「26卒」とは、どんな人のことを指すのでしょうか?

いろいろとあって留年してしまい、2026年3月に卒業する予定です。

就活サイトなどを見ると「26卒向け」という言葉が並んでいますが、自分のような留年した人や、一度卒業した既卒の状態でも26卒として応募して良いのか、また26卒と名乗って良いのか迷っています。

企業から見て「いつまでが26卒として扱われるのか」という基準がわからず、エントリーをためらっています。また就活をやり直していることで、焦りもある状況です。

留年や既卒の場合でも、2026年卒業予定であれば「26卒」と名乗って通常の就活スケジュールに乗っても問題ないのでしょうか? また自分のような経歴でも不利にならないための伝え方や、26卒として就活を進めるうえでの注意点などがあれば教えてください。

大学4年生 女性

質問日:

2人のアドバイザーが回答

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら

GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。

▶すぐにアンサーを見る

国家資格キャリアコンサルタント/高校教諭一種 保健体育

徳田 このみ

プロフィールを見る

卒業年度が基準! 既卒や留年していても該当することを覚えておこう

26卒とは、2026年3月に卒業する予定の人を指します。

たとえ留年していても、卒業する年が2026年であれば26卒に該当するので安心してください。

また既卒の人でも、一般的には卒業から3年間は新卒扱いとして活動可能なので、その期間を目安に就活を進めましょう。

これまでの経緯を堂々と説明できる準備をしよう

面接などで留年の経緯について聞かれた場合は、しっかりとした理由を説明できれば過度に不利になることはありません。

理由がどのようなものであれ、嘘をついて取り繕うのはバレる確率が高いため、誠実に説明できる準備をしておくことが大切です。

自分の人生の歩みをしっかり受け止めてくれる企業は必ずあります。留年の理由を整理して堂々と選考に臨みましょう。

キャリアコンサルタント/キャリアシンク・オフィス代表

野村 芳克

プロフィールを見る

卒業予定年で判断される! 経歴を気にせず堂々と活動しよう

26卒とは2026年3月に卒業予定の人を指す区分であり、基本的には学年や年齢、留年の有無ではなく卒業予定年で判断されます。

そのためたとえ留年していても2026年3月に卒業予定であれば、26卒として就職活動を進めて問題ありません。多くの企業や就活サイトも、この基準で募集や選考をおこなっています。

また既卒の場合でも卒業後おおむね1〜3年以内であれば、新卒枠や26卒向け選考に応募可能としている企業は少なくありません。

重要なのは26卒と名乗って良いかよりも、募集要項で既卒可、新卒扱いの範囲を確認することです。そこが合致していれば、過度に遠慮する必要はまったくありません。

過去を言語化して自分の強みを伝えよう

さらに不利にならないためには、留年や既卒という事実を隠そうとせずその期間に何を考え、どう過ごし、その事実や経験に今どう向き合っているかを整理しておくことが大切です。

26卒という枠に正しく乗り堂々と自分の言葉で説明できれば、経歴そのものがマイナス評価になることは決してありません。

あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう

就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。

そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。

適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか知りましょう。

簡単な質問に答えて、あなたの強み弱みを分析しよう。

今すぐ診断スタート(無料)

こんな人に「適職診断」はおすすめ!
・自分の強みと弱みがわからない人
・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー