から460)、第4期(460から400)の3つの期ですべて減少している。
(3)各期の売上の合計は、第1期:1,350、第2期:1,330、第3期:1,290、第4期:1,280となるため、最も少ないのは第4四半期となる。
したがって、すべての条件を満たすのはBである。
SCOA-C非言語の読取は、表を縦横両方から読むのがポイントです。
(1)比較、(2)前期比、(3)総和と見る軸が違うため、比較・増減・合計の順で整理すると混乱しません。特に前期比の減少を問う設問は、単なる大小ではなく連続した変化を追う意識が欠かせません。
3つの設問をバラバラにせず、流れを追うことが正確な処理につながります。こうした「軸」の整理が、制限時間内に正解を見つけるコツですね。
問題5(難易度:★★★★☆)
問題
左右の文を照合し、異なる文字の数がいくつあるか答えなさい。
(2F-BA89-G64W-K6-QR9-Z32-XG)、(2P-BE8B-G64M-H6-QRg-Z32-YG)
選択肢
正解:C
左右の文字列を1つずつ照合すると、異なる箇所は全部で7つある。
具体的には、2文字目の「F」と「P」、5文字目の「A」と「E」、7文字目の「9」と「B」、12文字目の「W」と「M」、14文字目の「K」と「H」、19文字目の「9」と「g」、25文字目の「X」と「Y」である。
英字の種類や大文字・小文字は形状が似ている場合があるため、間違いのないよう1文字ずつ注意深く確認することが大切である。
SCOA-Cの照合問題では、文字列を全体で判断せず、1文字ずつ機械的に比較することが大切です。
特に英字の大文字小文字や数字が混ざると見間違えやすいため、ハイフンごとに区切って同じ位置の文字を順に照らし合わせましょう。
速さよりも位置をずらさず正確に数えることを優先したほうが、ミスなく落ち着いて差を拾えます。正確な処理を心掛けることが、結果的にスピードと正答率の両立につながるのです。
問題6(難易度:★★★★☆)
問題
左右の文を照合し、異なる文字の数を答えなさい。
(1)(多角的な視点から物事をとらえ、新しい価値を創造する。)、(多角的な視点から物事をとらえ、新しい価置を創増する! )
(2)(マーケティング戦略部デジタルソリューション課)、(マ一ケティンゲ戦略部デジ夕ルソリュ一ショソ課)
※句読点・記号・空白も1文字として数える
選択肢
正解:A
(1)は「値」と「置」、「造」と「増」、「。」と「! 」の3つの箇所が異なるため、全部で3つとなる。
(2)は「ー」と「一」、「グ」と「ゲ」、「タ」と「夕」、「ー」と「一」、「ン」と「ソ」の5つの箇所が異なるため、全部で5つとなる。
カタカナと漢字の似た文字を正確に見分ける能力が求められる。したがって、すべての条件を満たすものはAとなる。
SCOA-C非言語の照合では、漢字やカタカナだけでなく、句読点、記号、空白まで1文字として数える意識が必要です。
文章の意味で読むと「何となく同じ」に見え、細かな差を見落としやすいため、内容理解より文字照合として処理するのがコツとなります。
(1)と(2)を1文字ずつ丁寧に追うと、似た字や長音記号の違いに気付きやすくなります。見た目の近さに引っぱられず、正確に照らし合わせることが重要です。
問題7(難易度:★★★★☆)
問題
以下の手引きと、(1)の文字列が一致するものを選択肢から1つ選びなさい。
【手引き】
1:ヌソン78Q
2:スソン7BQ
3:ヌノン78Q
4:ヌソンX8Q
5:スノンXBQ
(1)ヌソンX8Q
選択肢
正解:D
手引きにある5つの文字列と、問題の文字列を1つずつ照合する。問題の「ヌソンX8Q」は、4番目の文字列と完全に一致する。
1番目は末尾が「X」ではなく「7」であり、2番目と5番目は1文字目が「ヌ」ではなく「ス」となっている。また、3番目は2文字目が「ソ」ではなく「ノ」である。
形状が似ている文字が並んでいるため、注意深く確認することが正解を導くための鍵となる。
SCOA-C非言語の分類では、雰囲気で選ばず手引きの候補と1文字ずつ突き合わせるのが確実です。
ヌとス、ソとノ、7とX、8とBなど形が似た文字が混在するため、最初の1文字で判断すると取り違えやすくなります。
前から順に比較し、違った時点で候補を外すと無駄なく絞り込めるでしょう。
