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就活自己PRでパワーポイントを使うのはありですか?

就活の自己PRでパワーポイントを使いたいと考えているのですが、面接の場でパワーポイントを使うのは適切なのでしょうか?

自分の強みや経験をよりわかりやすく、印象的に伝えたいという思いから、視覚的な資料の活用を検討しています。

しかし、一般的な面接ではあまり見られない形式なので、やりすぎだと思われないか、かえって逆効果にならないかと不安です。

もし可能であれば、どのような内容や構成にすれば、面接官に好印象を持ってもらえるのか、アドバイスをいただけると嬉しいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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選考場面によっては効果的! ただし使用可否の確認は必須

就職活動の自己PRでパワーポイントを使用することは、場面によっては効果的ですが、いくつかの注意点があります。

結論として、インターンシップの最終発表など事前提出型の課題や、オンライン面接では、自身の強みをわかりやすく伝える補助資料として有効に機能します。

一方で、対面での本選考においては、持ち込みが許可されているか事前の確認が必要です。確認が取れない場合は、パワーポイントがなくても自己PRができるよう準備しておくのが無難だと思います。

発表時は口頭での内容が7割! 技術的な準備も万全にしよう

もし作成する場合は、いくつかのコツを押さえましょう。枚数は、自己PRの結論、具体的なエピソードと成果や数値データ、学びと入社後の活用イメージ、という3つの構成で、パワーポイントも3枚くらいにまとめるのがおすすめです。

デザインは、Canvaなどにあるテンプレートを利用したり、企業のコーポレートカラーを使ったりすると良い印象を残せるかもしれません。ただし、アニメーションや過度な装飾は逆効果なので控えましょう。

発表の際は、話す内容が7割、スライドが3割という意識を持ち、スライドをただ読み上げるだけにならないように注意してください。

また、USBでの提出や画面共有など、本番で慌てないように技術的なテストは必ず事前におこなっておきましょう。

キャリアコンサルタント/一般社団法人テツナグ代表理事

若林 宏美

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指定がないならやらないほうが無難! 嫌煙される可能性も

私個人の意見としては、就活面接の自己PRでパワーポイントなどを使用するのはやめておいたほうが良いと思います。

先方が想定している以上に時間がかかってしまうと、採用担当者はその面接で聞きたいことをすべて聞けなくなってしまうかもしれません。

どうしてもやりたい場合は事前に確認を取ろう

面接の途中にいきなり奇をてらった行動を取ることは、一部の業界や企業風土によっては好まれる可能性はありますが、逆に嫌煙されてしまう懸念もあります。

どうしてもやりたいなら、事前にパワーポイントを使用してアピールをしても良いか採用担当者に確認したうえでおこないましょう。

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 (リーダーシップが強みの場合) 
私はリーダーシップを発揮できる人材です。学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。サークル長を務めていたフットボールサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携を取り切れていないことが問題でした。そこで、大学生側に掛け合い週に2回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声掛けを行いました。さらに週末明けに今週の活動の詳細をメンバーに配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしていきたいと考えております。

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