この記事を訪問した理由は?(リンクを押して飛ぶ)
履歴書の自己PR欄について、何を書けば良いのか迷いますよね。限られたスペースで盛り込むべき点を押さえ、見せ方を工夫する意識を持ちましょう。
この記事では、日々のキャリア相談で多くの学生の履歴書を添削・指導している上原さん、富岡さん、鈴木さん、増田さんに履歴書の自己PRを書くときのコツを聞いています。
【完全無料】
大学3年生(28卒)におすすめ!
選考前に必ず使ってほしい厳選ツール
1位:自己PR作成ツール
自己PRが思いつかない人は、ツールを活用して自己PRを完成させよう
2位:志望動機作成ツール
5つの質問に答えるだけで、受かる志望動機を自動で作成します
3位:WEBテスト対策模試
模試で実力チェック!WEBテストの頻出問題をこれ1つで効率的に対策できます
4位:面接回答集60選
見るだけでOK!面接でよく聞かれる質問と模範解答をまとめました
5位:逆質問例100選
面接官から「志望度が高い」と思われる逆質問例を厳選しています
【併せて活用したい!】
スキマ時間3分でできる就活診断ツール
①適職診断
たった30秒であなたが受けない方がいい仕事がわかります
②面接力診断
39点以下は要注意!面接を受ける前にあなたの面接力を診断しましょう
就活のプロに聞く! 履歴書の自己PRを書くときの疑問
履歴書の自己PRを書く際、ほかの書類や項目とどう書き分ければ良いのかと悩む人も少なくありません。
そこで、就活のプロに「内容が重複しても問題ないのか」「どのように書き分ければ効果的なのか」を詳しく聞いてみました。
ESと内容は被っても良い?
履歴書とESは異なる書類ではあるものの、どちらにも「自己PR」の欄があるため、書き分けるべきか・同じ内容にすべきか、悩む人も多いでしょう。
さっそく増田さんに、その正解を伺ってみましょう。
▶大学で就職講座を担当する増田さん
履歴書の自己PRとエントリーシートの内容は被っても問題はありません。
ただ、被る場合、アピールポイントを変えましょう。
同じエピソードを別の視点で整理し、強調したい点を変えて書くのも一つの方法です。
履歴書の「長所」とはどう書き分ければ良い?
自己PRと似た項目に長所があります。どちらも自分の強みを伝える項目で、同じ書類のなかに並んでいると、どう書き分ければ良いか迷うでしょう。
さっそく、増田さんに書き分けのコツを聞いてみましょう。
▶大学で就職講座を担当する増田さん
自己PRは「企業へのメリット」を、長所は「あなた自身の人柄」を軸に書くのが、ポイントです。
自己PRは、自分の強みをどう仕で生かすかという、実務への適応力を示すものです。
一方で長所は、自身の性格や資質での優れた部分であり、人間性を表すものと覚えておきましょう。
4つの質問に答えるだけで自己PRが作成できます
自己PRは就活において必ずといっていいほど必要になります。自己PRが曖昧なまま就活がうまくいかなかったという就活生は多くいます。
そこで活用したいのが「自己PR作成ツール」です。これを使えば、簡単な質問に答えるだけで誰であっても、あなたの強みが完璧に伝わる自己PRが完成します。
ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。
(リーダーシップが強みの場合)
履歴書の自己PRの書き方2パターン
履歴書の自己PRを書く2つのパターン
履歴書の自己PRを書く際に、意識してほしい2つのパターンがあります。
これを意識することで、内容のおおまかな方向性をつかむことができ、書きやすくなります。どちらのパターンで書くべきか考えましょう。
①ESの要約文にする
履歴書の自己PRは、ESと比較し端的な内容にする必要があります。ESの内容を要約した文章にすることが一般的です。
フォーマットにもよりますが、履歴書の自己PRはおおよそ300字程度が一般的なので、ESの内容をその字数を目途にまとめましょう。
ESを要約するポイント
- 「とても」「大変」など強調する語句を省略する
→強調する語句はなくても伝わるため - 企業の情報を省略する
→元々企業側が把握している情報であるため
- ESの自己PRが600字くらいなので大幅に削りたいです。どうまとめれば良いですか?
アピールポイントの一本化+エピソードの具体化がカギ
自己PRでは、アピールポイントを1つに絞って背景を削ぎ落とし、簡潔にまとめることが重要です。企業が求める人物像を意識して項目を選び、説得力を高めるための具体的な根拠を盛り込みましょう。
その際、数字を用いるとより効果的です。エピソードの記述は状況説明が長くなりやすいため、要点を絞って構成することを意識しましょう。簡潔さと具体性を両立させることが、合格への近道です。
②ESとは異なる強みを押し出す
ESの自己PRも300字程度、もしくはそれ以下で指定されている場合、ESとまったく同じ内容にならないよう、異なる強みを押し出しましょう。
ESとは異なる内容を書くことで、あなたの魅力を多面的に伝えることができます。その際、ESと履歴書で矛盾した内容にしないことが大切です。
たとえばESでは「リーダーシップがある」とアピールし、履歴書では「縁の下の力持ちである」と伝えると矛盾している印象になります。
- ESの要約文と、ESとまったく異なる内容にするのはどちらが良いでしょうか?
