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留学経験を面接でどう自己PRすればいいですか?

留学経験を自己PRに活かしたいのですが、面接でどのように話せば良いかわかりません。

せっかく留学したのに、単に「語学力が上がりました」とか「異文化交流ができました」といった月並みな内容しか思いつきません......。

留学中に大変だったことや、そこから何を学んだかなど、具体的なエピソードを交えつつ、企業が求める人物像と結びつけて話すにはどうしたら良いでしょうか?

留学経験を効果的にアピールするための、具体的な自己PRの構成や伝え方についてアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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留学経験の自己PRでは課題解決の過程をアピールしよう

留学経験をアピールする際、企業側は経験そのものよりも、異国の地でどのように環境に適応し、何に気付きを得てきたかという「課題解決のプロセス」を重視する傾向にあります。

無理にインターンなどで定量的な成果を語る必要はありません。むしろ、「授業で英文法が通じず成績Dだった、しかし現地チューターと毎日30分ディスカッション、そこから期末の成績はA」といった、試行錯誤の過程を具体的に語ることが重要です。

語学力だけではない! 留学経験がどう仕事に活きるかを示そう

そのうえで、培った分析力や粘り強さを、企業の課題解決にどう活かすかまで踏み込んで話しましょう。

また、異文化を持つ人との衝突や誤解といった具体例を出し、「価値観が異なるチームでも合意形成できる」と結論付ければ、語学力以外の汎用スキルも同時にアピールできます。

留学という特別な経験を、再現性のあるビジネススキルとして提示することが、評価を高める鍵です。

キャリアコンサルタント/ヒトノビ代表

小関 珠緒

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留学経験で得た学習や成長を具体的に自己PRしよう

留学経験は、自己PRとして非常に魅力的なエピソードになると思います。ですが、その人も言う通り、何を学び、どう成長したかを伝えることが非常に重要です。

まず、留学の目的や背景をきちんと伝えられるようにしましょう。なぜ留学しようと思ったのか、どんな目標を持って留学されたのか、ということを話すことで、あなたの主体性や向上心をアピールできます。

次に、実際に留学して具体的に何をしたのか、どんな行動を起こし、どんな成果を上げたのかを伝えられると良いでしょう。授業を受けたのか、課外活動をしたのか、インターンやアルバイトをしたのか、といった具体的な行動を話します。

また、異文化のなかで戸惑ったことやトラブルに直面した経験、そしてそれをどう乗り越えたのか、といったエピソードも話せるとなお良いでしょう。

語学力だけでなく学びを仕事につなげてアピールしよう

そして、留学先で得た力を、志望する会社でどのように仕事に活かしていきたいのかも伝えられると、より効果的です。単に英語力が上がったというだけでなく、英語力以外の学びも伝えることがポイントです。

たとえば、チームワークの大切さに気付いた、海外では自分から積極的に行動する必要があったので主体性や自発性が身に付いた、多様な文化の人々と接するなかで異文化理解や適応力が身に付いた、といった内容です。

留学経験に頼りすぎず、それをどう仕事につなげていくかを話せると、非常に良いアピールになるでしょう。

留学経験を自己PRの題材として使いたい人は次の記事もぜひ読んでみてください。留学経験から自己PRを作成するコツや留学期間別の例文を紹介しています。

こちらの記事では留学経験をガクチカでアピールする方法を解説しています。留学のガクチカで悩んでいる人は参考にしてみてください。

以下のQ&Aでは、オンライン留学の経験をアピールしたい相談者に向けてキャリアコンサルタントがアドバイスをしています。併せてチェックしてみてください。

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 (リーダーシップが強みの場合) 
私はリーダーシップを発揮できる人材です。学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。サークル長を務めていたフットボールサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携を取り切れていないことが問題でした。そこで、大学生側に掛け合い週に2回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声掛けを行いました。さらに週末明けに今週の活動の詳細をメンバーに配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしていきたいと考えております。

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