Q
大学3年生
女性
就活で使うGmailのアカウント名は、どのようなものが良いですか?
普段Gmailを使う際はプライベート用のメールアドレスを使用していて、アカウント名は自分のニックネームにしています。
ただ今更なのですが、就活用のアドレスを作成したほうが良いのではないかと感じてきました。しかし正直どのようなアカウント名にすれば良いのかいまいちわかりません。
就活で使うGmailアカウント名はどのようなものが良いのでしょうか。どんなアカウント名ならプロのキャリアコンサルタントの方から見ても問題ないのか知りたいです。
またすでに数社とプライベート用のアドレスでやり取りを進めてしまっています。就活用の新たなアドレスで連絡しなおした方が良いのでしょうか。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
シンプルでわかりやすいものにしよう
プライベート用のアドレスだと趣味や好きなアイドルの名前などが入っていることがあり、ビジネスの場にふさわしくない場合があります。
就活専用のアカウントを一つ作ることをおすすめします。ほかのメールに紛れて企業からの大事な連絡を見落とすことも防げます。
大学から支給されているアドレス(末尾が ac.jp など)を使っている学生も多いです。
卒業すると使えなくなる可能性はありますが、入社を決めた企業とはその後個別に連絡先を交換できるので大きな問題にはなりません。
自身で作成する場合は「大学名+名前」や「名前+生年月日」など、履歴書に記載するような情報で構成し、誰のアドレスかわかりやすいものが良いです。
不必要な情報が入っているとこれは何だろうと余計なイメージを持たれてしまう可能性もあるため、シンプルなものが一番です。
選考途中のアドレス変更はNG! 人事を混乱させてしまう
すでにやり取りが進んでいる場合は、変更しないほうが良いです。
人事担当者は多くの学生を管理しておりアドレス変更の連絡を受けると、登録情報を修正する手間が発生します。
また何かのミスで連絡がうまく届かなくなるリスクも考えられます。一度使い始めたらその選考では、最後まで同じアドレスを使うのが無難です。
これから新しく連絡する企業に対して、就活用アドレスを使えば問題ありません。
就活用メールアドレスは「誰かわかる・シンプル」が鉄則!
メールアドレスは採用担当者が最初に目にするあなたの情報であり、ビジネスマナーや社会人意識を測る重要な要素となります。
就活で使うGmailのアカウント名で最も大切なのは「誰からのメールか一目でわかる」ことです。
ローマ字フルネーム+誕生日などが基本の構成
適切なアカウント名としては、フルネーム(ローマ字)を基本としたシンプルな組み合わせが推奨されます。
良い例:taro.yamada@gmail.com、yamadataro0415@gmail.com(誕生日4桁を組み合わせる)など。
私は[フルネームローマ字].shukatsu@gmail.comのように、就活用とわかる文字列を加えていました。
一方で、ニックネーム、愛称、意味不明な文字列や記号が多いものネガティブな印象を与えかねない単語など、不適切なワードがアドレスに入っていないか確認することをおすすめします。これらはビジネスツールとして不適切と判断されかねません。
すでに数社とプライベートアカウントでやり取りを進めている場合、無理にアドレスを変更する必要はないと考えます。
ただしアカウント名(送信者名)がニックネームになっている場合は、本名(漢字またはローマ字)に変えることで、プロフェッショナルな印象を与えられます。
もし適切な就活用アドレスを新規作成し変更する場合は、以下の手順で企業に連絡しましょう。
①適切な就活用アドレスを新規作成します。
②企業にメールで連絡します。
その際「私事で大変恐縮ですが、今後より確実に連絡を受け取るため、メールアドレスを以下の通り変更いたしました。お手数をおかけいたしますが、今後は新しいアドレスへのご連絡をお願い申し上げます。」とし、新旧のアドレスを記載してください。CCに新しいアドレスを入れるのも有効です。
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