どちらでもOK!書きやすいものを選ぼう
端的にわかりやすく書けていればどちらでもOKです。
自己分析をした結果伝えたいPRが複数あれば使い分けるのも良いですし、1つのことを推していきたいとなったら履歴書→ESと
段階を踏んで膨らませるのも読みやすいので良いですね。
文字数の違いをうまく利用して、自分という人間をどのようにブランディングしていくか考えてみてください。
コピペで使える自己PR文がかんたんに作れます
自己PR作成ツールはもう試しましたでしょうか?ツールで実際に文章を作成してみてからブラッシュアップする方が効率的に受かりやすい自己PRを作成することができます。
「自己PR作成ツール」 を使えば、簡単な質問に答えるだけで誰であっても、あなたの強みが完璧に伝わる自己PRが完成します。
ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。
(リーダーシップが強みの場合)
履歴書の自己PRの強み別例文22選
履歴書の自己PRの強み別例文22選
- 履歴書の自己PRの例文①粘り強さ
- 履歴書の自己PRの例文②分析力
- 履歴書の自己PRの例文③責任感
- 履歴書の自己PRの例文④行動力
- 履歴書の自己PRの例文⑤協調性
- 履歴書の自己PRの例文⑥リーダーシップ
- 履歴書の自己PRの例文⑦継続力
- 履歴書の自己PRの例文⑧忍耐力
- 履歴書の自己PRの例文⑨気配り
- 履歴書の自己PRの例文⑩マネジメント力
- 履歴書の自己PRの例文⑪チャレンジ精神
- 履歴書の自己PRの例文⑫計画力
- 履歴書の自己PRの例文⑬負けず嫌い
- 履歴書の自己PRの例文⑭向上心
- 履歴書の自己PRの例文⑮コミュニケーション力
- 履歴書の自己PRの例文⑯明るさ
- 履歴書の自己PRの例文⑰真面目
- 履歴書の自己PRの例文⑱集中力
- 履歴書の自己PRの例文⑲素直
- 履歴書の自己PRの例文⑳傾聴力
- 履歴書の自己PRの例文㉑好奇心
- 履歴書の自己PRの例文㉒チームワーク
ここからは実際に履歴書に自己PRを書く際に参考にできる例文を紹介します。
伝えたい強み別に例文22選を紹介するので、企業が求める人材像や自分の強みから、参考にできるものを探してみてくださいね。
テンプレを活用すれば受かる自己PR文が作れます
自己PRのネタを決めても、それを裏付けるエピソードに悩む学生は多いです。しかし、特別なエピソードがなくても受かる自己PRを作ることはできます。
そこで紹介したいのが「自己PR作成ツール」です。自己PR作成ツールなら、簡単な質問に答えるだけで誰であっても、分かりやすいテンプレであなたの強みが完璧に伝わる自己PRが完成します。
ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。
(リーダーシップが強みの場合)
履歴書の自己PRの例文①粘り強さ
履歴書の自己PRの例文①粘り強さ
私の強みは粘り強いところです。
私はラクロス部に所属していましたが、未経験から始めたこともあり、最初の2年はレギュラーメンバー入りできませんでした。
しかし、普段の練習に加え、朝、昼、夜と粘り強く個人的に練習を重ね、オフの日は個別指導を受けられるクラブに通ったところ、実力を上げられ、大学3年生の夏にメンバー入りを果たしました。
また、その粘り強さからコーチやチームメンバーからの信頼を獲得し、自分が希望していたMFのポジションを任せてもらい、夏の大会では県大会3位を獲得しました。
御社に入社後は、営業職として、粘り強さを活かしてどんなに対応が難しい顧客にもしっかりと対峙し、目標を達成し貢献したいです。
企業の経営支援もする鈴木さんからアドバイス
大学の部活で努力してレギュラーを勝ち取った経験を、企業に就職した後にも強みとして発揮することで、会社に貢献してくれるであろうという印象がよく伝わるので良いですね。
履歴書の自己PRの例文②分析力
履歴書の自己PRの例文②分析力
私の強みは冷静に分析する力です。
私は個人経営のコンビニエンスストアでアルバイトをしていましたが、売り上げが伸びず困っているとの話を社員から聞きました。
そこで私は、売っている商品のラインナップは他店と変わらないことを踏まえ、商品の陳列方法に問題があるのではないかと分析しました。
そして客層に60歳以上の方が多いことから、高齢の方向けの商品を手の届きやすい位置に置き、かつ商品名と値札など大きい文字でわかりやすくしたところ、半年で売上を20%伸ばすことができ、店長からも感謝されました。
入社後は、この分析力を活かし、営業戦略を立てたり商品開発に携わることで売上伸長に貢献したいです。
留学生の支援もする富岡さんからアドバイス
結果が出たことを数字を用いて説明できているので読みやすく、強みを端的に伝えることができています。
第三者からの発言が上手に組み込まれているのも良いですね。
履歴書の自己PRの例文③責任感
履歴書の自己PRの例文③責任感
私の強みは責任感があることです。
私が幹事長を務めたオーケストラサークルでは、大学4年生が主体になって演奏会を作り上げなければなりませんが、就活で同期が不在がちになり、後輩に迷惑がかかっていました。
そこで、私が練習に出られる日はほかの同期の分も仕事をすることにし、たとえばほかの同期がとりまとめていたパート練習を、自分が引き受けるなどしてきました。
その結果、同期からも後輩からも感謝され、演奏会も無事に大好評で終えることができました。
責任感の強みを活かし、御社に入社後は、任せていただいたどんな仕事もやりきるだけでなく、困っている人に手を差し伸べてフォローし、チームとしての目標を達成します。
幅広い年齢層を支援する上原さんからアドバイス
責任感を具体的に示せている点は高評価です。ただ、一人で解決した内容よりも、周囲を巻き込み協力した過程を加えるとより良くなります。
仕事はチームで行うもの。周囲への働きかけや連携の要素を入れましょう。
自己PRで悩んだらまずは作成ツールを使ってみよう!
「自己PRがうまく書けない」「どんな強みをアピールすればいいかわからない」…そんな悩みを抱えている方には「AI自己PR作成ツール」がおすすめです。
AIがあなたの経験やスキルに基づいて魅力的な自己PRを自動で生成し、短時間で書き上げるサポートをします。
短時間で、分かりやすく自分をアピールできる自己PRを完成させましょう。
履歴書の自己PRの例文④行動力
履歴書の自己PRの例文④行動力
私の強みは行動力です。
私はメーカーの営業職として長期インターンに1年間参加していましたが、その際多くの行動を起こすことを意識していました。
たとえばほかの人より1件でも多くテレアポを取る、客先に足を運ぶ、社員に相談するなど、経験と知識を増やすために行動量を多くすることを心掛けました。
この経験から、インターン生の中でもトップの売上を記録することができ、社員からは「自社で働かないか」とまで声をかけていただきました。
御社に入社後も、営業職としてほかの人に引けを取らない行動量を維持し、成果を出し売上に貢献したいです。
留学生の支援もする富岡さんからアドバイス
インターンでの経験と企業でどう貢献するのかをしっかり結び付けられています。
結論後の2つの段落は同じことを言っているので一つにまとめてしまい、その分インターン生が何人いたか、1日に何件のテレアポ、客先に足を運んでいたかという詳細情報を加えると、読み手もあなたの仕事ぶりと行動力をさらにイメージできるようになりますよ。
履歴書の自己PRの例文⑤協調性
履歴書の自己PRの例文⑤協調性
私の強みは協調性があることです。
私は弁論サークルに所属しており、そのサークルでは5、6人でチームを組み大会に出場する仕組みになっていました。
最初はチーム内での意見がばらつき、なかなか発表までの準備に至りませんでした。
そこで、協調性を活かし、対立するそれぞれの意見を聞いて妥協点を見出し、それぞれが納得する形で結論を導き出しました。その後は準備がスムーズに進み、最終的に私のチームは県大会で2位を獲得しました。
御社に入社後も、たとえ対立する意見があってもお互いが納得できるようすり合わせられる協調性を発揮し、最終的には皆が1つの目標に向かってビジョンを成し遂げる意識づくりに貢献します。
企業の経営支援もする鈴木さんからアドバイス
協調性のエピソードがわかりやすくまとめられています。自分の強みが協調性であることを理解しており、また協調性を活かしたリーダーシップを図ってきたことがわかります。さらに入社後のビジョンも伝わりますね。
履歴書の自己PRの例文⑥リーダーシップ
履歴書の自己PRの例文⑥リーダーシップ
私の強みは気遣いができるリーダーシップです。
私は大学時代水泳部に所属し、練習を取り仕切るリーダーをしていました。
部活動には初心者から経験者までさまざまなレベルの人がいて、それぞれの士気を下げずに練習を取り仕切ることが大切だと考えました。
そこで、レベルをしっかりと分け、特に初心者には自身がマンツーマンレッスンを週1回おこなうなど、誰の士気も下げないよう工夫しました。
その結果私が練習リーダーになってからは退部者が一人も出ず、かつ部員の約50%が大会で入賞しました。
御社に入社後は、私のリーダーシップを活かし、チーム全員がモチベーションを保ち業務に携われる仕組み作りをして、会社の成長に貢献したいです。
幅広い年齢層を支援する上原さんからアドバイス
リーダーシップを入社後どう活かすか具体的に述べられていますね。
ただ、自分一人で問題を解決したように書かれているため、対策を考え実行する際に、部員にどのように説明をしたのか、相談したのか、協力を得たのかを述べると良いです。
何事も自分一人で成し遂げることはできません。他者とコミュニケーションを上手にとりながらチームワークを大切にし、問題解決したことを述べるとより良いですね。
履歴書の自己PRの例文⑦継続力
履歴書の自己PRの例文⑦継続力
私の強みは継続力です。
私は元来英語が苦手だったのですが、大学の留学生と話す機会があり、海外の価値観に触れた際に新鮮に感じ、かつもっと深く知りたいと思い、英語力を上げることにしました。
そこでTOEICの点数を400点から700点に上げられるよう、1日2時間の勉強を継続しました。週4回のサークルや大学の課題で大変な思いをすることもありましたが、毎日欠かさず英語や文法、リスニングの勉強を続けることで、最終的には半年で730点を取得することができました。
御社に入社後も、任せていただいた業務がたとえ苦手なことであったとしても、継続力を活かして実力を伸ばし、大きな成果を出して貢献したいです。
留学生の支援もする富岡さんからアドバイス
どうして英語を勉強しようと思ったのかという動機から始まり、半年間どのように勉強しどんな成果を出したのかが、数字を用いてわかりやすく述べられています。継続力とともに人柄も伝わってくるので好印象です。
自己PRで悩んだらまずは作成ツールを使ってみよう!
