OB・OG訪問での逆質問では何を聞くべきですか?
せっかく貴重な時間を割いてくださるOB・OGの方に、失礼なく、かつ有意義な質問をしたいのですが、どのような内容を聞けば良いかイメージが湧きません。インターネットで調べると「〇〇な質問はNG」といった情報も多く、何を質問すべきか迷ってしまいます。
もし、OB・OG訪問での逆質問で、特に意識すべきポイントや、具体的な質問例、これの質問だけはNGなど、アドバイスがあれば教えてください。
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具体的な経験談を聞き出すのが有意義
せっかくのOB・OG訪問の機会ですから、その社員の方自身の具体的な経験談や、仕事に対する生の声を聞き出すのが最も有意義だと思います。
たとえば、実際にどのような業務に携わっているのか、入社1年目、2年目といったキャリアの段階ごとに、仕事内容や求められる役割がどのように変わってきたのか、といった話は非常に参考になるでしょう。
また、その会社に入社を決めた理由や、学生の活動をおこなっていたときの軸、そして実際に入社してみて感じた良い意味でのギャップや、逆に大変だったことなども、遠慮せずに尋ねてみると良いでしょう。
企業のWebサイトや説明会だけでは得られない、リアルな情報を得ることが大切です。
事前リサーチは必須! 相手への配慮も忘れずに
ただし、事前に企業のWebサイトなどを調べればわかるような基本的な情報や、会社説明会で既に説明されたような内容を質問するのは、準備不足ととらえられかねないので避けるべきです。
また、相手のプライベートに過度に踏み込んだ質問も、関係性にもよりますが、基本的にはNGです。
OB・OG訪問の相手がどのような人か事前にわかっているのであれば、その人に合わせた質問を用意していくと、より深い話が聞けるでしょう。
もし企業側から特に情報がなければ、どういう人に話を聞きたいか希望を伝えるのも場合によっては可能です。
相手への感謝の気持ちと敬意を忘れず、貴重な機会を最大限に活かしてください。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
相手の価値観に触れる質問がおすすめ
調べればすぐにわかるような質問は避け、そのOB・OG自身の人間性が現れるような、仕事に対する価値観や思い、やりがいなどをききましょう。
「あなた個人から学びたい」という姿勢を示すことが良い印象につがります。
志望動機につなげられる社内の雰囲気などを聞くのもあり
社内の雰囲気などを聞き、それを志望動機につなげるのも有効です。
ただし、「雰囲気が良いので志望します」と安直に使うのではなく、その環境で自分がどう貢献したいかを語ることが重要です。
福利厚生や雰囲気だけを志望動機にすることは避けましょう。
「OB・OG訪問の具体的な内容や流れなどがわからない」と疑問をも持つ人は以下の記事を参考にしてください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




