【就活4コマ漫画】苦労……したこと……?

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面接で最も聞かれる質問といえば自己PR

多くの人が自分の最大の強みや、自信のあるエピソードを伝えるタイミングですが、良いように言いすぎたり、準備がしきれていないと、その後の「深掘り質問」で苦労することも

ここからは、そんな深掘り質問でハラハラした瞬間を4コマ漫画で紹介します。

就活4コマ漫画1コマ目:グループ面接で「私の強みは統率力です!テニスサークルの代表として50人をまとめ上げました!」とハキハキ自己PRをする女子就活生。
就活4コマ漫画2コマ目:他の就活生たちも次々と「フットサルサークルの代表を…」「イベントサークルの代表として…」とアピールし、面接官が「今日のグループ全員サークルのトップだな…」と心の中でつぶやくシーン。
就活4コマ漫画3コマ目:面接官から笑顔で「みなさんリーダーシップ抜群ですね!では代表として最も苦労した仕事は何でしたか?」と深掘り質問され、「ギクッ」と一斉に青ざめて固まる3人の就活生たち。
就活4コマ漫画4コマ目:実は「飲み会の店予約しかしたことしかない……!!」と内心で焦り、冷や汗をかきながら気まずそうに目を逸らす就活生たちの様子。

形ばかりの代表だったり、実はそれほど苦労していたわけではなかったりすると、「具体的には何をしたんですか」と深掘りされたときに悩みますよね。

一方で、しっかりと振り返ってみれば、伝えるべきエピソードがたくさん出てくるケースが大半です

振り返り不足で答えに迷わないよう、面接前は自己PRの根拠となる経験の洗い出しに力を入れましょう。

振り返りの手段としては「自分史」を作って分析するのがおすすめです。
自分史とは? 作り方と完成イメージを3つのテンプレートで解説

飲み会の予約しかしていないので嘘をつく、それはアリなのかナシなのか、詳しく解説している記事はこちらです。
就活で嘘はアリ? 盛ることや嘘をつくリスクを採用側の視点で解説

面接で答えに窮したとき、話を「盛る」ならいいのか? ガクチカを想定した質問ですが、キャリアコンサルタントが実態について解説しています。
ガクチカを盛るのは良くないですか?

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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