「自己PRで伝えたいことはあるのに、言葉にできない」そんな悩みがある方には「自己PR作成ツール>」が強い味方になってくれます。
表現に悩んでいても、AIがあなたの考えを汲み取り、わかりやすく効果的なPR文にまとめてくれます。
ぜひ効率的に自己PRを仕上げ、選考の準備を整えましょう。
履歴書の自己PRの例文⑧忍耐力
履歴書の自己PRの例文⑧忍耐力
私の強みはどんな圧力やプレッシャーにも負けない忍耐力です。
私は大学時代ラグビー部に所属していましたが、大学の中でも特に練習量と求められるスキルが厳しいものでした。ときに投げ出したくなりましたが、ラグビーが好き、皆で笑顔で試合を終えたい、という気持ちから練習に励みました。
毎年全国大会に出場しているというプレッシャーから、練習試合であっても、他校に負けると厳しい叱責と練習のハードさが増したことが厳しかったですが、歯を食いしばり、最終的に毎年全国大会出場を決めることができました。
御社に入社後も、大きなプレッシャーが多々あると思いますが、私の忍耐力で乗り切り成果を出して貢献したいです。
企業の経営支援もする鈴木さんからアドバイス
忍耐力について、具体的なエピソードを交えてアピールできていて良いです。忍耐力をアピールするときの注意点ですが、忍耐力を全面に出し過ぎて、主体性がないと捉えられないように、マイナスのエピソードは書かないことをおすすめします。
履歴書の自己PRの例文⑨気配り
履歴書の自己PRの例文⑨気配り
私の強みは気配りができることです。
私はサッカー部のマネージャーとして、選手が気持ちよく活動できるように気配りをしました。たとえば、ケガをすぐ治せる応急処置の方法を勉強したり、救急箱の中身を常に補充したり、体調不良の人が続出すると、栄養が取れる弁当を人数分作ったりと、安心してサッカーに集中できる環境づくりをしていました。
その結果、選手からは「何があっても〇〇さんに支えられていると実感し、安心して試合に臨める」と言われ、やりがいを感じました。
御社に入社後も、常に相手が何を望んでいるかを考えるだけでなく、さまざまなケースを考えて常に「欲しいところに手が届く」存在になれるよう、気配りをして活躍します。
幅広い年齢層を支援する上原さんからアドバイス
気配りができる人だということがよくわかるエピソードです。その特徴を入社後希望する働き方の中でどのように活かし、会社に貢献していきたいと考えているか、具体的に述べられるとより良いですね。
履歴書の自己PRの例文⑩マネジメント力
履歴書の自己PRの例文⑩マネジメント力
私の強みはマネジメント力です。
私はダンスサークルの幹事長を務めています。毎年ステージはコンセプトを統一して発表する必要があったのですが、人によってやりたいダンスがさまざまで、ステージをまとめるのに苦労しました。
しかし、そこで全員が納得できるよう、一人ひとりと話し合ったうえで、融合したコンセプトの舞台を作り上げることに最終決定し、全員がモチベーション高く持ち、ステージを終え、観客からも好評をいただきました。
御社に入社後は、マネジメント力を活かし、編集職として、さまざまなクリエイターの意見をまとめつつ、皆が納得できるテーマで、世間も満足させられるコンテンツを作り上げ、御社の成長に貢献したいです。
留学生の支援もする富岡さんからアドバイス
マネジメント力を活かし企業でどう貢献したいか具体的に述べられています。ただ、「多様性の中で、リーダーとしてチームをまとめた」というエピソードはよく使われるということもあり、もう少しプロセスについての詳細な説明が欲しいです。
ESと組み合わせる履歴書の場合であれば、ESの方で一人ひとりとどんなことに気をつけて話をしたのか、モチベーションが高いといはどんな状態なのかなど記載があると良いと思います。
履歴書の自己PRの例文⑪チャレンジ精神
履歴書の自己PRの例文⑪チャレンジ精神
私の強みはチャレンジ精神です。
私は「世界を見渡したい」という思いから登山サークルに所属し、国内外含めさまざまな山に登ってきました。地形的に難易度が高く、歴代のメンバーが誰も登ったことがない山にも登ってきました。
ときにめげそうになることも多々ありましたが、高ければ高いほど見渡せる景色は絶景で、一緒に登山しているメンバーとの絆が深まることもあり、将来もどんな困難という山にも果敢に挑戦したいと考えています。
業界1位の実績を誇る御社は、その位置を守るために大変なことや苦労が多いと思いますが、どんな困難にも果敢に挑戦し、大きな成果を上げ、チーム全体で良い景色が見られるよう貢献したいです。
企業の経営支援もする鈴木さんからアドバイス
登山サークルで新しいことにチャレンジしてきた経験を展開し、入社後にこのチャレンジ精神をどのように活かせるか具体的にアピールできており、良い内容です。
履歴書の自己PRの例文⑫計画力
履歴書の自己PRの例文⑫計画力
私の強みは計画力です。
金融業界を受けるにあたり、金融知識を身に付けたいと考え、ファイナンシャルプランナーや簿記、ビジネス会計検定の資格を大学4年生の春までに取ることを決めました。
アルバイトやサークル、大学の課題など忙しい中でしたが、「金融業界で働くにふさわしい人材」との自信をつけたく、3つの資格を取るため、「毎日参考書を〇ページ進める」など、計画を立てて勉強し、最終的に4月までにすべての資格の2級を取得することができました。
