Q
その他
男性
就活浪人した理由を面接で聞かれた際は、どのように言い訳したら良いでしょうか?
新卒での就活がうまくいかず、就活浪人として就活を続けています。
面接では必ず「なぜ新卒で就職しなかったのか」「浪人期間何をしていたのか」という質問をされると予想しており、回答に悩んでいる状況です。正直もともと何とかなるだろうと適当に就活をしていたので一つも納得のいく内定がもらえず、就活浪人になりました。
そのため就活浪人の理由をそのまま伝えてしまえば、「計画性がない」「就活をさぼっていたのではないか」とネガティブな印象を持たれるのではないかと不安です。それにあえてポジティブに「妥協したくなくて浪人している」というのも言い訳じみているのではないかと思っています。
就活浪人を選んだ理由を聞かれた際に言い訳のようにならず、ポジティブな印象を残せる伝え方を教えてください。それとも言い訳になってしまうくらいなら正直に「内定がもらえなかったから」と正直に伝えるべきでしょうか?
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
就活浪人の理由は正直に伝えるのが一番
なかなか内定がもらえなかったというのであれば「希望のところからなかなか内定がもらえず今に至りました」と正直にい言って良いです。
マイナスになるのは、思うようなところがなかったという表現です。
「思うようなところってどんなところ?」「自分の中で譲歩はしなかったの?」と、ネガティブなほうに捉えられがちです。「頑張ったけれど結果が出なかった」と、「思うようなところがなかったからあまり受けなかった」とでは、印象がまったく違います。
反省を活かし今頑張っている姿を見せよう!
以前就職支援した人でなぜ決まらなかったのかを聞いたところ、「100を求めてしまっていた」、あるいは「まったく就職に興味がなかったからなんとかなると思ってしまっていた」など、すごく反省していました。
「就活で人より遅れを取っているということを理解してほしいと周囲に伝え、納得してもらって、人の何倍も今集中して就職活動を一生懸命頑張っている。そのためにバイト先も休ませてもらっている」、という人は短期間で内定を勝ち取っていました。
「何をしていたか」と「どう活かせるか」を具体的に伝えよう
すべてがネガティブにとらえられるとは限りません。重要なのは、なぜ就職浪人したのか、そしてその期間をどのように考えて過ごしていたのかを具体的に説明することです。
たとえば、「自分の強みや弱みなどの自己分析をするのに時間をかけました。その結果、貴社で〇〇を活かせると考え、志望しました」といった説明ができます。
あるいは、「〇〇(資格取得など)に力を入れて取り組んでいました。その経験が貴社で活かせると考え、応募しました」という形も考えられます。
他責NG! 失敗をどう分析したかが鍵
ご自身で「不利になるのでは」などと考える必要はありません。
もし内定がもらえなかったことが理由であれば、正直にもらえなかったと伝えるだけでなく、「〇〇を考えて活動していましたが、自分の〇〇という点が不足しており、ミスマッチを起こしてしまったと考えています」など、他責にせず、ご自身で原因を分析した姿勢をみせることが大切です。
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