Q

大学3年生
男性

面接に提出した履歴書のコピーは、当日に持参する必要はありますか?

面接で事前に郵送した履歴書のコピーを持参する必要があるのか迷っています。

企業から特に指示はありませんが面接中に内容を確認したり、面接官が複数人いて手元に履歴書を持っていなかったりなどに備えてコピーを持っていくべきでしょうか?

またコピーを持参する場合はどのように準備するのが良いでしょうか。クリアファイルに入れるなどマナーとして注意すべき点も知りたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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履歴書コピーは準備力のアピール材料として持参するべき

履歴書のコピーは企業から特に指示がない場合でも持っていくことを強くおすすめします。

なぜならば履歴書を参照するのは企業側だけではなく、実は応募者自身にも非常に役立つからです。

まず面接官の人数によっては、手元にあなたの履歴書がない面接官がいることがあります。そのような際「もし必要でしたら、履歴書のコピーをお渡ししましょうか」と気配りを示せることは、社会人として高い評価につながります。

自分の確認用にもなる

また自分自身の確認用としてもコピーは有効です。面接前に志望動機やガクチカの表現を確認でき、面接中に表記と異なる内容を話してしまうミスを防げます。

特に郵送後に志望動機をブラッシュアップした場合過去の表現を忘れてしまうことがありますが、コピーを持参しておけば安心です。

準備方法としてはA4クリアファイルに保管して折れや汚れを防ぎ、バッグの外ポケットなど必要時にすぐ取り出せる位置にしまいましょう。

もし当日必要なければそのまま持ち帰れば問題ありません。

仕事ができそうな好印象にもつながる

履歴書コピーの持参は義務ではありませんが「できる人」「準備が丁寧な人」という印象を与える効果が大きく、面接にも自信を持って臨めますよ。

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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履歴書コピーは自分を支える準備として持参しよう

面接前「履歴書のコピーって必要かな」と迷う気持ちはとても自然です。

企業から指示がなくても面接官が複数いたり、手元に資料がない場合は意外とあります。

過去に学生から「聞かれた質問に、提出書類を参照しながら答えたら落ち着いて話せた」という声を聞くこともありました。履歴書のコピーは自分のための安心材料でもあるのです。

面接官への配慮と自分の確認用として活用できる点が大きなメリット

一般的には履歴書のコピーを持参しておくと安心です。特に学業や活動内容の細かな数字、資格日付などを思い出すときに手元にあるとスムーズです。

企業によっては、面接途中で「履歴書見せてもらえますか」と言われる場面もあります。そのときにサッと出せると準備力や配慮として好印象につながります。

準備方法としては履歴書のコピーをクリアファイルに入れ、送付した書類の控えやメモとまとめておくと管理しやすいです。

封筒や書類ケースに丁寧に入れておくと、社会人としての基本姿勢も示せます。小さな備えが当日の落ち着きと自信につながります。

指示がなくても念のための準備をする姿勢は、選考の場面でも価値ある力ですよ。

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