御社に入社後、将来的には企画職で働きたいと考えています。スケジュールの調整が多々発生し大変だとお聞きしていますが、柔軟な計画力を活かして必ず成果を出し、貢献したいです。
幅広い年齢層を支援する上原さんからアドバイス
スケジュールを管理し目標に向かって努力したことが具体的に示されていて、粘り強い勤勉な努力家であることがよくわかります。
ただ、企画職に必要な能力は、ほかにも多くあります。そのあたりの要素を加えるとより説得力が出てきます。
履歴書の自己PRの例文⑬負けず嫌い
履歴書の自己PRの例文⑬負けず嫌い
私の強みは負けず嫌いなところです。
私はバスケ部に所属しているのですが、中学校からバスケを経験していたにもかかわらず、大学からバスケを始めた同期とのレギュラー争いに負け、悔しい思いをしました。しかしこの悔しさをバネに練習することが飛躍できるチャンスだと考え、寸暇を惜しんでずっと練習をしていました。
その結果、次の試合ではレギュラーを取り戻すことができ、かつ最も活躍したMVP選手として表彰してもらうことができました。
御社に入社後も、不屈の負けず嫌い精神を活かして、トラブルや大変なことがあっても乗り越え大きな成果を出したいです。
留学生の支援もする富岡さんからアドバイス
大学からバスケを始めた同期にレギュラーを取られるのはさぞかし悔しかったと思いますが、その悔しさをバネに成長し、結果を出したことが伝わってきます。
今後も成長してくれそうなことが伺える反面、チームワークを大切にできるか少し心配になってしまうので、エピソードの部分で補いましょう。
履歴書の自己PRの例文⑭向上心
履歴書の自己PRの例文⑭向上心
私の強みは向上心があることです。
私は囲碁サークルに所属しています。未経験から始めましたが、囲碁の奥深さに魅了され、もっと上手くなりたいと、先輩からアドバイスをもらったり、参考書などで勉強して技術を突き詰めました。
その結果サークル代表で囲碁の県大会に出場したのですが、そこで自分の未熟さを思い知り、さらに上を目指したいとプロ囲碁棋士から1年レッスンを受け、翌年の県大会では見事優勝することができました。
将来も向上心を活かしてさまざまな技術を突き止めたいと考えています。御社にエンジニアとして入社後、常に向上心を持って勉強を続け、皆様に信頼される技術力を身に付けて活躍したいです。
企業の経営支援もする鈴木さんからアドバイス
向上心があるエピソードを囲碁サークルでの経験をもとに展開できています。
向上心をもとに努力を継続できることがわかる、良い内容になっています。
履歴書の自己PRの例文⑮コミュニケーション力
履歴書の自己PRの例文⑮コミュニケーション力
私の強みはコミュニケーション力があることです。
塾講師のアルバイトで、ただ教えるだけでなく、コミュニケーションを通して生徒が根本的に求めていることを理解しようと努めました。
たとえば、長期間成績が伸びなかった私の生徒は、コミュニケーションを通して「親の意思とは異なる進路を目指したいのに、親の言いなりになっており勉強に身が入らない」とわかったため、三者面談を個別におこない、両親の了承を得て、最終的には生徒が志望する学校に合格させることができました。
御社に入社後は、営業職として相手が欲しているニーズは何かを察知し、顧客の意思決定をサポートできるよう心掛け活躍したいです。
幅広い年齢層を支援する上原さんからアドバイス
短い文章の中で、エピソードを交えて自分の特徴を述べることができており、企業への熱意も伝わり良い内容です。
親御さんからはすんなりと納得してもらえたのでしょうか。面接などの際に、3者間の葛藤を語れるようにすると現実味が増してさらに良いと思います。
また、なぜ相手が根本的に求めていることを聴くことの大切さを学んだのか、そのきっかけを述べるようにするとより良くなります。
履歴書の自己PRの例文⑯明るさ
履歴書の自己PRの例文⑯明るさ
私の強みは明るさです。
今は国際弁論サークルに所属しており、真面目な性格のメンバーが多い中、深刻になりそうなときはあえて明るい雰囲気づくりに務めています。そうすることで、視野が狭くなっていたりモチベーションが下がっていたメンバーは、我に返ったり前向きになったりすることができ、最終的に意見がまとまりやすくなりました。
幹事長から「〇〇さんがいなければサークルは破綻していた」と言われ、将来もこの明るさを活かしたいと考えました。
OB・OG訪問をする中で、御社は穏やかな社風があると感じていますが、普段は穏やかでありつつも必要なときに明るく振る舞い、良い雰囲気を作り出し、皆が気持ちよく過ごせるよう貢献したいです。
留学生の支援もする富岡さんからアドバイス
チームメンバーの性格を理解し、自分にできることが何かを考え、実践し、チームに貢献している姿勢が大変好印象です。最後のまとめ方も企業と自分を上手につなげて未来を語れているので、入社後のイメージが浮かびやすくなっています。
履歴書の自己PRの例文⑰真面目
履歴書の自己PRの例文⑰真面目
私の強みは真面目なところです。
私はカフェのアルバイトをしています。一度必要なシロップを入れずにドリンクを作ってしまったことがあるのですが、気づいた後は提供した顧客の席を回って謝罪しつつ新しいものを作り直しました。