丁寧に確認する姿勢が問われる問題です。地道に比較し、確実に正解を導くのが攻略のポイントですね。
問題8(難易度:★★★★☆)
問題
以下の手引きの内容にもとづき、(a)~(c)の文字列に含まれるすべての文字が属している番号をそれぞれ答えなさい。
【手引き】
1:ぬ、ね、の、め、あ
2:ま、ほ、は、こ、も
3:き、し、ち、ら、る
4:た、に、な、り、れ
5:う、つ、お、よ、わ
(a)なれにり
(b)きしちら
(c)こはまほ
選択肢
正解:A
手引きの表と照らし合わせて、各文字列のすべての文字が共通して含まれる番号を見つける。
(a)な、れ、に、り は、すべて4番に含まれる。(b)き、し、ち、ら は、すべて3番に含まれる。(c)こ、は、ま、ほ は、すべて2番に含まれる。
したがって、正解は(a)4、(b)3、(c)2 となる。文字の形が非常に似ているため、一つひとつを正確に判断することが重要である。
SCOA-C非言語の分類では、文字列を一気に判断せず、(a)(b)(c)の各文字がどのグループ番号に共通して属するかを確認するのが基本です。
1文字でも別の番号が混ざれば候補から外れるため、まず1文字目で当たりをつけ、残りを順に確認すると効率的です。
似たひらがなが多いため、読み流さず一字ずつ表と照合することが正確さにつながります。「共通所属を探す」感覚で整理して進めるのが、正解への近道ですね。
問題9(難易度:★★★★☆)
問題
次のものと同じ関係にあるものの組み合わせを、選択肢から1つ選びなさい。
克明/粗略
選択肢
正解:D
正解はD。克明と粗略は対義語の関係にある。克明は細かいところまで念を入れ、手落ちがない状態をいい、粗略は物事の扱いが丁寧でないことをいう。選択肢の中では、悪賢い性格をいう狡猾と、正直すぎて馬鹿正直な性格をいう愚直が対義語の関係として最も適している。ほかの選択肢はすべて類義語の関係にある。
この問題では、二語の関係が類義語か対義語かを見抜くことが最も大切です。
「克明」と「粗略」は意味が反対の対義関係にあるため、まずその型を押さえましょう。
選択肢も、意味が似ている組か反対の組かを整理すれば迷いが減ります。言葉の意味を丸暗記するより、関係の型を見抜く意識で解くのがコツです。
二語の「向き」を確認して解く習慣が、スピードと正確さを両立させるポイントですね。
問題10(難易度:★★★★☆)
問題
次のものと同じ関係にあるものの組み合わせを、選択肢から1つ選びなさい。
泰然/狼狽
選択肢
正解:C
正解はCである。泰然と狼狽は、落ち着き払っていることと慌てふためくことを指すため、対義語の関係にある。脆弱というもろく弱いことと堅牢という堅く丈夫なことも、対義語の関係にあるためこれが正解となる。A、B、D、Eはいずれも意味が似ている類義語の組み合わせであるため、この問題の論理構造には当てはまらない。したがって、最も適切なものはCとなる。
この問題では、「泰然」と「狼狽」が正反対の意味である点をつかむのが入口です。
知らない語があっても、二語の距離感が近いか遠いかを見極めれば選択肢を整理しやすくなります。
意味が近い組と反対の組を同じ土俵で見ず、意味の方向が逆かどうかを軸に判断するのがコツです。
関係性の「型」をとらえることで、効率的に正解を導き出せますね。
問題11(難易度:★★★★☆)
問題
次の一覧はある会社の発注リストである。内容を記憶したうえで、問いに対する正しい答えを1つ選びなさい。
【発注リスト】
・岸田興産:シュレッダー4台 44,800円
・岡田商会:スチールラック6台 72,000円
・成田物流:加湿器8台 36,000円
・吉田電器:モニター5台 125,500円
・前田産業:オフィスチェア12脚 96,000円
成田物流が発注した商品の数量と金額の組み合わせとして正しいものはどれか。
選択肢
正解:C
発注リストの内容を正確に記憶・照合すると、成田物流が発注した品目は加湿器であり、その数量は8台、金額は36,000円であることがわかる。選択肢Dは、数量は合っているが金額がリストにない「36,800円」という酷似した数値になっており、正確な記憶が求められる。
記憶をおこなうときには、社名と品目だけでなく、端数のある数値や数量をセットにして覚えることが、正解を導くための鍵となる。
