Q
大学3年生
女性
仕事で活かすことができるコミュニケーション能力ってどんなものですか?
私は人と話すのが好きで周りからも「コミュニケーションの取り方がうまい」と言われることが多いので、自分でもコミュニケーション能力が強みだと感じています。
しかし具体的にこれが仕事でどう活かせるのかについてがかなり漠然としてしまっているため、まだ自己PRに落とし込むことができていません。
「コミュニケーション能力がある人」など求人票の求める人物像の欄によく書いてありますが、実際に仕事で活かせるコミュニケーション能力とはどのようなものなのでしょうか?
具体的なコミュニケーション能力のタイプやそれが活かせる仕事の場面などについて、例なども挙げながら解説していただけると助かります。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
仕事で活かせるコミュ力は多様! 自分なりの強みを見つけよう
コミュニケーション能力とひとことでいっても、そのなかにはさまざまな要素が含まれています。たとえば相手の話を真摯に聞く「傾聴力」や、自分の考えをわかりやすく伝える「提案力」もその一つです。
また相手の気持ちに寄り添う「共感力」や、チームで協力する「協調性」場の空気を読む「状況判断力」なども仕事をするうえで重要なコミュニケーション能力といえます。
仕事の場面と結びつけて具体的に示そう!
これらの能力は会議や交渉、人に何かを依頼するときなど、仕事のあらゆる場面で活かすことができます。他部署の人と連携するときにも、円滑なコミュニケーションは欠かせません。
朝の挨拶からすでにコミュニケーションは始まっています。自分はどの能力に長けていてそれを仕事のどのような場面で発揮できるのか、具体的なエピソードと共に語れるように準備しておくことが重要です。
仕事のコミュニケーション力は「協力して課題解決する力」
どのような仕事かによって求められるコミュニケーション能力は異なりますが、まずは自身が「どのようなコミュニケーションがうまいのか」「人と話すときに何を意識しているのか」を自己分析することが第一歩です。
仕事全般で必要とされるのは「相手の話を正確に理解し、課題解決のために協力し合う能力」です。
一般的に仕事とはチームの誰かと協力して、同じ目的のために進めていくものです。その点をふまえてどのような能力が必要かを考えてみましょう。
貢献の形はさまざま! 自分の役割をアピールしよう
特にチームで働く場合その貢献の仕方はさまざまです。
リーダーとして皆をまとめる人、アイデアを出してモチベーションを高める人、周囲をフォローして円滑な進行を支える人など多様な役割が存在します。
自分がどのタイプのコミュニケーションを得意とし、チームに対してどのように貢献できるのかを具体的に説明できること。それが仕事で本当に活かせるコミュニケーション能力のアピールにつながります。
こちらの記事では、コミュニケーションが苦手な人におすすめの仕事をまとめています。コミュニケーションの少ない仕事を希望する方は、目を通しておきましょう。
コミュニケーション能力の自己PRで活用したい場合は、こちらの記事もチェックしておきましょう。効果的に自己PRするコツを解説しています。
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