社員から「そこまでしなくて良いよ」と言われたのですが、顧客に申し訳ないという思いから成し遂げ、社員から「改めてあなたの真面目さを見直した」といってもらいました。
その後社員から信頼されアルバイトリーダーになり、今は責任を持って後輩たちの指導をしています。
御社に入社後も、真面目な強みを活かし、どんなことも責任感を持って成し遂げ、御社に、かつ社会に貢献したいです。
企業の経営支援もする鈴木さんからアドバイス
自分が失敗してしまった経験談から、真面目さがわかりやすく伝わるため、とても良い内容です。
履歴書の自己PRの例文⑱集中力
履歴書の自己PRの例文⑱集中力
私の強みは集中力があることです。
私は高校3年生の秋に部活動を引退し、大学受験まで約4か月しかなかったのですが、そこで集中して勉強し偏差値を20伸ばし第一志望合格を果たしました。
高校の授業後に16時から20時まで勉強し、0時まで睡眠後、登校の時間まで勉強をするというスケジュールで、勉強時間中は一時も休まず、当時は家族からも「話しかけられる雰囲気ではないほど常に勉強していた」と言われるほどの集中力を発揮しました。
短期間で成果を挙げられる集中力を活かし、御社に入社後も常に高い成果を出すために集中して業務に取り組み、最短でのMVP受賞を狙い活躍したいです。
幅広い年齢層を支援する上原さんからアドバイス
集中力があることがよく説明できています。
ただ、入社後は自分の特性を活かしどのように働きたいのかをもう少し具体的にすると良いです。MVP受賞は働く目的にはなりにくく、また集中力だけではMVP受賞につながりにくいため、その部分を補足するとより良いですね。
履歴書の自己PRの例文⑲素直
履歴書の自己PRの例文⑲素直
私の強みは素直であることです。
私は大学時代予備校のチューターアルバイトをし、生徒指導をしていました。元来頑固な性格で、最初は先輩や同期からのアドバイスを聞き入れず自分流に指導をしていました。
しかし先輩から「素直さがなければ成長できない」と言われ反省し、その後は先輩、同期、後輩からも毎日意見を聞き、生徒指導のスキル改善に取り組みました。
その結果、その年度の最後には「最も素直になり成長したのは〇〇さんだった」と当初注意してくれた先輩から声をかけてもらい、素直になることの大切さと成長を実感しました。
御社に入社後も、常に先輩方からの意見を素直に聞き、成長を遂げ、御社に貢献したいです。
留学生の支援もする富岡さんからアドバイス
素直であることと、入社後どう成長するのかを結び付けてアピールできています。ただ、人の話を聞く=素直とは限らないため、ほかのキーワードで伝えることも考えましょう。
また、仕事ではイエスマンになることが求められているわけではなく、何でもかんでも人の意見を聞いて行動するのはマイナスに映ってしまうこともあるので注意しましょう。
履歴書の自己PRの例文⑳傾聴力
履歴書の自己PRの例文⑳傾聴力
私の強みは傾聴力です。
私は介護施設でボランティアをしていましたが、最初は被介護者がわたしの介護を嫌がっていたため、先輩に相談したところ「被介護者の意見に耳を傾けよう」とアドバイスをいただきました。
それからは「何をしてほしいか」「どんなことに困っているか」など意見を聞きつつ介護し、その結果最終的には「〇〇さんを呼んでほしい」などと言われるほど信頼を得ることができました。
御社では、「顧客第一のホスピタリティ」を企業理念に掲げられていますが、顧客の意見に常に耳を傾け、最善策を練り、顧客全員が満足できるようなサービスを提供し活躍したいです。
企業の経営支援もする鈴木さんからアドバイス
自分の強みである「傾聴力」をどのような経験から得ることができたか、エピソードがわかりやすく展開できています。社会人となっても活躍できるという評価が得やすい内容です。
履歴書の自己PRの例文㉑好奇心
履歴書の自己PRの例文㉑好奇心
私の強みは好奇心が強いことです。
私は大学3年生の時に、広い世界を知りたいという好奇心からバックパッカーになり、世界一周に挑戦しました。
その中で、私が思い描いていた各国のイメージが180度変わったことが大きい収穫でした。特に、大学生の私よりも途上国の小学生の方が英語を熱心に勉強していた点には、身が引き締まりました。この経験は、英語含め大学の授業に熱心に取り組み、すべての成績で優を取るきっかけにもなりました。
好奇心を持ちさまざまな経験に挑戦することで、思いもよらぬ結果を生み出せると痛感しています。
御社に入社後も、どんな業務にも好奇心を持って取り組み、その結果多くの成果を出して貢献できるよう努めます。
幅広い年齢層を支援する上原さんからアドバイス
好奇心が強く精神的にもタフであることがよく表現できています。
ただ、どんな業務でも取り組むことは良いことですが、興味のある仕事も具体的にあげることができるように準備しておきましょう。自分の特徴を業務でどのように活かすことができ、会社に貢献できるのか語ると良いですね。
履歴書の自己PRの例文㉒チームワーク
履歴書の自己PRの例文㉒チームワーク
私の強みはチームワークがあることです。
私はバレーボールサークルに所属しており、アタッカーにトスを出す「セッター」のポジションを務めていました。