SCOA-C非言語の記憶問題では、会社名と商品名だけでなく数量と金額まで一組で覚えることが重要です。
似た数字が混ざった選択肢が出やすいため、「加湿器だったはず」といった曖昧な記憶では不十分です。成田物流などの社名に対し、何を何台いくらで発注したかを1つのまとまりとして押さえましょう。
記憶時に社名・品目・数量・金額を頭の中で結び付けると判断しやすくなります。情報のセット化が正解への近道ですね。
問題12(難易度:★★★★☆)
問題
以下の内容はある会社の発注伝票である。内容をよく確認して記憶したうえで、(1)~(4)の問いに答えなさい。
【発注内容一覧】
・斉藤商事:折りたたみテーブル 5台(合計 42,500円)
・田中製作所:ホワイトボード 2枚(合計 19,800円)
・内藤運送:スチールラック 4台(合計 27,600円)
・森田出版:事務用デスク 3台(合計 51,000円)
【補足事項】
・斉藤商事の商品は、キャンペーンのため合計金額から5,000円引きされる。
・内藤運送のスチールラックは、1台あたりの単価が6,900円である。
・森田出版の合計金額には、一律3,000円の配送料が含まれている。
(1)田中製作所が発注した品は何か。
(2)斉藤商事の最終的な支払い金額はいくらか。
(3)1台あたり6,900円の商品を発注した会社はどこか。
(4)森田出版が発注した商品そのものの代金(配送料を除く)はいくらか。
(1)田中製作所が発注した品は何か。
(2)斉藤商事の最終的な支払い金額はいくらか。
(3)1台あたり6,900円の商品を発注した会社はどこか。
(4)森田出版が発注した商品そのものの代金(配送料を除く)はいくらか。
正解:(1)B、(2)B、(3)C、(4)B
(1)は一覧の2つ目を確認するとわかる。
(2)は元の42,500円から値引き額の5,000円を引いた37,500円となる。
(3)は補足事項に示されたとおり内藤運送である。
(4)は51,000円から配送料3,000円を引いた48,000円となる。
複数の項目や補足条件を正確に記憶し、計算結果と正しく照らし合わせる能力が求められる。
SCOA-C非言語の記憶では、一覧だけでなく補足による金額変化の整理が肝心です。
値引き・単価・配送料は処理が違うため注意しましょう。田中製作所(品名)、斉藤商事(値引き後)、内藤運送(単価と社名の対応)、森田出版(本体価格)と設問ごとに見る場所が異なります。
一気に覚えず、誰に何の条件があるか分けて押さえるのが有効です。条件ごとの整理が、本番で迷わず正解を導くための重要なポイントですね。
SCOA-Cを対策する際のポイント
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執筆・編集 PORTキャリア編集部
> コンテンツポリシー記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi





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キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士
瀧本博史
プロフィールを見るSCOA-C非言語は、照合・分類・言語・計算・読取・記憶の6形式が混在し、知識よりも処理の速さと安定感が問われる分野です。
内容は中学生レベルですが問題数が多いため、完璧主義を捨て「設問を先に読み、必要な情報だけを拾う」型を身に付けることが重要となります。
配点や形式に注意! 問題を飛ばす選択も持っておこう
対策方法としては、まず形式別の基礎を固めましょう。その後、時間を計りながら全分野の問題を解くことが大切です。1日20〜30分を1週間継続することで、徐々に身に付いていきます。特に配点効率の良い計算・読取・照合は重点分野です。
苦手な人は得意な形式から解き、消去法も活用してください。1問への固執や指示の見落としは厳禁です。常に時間を意識し「迷ったら飛ばす」を徹底しましょう。
知識ではなく処理の習慣で差が付くため、反復練習で身体に染み込ませることが得点アップの近道です。