私のような社会不適合者は就活も無理ですよね……?
就活の選考ではそれを見抜かれているようで、いまだに一社からも内定をもらえていません。それに、もし就職できたとしても、私のような社会不適合者が普通の会社に入ってうまくやっていけるのか、という不安も感じています。
私のような社会不適合者は、やはり就活で苦労するものですよね? もし、就活を成功させる方法や、私に向いている仕事があれば教えてください。
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自己分析ができているからこそ短所を強みに言い換えよう
ネガティブにとらえていますが、裏を返せば「ご自身の特性をしっかり自己分析できている」ということです。
しかし、現在ではマイナスな部分だとご自身では感じているため、面接官側もそのような印象を受ける部分があるのかなとは思います。
とらえ方を変えて、短所を長所に言い換えることが重要です。たとえば「意見を曲げられない」は、「軸を持って仕事に取り組める」「粘り強い」「根気強い」と表現できます。
そして、自信を持ち、芯のある話し方をすることで、面接官に与える印象も変わります。
社会に出て環境が変われば、今の弱みが強みに変わったり、うまく適応できたりする可能性も十分にあります。ぜひ自分自身をマイナスにとらえるのではなく、強みとしてうまく表現してみてほしいです。
自信を持って伝えよう! 第三者への相談も視野に
実際に、質問者さんのように自分に自信を持てない就活生を支援したことがありますが、ネガティブなとらえ方をポジティブな表現に変えるよう伝えました。
なかなか就活がうまくいかないと、ネガティブな部分が出てきてしまい、その学生の良さがうまく表現されていないと思ったため、エントリーシート(ES)や自己PRを全面的に書き直すサポートをしました。
このように、第三者に見てもらうことも有効ですよ。大学のキャリアセンターなどを活用してみてください。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
「社会不適合だから就活できない」とは限らない!
集団行動や目上の人に気を遣うのが苦手で社会不適合だと感じているのですね。普通の会社に入ってもうまくやっていけるのか、不安を感じていらっしゃるんですね。
お金を稼ぐには、必ずしも企業に入らないといけないわけではありません。フリーランスで仲間とともに支え合っていくという道もありますし、社会不適合な人が集う中小企業を探し出して、そのなかで適応していくという方法もあります。
自分らしく働ける場所をゆっくり探してみよう
一般的な就職の枠から脱してみてはいかがでしょうか?
集団行動や目上の人に気を遣うのが苦手ということであれば、割と一人で活動できるところを探してみるのも良いかもしれません。
五島列島の福江島に「グッドニートハウス」というシェアハウスがあります。
社会不適業な自覚があるのであれば、1カ月くらい「グッドニートハウス」で暮らしながら自分を見つめ直すことでどんな会社が向いているか、何が得意かなどをのんびり考えてみるのも一つの方法かもしれません。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