セッターは常に人の動きを見つつ最適な場所にボールを出すことや、相手チームに悟られないよう目で合図を送り球出しをすることが求められます。練習中は気を配り、個人の癖を把握し、最適なトスを出すことを心掛けました。その結果キャプテンから「〇〇さんのトスは安定感と温かさがあり、チームワークを作る礎になった」と言われました。
御社に入社後も、周囲に気を配るチームワークを活かして、チーム全体で良い成果を挙げられるよう貢献したいです。
留学生の支援もする富岡さんからアドバイス
セッターの役割をしっかりと理解し、練習の頃から仲間を観察し、自分のプレーを磨いてきたことが伺えます。読んでいて、目で合図を送るとはどのようにするのかなど実際に会って質問したい項目がいくつも浮かんできて好印象です。
履歴書の自己PRの職種別例文6選
履歴書の自己PRの職種別例文6選
「すでに志望する職種が決まっているが、どうアピールすれば良いのかわからない」と感じる人も多いと思います。
ここからは志望する職種別に使える自己PRの例文を紹介するので、各職種で求められる職種が何かを意識しつつ、参考にして自己PRを作成してみてくださいね。
営業職の履歴書の自己PRの例文①
営業職の履歴書の自己PRの例文①
私の強みは立場の違う相手と妥協点を見出す交渉力です。
私は学園祭実行員の幹事長として、音楽やダンスサークルの人と交渉しつつ、学園祭を作り上げてきました。
さまざまなサークルの意図を汲みつつ、来客の導線や客数の偏りを避けるための調整をしなければならず、ときには各団体とぶつかることが多々ありました。
しかし、交渉を重ね、それぞれの妥協点を見つけ出し、各団体が納得できる学園祭を作り出すことができました。
さまざまな立場の人、意見を持つ人を、中心となってまとめ、良いものを作り出す交渉力を活かし、入社後は顧客にとって満足でき、かつ御社の売上にも最大限貢献できるような営業活動をして活躍したいです。
企業の経営支援もする鈴木さんからアドバイス
学園祭の幹事長としての経験を「交渉力」としてわかりやすくまとめられています。
営業には必ずといって良いほど交渉力が必要です。それが経験値としてある程度備わっている印象を受ける、良い内容だと思います。
営業職の履歴書の自己PRの例文②
営業職の履歴書の自己PRの例文②
私の強みは、どんなにつらいことがあってもめげずに行動を続けられるところです。
私はスーパーで、新商品1日20本を販売するアルバイトをしていました。最初は買ってくれる顧客がおらず苦しみましたが、近くの売り場にいる顧客に声を掛けたり、社員に許可を取り実演をしたり、他店のアルバイトの様子を見て勉強するなどしました。
その結果2か月後にはノルマを達成できるようになり、社員からは「最初はつらかったと思うけど、めげずに行動して成果を出せたね」と声をかけてもらいました。
この経験から、つらくても行動すればいずれ環境は変わると確信しており、御社に営業職として入社後、地道に行動を続け売上を達成し貢献したいです。
幅広い年齢層を支援する上原さんからアドバイス
自分なりに工夫しながら目標に向きあい、粘り強く自発的に取り組むことができるのだということがよくわかります。
ただ、地道に行動できることは立派ですが、最後の締めのところで受身な印象を受けます。せっかくエピソードで自発的な面を示しているので、何に興味がありどんなことがしたいのか能動的な姿勢を示すとより良いです。
事務職の履歴書の自己PRの例文①
事務職の履歴書の自己PRの例文①
私の強みは正確に作業を進められる力です。
私は音楽サークルの会計係を務めており、部費の徴収や合宿費、飲み会などの会計管理をおこなっていました。
Excelを使って緻密に管理しており、2年間務めた中で1円の狂いも出したことはありません。
また、部費が集まらないなどトラブルもありましたが、定期的に督促し、部員に支払いを意識付けることにより、半年に1回の予算作成時には滞りなく業務を進めました。
御社に入社後も、どんなに細かい作業もミスなく正確に進め、皆様からの信頼を得て活躍できると確信しています。
留学生の支援もする富岡さんからアドバイス
事務職を意識し、サークルの会計での経験をアピールし、入社後を想像させているのがいいです。「細かい作業をミスなく正確に進める」ために気をつけていたことなどが書かれているとさらによくなります。
事務職の履歴書の自己PRの例文②
事務職の履歴書の自己PRの例文②
私の強みは計画的に複数の物事を進められる力です。
私の家庭は金銭的に余裕がなかったことから、学費を自分で稼がねばならず、学業とアルバイトの両立に苦しみました。しかし、カフェ、居酒屋、塾講師の3つのアルバイトと学業をどちらもしっかりとやるべく、毎日1時間単位で計画を立てて取り組みました。
睡眠時間を確保しつつ、これらを両立し、これまでの8割の科目で優の成績を収めています。また、アルバイトも手を抜かず、「責任感を持ってやり遂げる姿が心強い」と社員に言われました。
このように、何事も妥協せず、計画的に物事を進められる力は、さまざまな社員から広く業務を任され遂行する事務職で活かせるのではないかと考えます。
企業の経営支援もする鈴木さんからアドバイス
事務職の能力で必要な、複数の物事を整理しながら進める能力の自己PRが上手く伝わる内容になっています。特に事務職では多種の業務をこなすこともあるので、入社後心強い社員になるだろうと予測できます。
研究職の履歴書の自己PRの例文①
