3Eテスト(3E-i/3E-p)が全問解き終わらないのですが合格できますか?

現在、選考を受けている企業で3Eテストの受検を控えていますが、制限時間内に全問解き終えられるか不安があります。

対策として例題を解いていますが、問題数が多く時間が足りず、最後まで解き切れないことがほとんどです。また、SPIとは問題の傾向が異なるように感じており、本番でも同じように時間切れになりそうで心配です。

3Eテストは、全問解き終えられなくても正答率が高ければ合格できるのでしょうか。

また、3Eテストで評価されるポイントや、限られた時間で効率良く解答するためのコツについて教えてください。

大学3年生 女性

質問日:

2人のアドバイザーが回答

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AIによる回答要約まとめはこちらをタップ ▼

アドバイザーの回答要約まとめ

回答者全員が「3Eテストは全問解き終わらなくても合格できる」と回答しており、意見で一致しています。主なポイントは以下の通りです。

重視されるのは正答数:評価の土台は完答ではなく、時間内にどれだけ正確に正解を積み上げられたかです。最初から全員が解き切れない問題数に設定されているため、焦る必要はありません。

時間配分と正答率を高める:1問にかける上限時間をあらかじめ決め、分からない問題はスムーズに飛ばして、手をつけた問題の正答率を着実に高めていく意識が大切です。

※アドバイザーの回答に基づきAIで生成されたものです

キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士

瀧本博史

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完答できなくても合格は可能! 正解数を積み重ねよう

提供元のエン株式会社の説明によると、3Eテストの知的能力テストは、7分野の正答数をもとに結果を出す仕組みです。

評価の土台は全問を解き終えたかどうかではなく正解した数のため、解き切れなかったこと自体をそこまで恐れる必要はありません。

合否のラインを決めるのは企業ですが、見られているのは時間内に正解をどれだけ積み上げられたかです。

3Eテストの基本情報を把握しよう!

3Eテストで測られる7分野とは、「記憶力」「言語力」「計算力」「計算応用力」「直観力」「言語応用力」「推理力」です。これを20分で測ります。

SPIと問題の傾向が違うと感じるのは、記憶力や直観力のようにSPIにはない分野が含まれているからです。

また、性格・価値観のテストもあり、こちらの制限時間は約20分です。ストレス耐性やコミュニケーション力に加えて、回答の一貫性や偽りがないかも確かめられます。

時間配分の感覚を身に付けるのが合格への近道

限られた時間で得点を伸ばすには、1問にかける時間の上限を先に決め、迷ったら次へ進む判断を練習から身に付けることが有効です。

例題は必ず時間を測って解き、7分野それぞれの出題形式に慣れておきましょう。

自分がどの分野で時間を失っているかを知っておけば、本番で手が止まる場面は減ります。

加えて、性格・価値観のテストでは良く見せようとせず、普段の自分に沿って答えるのが最も良い答え方です。

本番で焦らないために!WEBテスト模試を試してください

書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。

「WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に頻出問題の対策をすることができます。言語と非言語の問題を網羅的に出題。テストを受け終わったら、解説を見ながらすぐに復習して苦手分野対策が出来ますよ。

WEBテストの対策は効率的に進めながら、他の対策に力を入れて選考を突破しましょう!

国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

山田 圭佑

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気にする必要はない! 正答率を上げよう

全問解き終わらなくてもまったく気にする必要はありません。

ほかのテストも同様ですが、3Eテストは限られた時間内でどれだけ正確に情報処理できるかを測るものです。

3Eテストはどんなに解く速度が速い人であっても全問は解答できないような問題数が設定されています。

わからない問題は飛ばして正解数を増やす意識を持とう

大切なのは「手をつけた問題の正答率」です。

わからない問題はスムーズに飛ばしつつ、手をつけた問題の正答率をなるべく上げていくという意識を持つことが重要になります。

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