成績優秀者に選ばれたことはガクチカになりますか?
GPAが高いことや、学科で上位の成績を修めたことは事実なのですが、大学も別に特段偏差値が高いところというわけではないので、サークルやアルバイトなどのガクチカと比べて弱いのではないかと少し不安です。
もし、成績優秀であることがガクチカとして効果的なアピールになるとしたら、具体的にどのように伝えれば評価してもらえるでしょうか? アドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。
あなたがインターンに参加しない方がいい企業をチェックしよう
インターンでは、自分が適正のある企業を選ぶことが大切です。向いていない企業のインターンに参加しても、学べることは少なく、無駄な時間を過ごしてしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、自分が適性のある企業をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断を活用して有意義なインターンを過ごし、就活を成功させましょう。
結果に見合った過程が語られていればガクチカに使える!
成績優秀者に選ばれた経験も、学生時代に力を入れたことなので問題ありません。多くの人は、サークル活動やバイトなど、輝かしい功績がガクチカに相応しいと考えています。
その考えも間違いではありませんが、ガクチカでは「自分はどれだけ頑張ったか」「自分にどれだけ影響を与えたかのか」を語れることが必要です。
したがって、成績優秀者に選ばれて表彰されたことが、たまたま偶然の出来事であったと思われないように整えることが求められます。
成績優秀者に選ばれるまでの過程をエピソードとして伝えることができる内容になっているのであれば、ガクチカに相応しいです。
成果だけでなく努力の過程を伝えることが評価のカギ
評価してもらうためには、伝え方にもポイントがあります。
まずは、表彰されるための目的や背景を伝えましょう。そこから、目標達成のためにどのように行動し、どんな経過をたどったのかを伝えましょう。
最後は、その目標を達成したことによる影響と効果です。このように大まかなストーリー構成ができれば、ガクチカの題材は何にしても大丈夫です。
いずれかの段階でインパクトがあれば響きますし、評価もされる可能性が高いです。ガクチカはよくある題材よりも違った題材の方が印象も強く残ることも覚えておきましょう。
以下の記事では採用担当者に響くガクチカの作り方を解説しています。多くの企業の面接で聞かれる可能性が高い質問であるため、事前に回答を準備して確実に高評価を得られるようにしておきましょう。
関連記事
例文13選|誰でも「刺さるガクチカ」が完成する4ステップを解説
ガクチカは企業での再現性があるエピソードを伝えることが重要です。ガクチカの作成ステップや高評価を得るポイント、NGパターンをキャリアコンサルタントと解説します。再現性が伝わるガクチカを作成し、内定を掴み取りましょう。
記事を読む

時間がない人におすすめ!
ツールを使えば、ガクチカが3分で完成します
学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)は、自己PRや志望動機と差別化するのが重要です。とは言え、ガクチカで話せるネタがなく悩む人も多いでしょう。
そこで活用したいのが「ガクチカ作成ツール」です。このツールを使えば、簡単な質問に答えていくだけで採用担当者に魅力が伝わるガクチカが完成します。
ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。
簡単な質問に答えるだけで、あなたの魅力が伝わるガクチカが作れます。
ガクチカ作成ツールでガクチカをつくる【無料】