研究職の履歴書の自己PRの例文①
私の強みは論理的思考力です。
私は生物学科に所属し、光合成について研究していました。仮説を立て、実験し、結果からまた仮説を立て、実験をすると繰り返していましたが、どの過程でも「なぜこう考えたのか」「どうしてこうなったのか」を説明する論理的な思考力が鍛えられました。
常に論理的なつながりを意識して実験を進めていたため、大学3年生の冬頃には、教授から「仮説の段階から論理的で説得力のある内容だ」と褒めていただき、自身の論理的思考力に自信を持ちました。
御社に入社後も、論理的に考え適切なPDCAサイクルを回し、最終的には多くの人に愛される商品を開発できるよう尽力します。
幅広い年齢層を支援する上原さんからアドバイス
論理的思考力についてよく書かれています。
入社後やりたいことについては、より具体的に書けるとなお良いです。現在の当社の商品についてどう感じていて、多くの人に愛される商品とはどんな商品でどのように開発していきたいのかよく考えてみてください。
研究職の履歴書の自己PRの例文②
研究職の履歴書の自己PRの例文②
私の強みはより良いものを作り出す探究心です。
工学部に所属し、ロボットを設計していました。大学の授業で得た知識をもとに設計していましたが、次第に「もっと実用性を高めたい」「スムーズに動く工夫をしたい」と考え、独学でロボット設計技術を学習し、掃除ロボットを開発しました。
結果的に教授からは「普段から使いたいほど便利なロボット」と称され、現在は教授の意思で研究室に置き、部屋の中や机上の清掃に活躍しています。
御社に入社後も、こだわりぬいて良いものを作り出す探究心を活かし、すべての人が満足する成果を生み出し貢献したいです。
企業の経営支援もする鈴木さんからアドバイス
自己PRの内容である探求心で、内容がわかりやすいです。ニーズを把握してから商品開発をするという部分を加えると、人の意見も聞けることがわかりもっとよくなります。
就活QAで解決! 履歴書の自己PRに関するリアルな悩み
歴書の自己PRを作成する際、書き分け方はもちろん、「どの強みを選ぶべきか」「エピソードをどう構成するか」といった悩みも尽きないものです。
ここからは、就活のプロによるQA形式で、具体的な解決策を探っていきます
見つけ方
エピソード
自己PRの形式
職種・採用枠
履歴書の自己PRはわかりやすく端的にまとめ選考を突破しよう
履歴書の自己PR欄に何を書けば良いかわからず悩む人も多いと思いますが、記事で解説した盛り込むべきポイントや注意点を意識しつつ端的にまとめることで、魅力的な内容になります。
ESでも自己PRを書くことが多いですが、とにかくわかりやすく端的にし、スマートにアピールして選考を突破しましょう。
アドバイザーからあなたにエール企業の貢献に直結する強みを堂々と伝えよう
自己PRは、企業に「ぜひ会ってみたい」と思わせるための重要な接点です。単なる熱意の表明ではなく、自分の強みが企業の利益にどう直結するかを示す「貢献の場」だと捉えましょう。
相手のニーズとの共通点を見極めるのがカギ
成功のカギは、徹底した自己分析と企業研究の掛け合わせにあります。企業が求める人物像は一社ごとに異なるため、相手のニーズを正しく理解していなければ、的外れなアピールになりかねません。
自分の特徴がその会社でどう活きるのか、共通の接点を丁寧に見極めてください。 入社後の活躍を予感させるエピソードを添え、要点を絞ってポジティブにまとめましょう。
簡潔で芯の通った言葉こそが、採用担当者の心に深く響きます
執筆・編集 PORTキャリア編集部
> コンテンツポリシー記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi






4名のアドバイザーがこの記事にコメントしました
キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士
Masamitsu Uehara〇会社員時代は人事部として3000人以上の学生と面談を実施。大学でも多くの学生のキャリア支援をおこなう。独立後は、就活生からシニア層までさまざまなキャリア相談に携わる
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/産業カウンセラー
Junko Tomioka〇南箕輪村のキャリア教育推進コーディネーターに就任後、独立。現在は地方中高生やベトナム人留学生の就活支援、企業内キャリアコンサル、地方就職のサポートをおこなう
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/ブルーバード合同会社代表取締役
Junichi Suzuki〇1982年宮城県⽣まれ。⼤学卒業後、上場企業の営業・管理部⾨を経験し、家業を継ぐ。2017年にブルーバードを設⽴し、企業の経営支援などを展開する
プロフィール詳細国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー
Kazuyoshi Masuda〇教育研修サービス会社等での勤務を経て独立。キャリア相談、就職支援のほか、大学でキャリアデザイン講座を担当。ミッションは「自分とかかわる人の可能性を信じる」こと。
プロフィール詳細