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興味のある仕事がない状態で転職活動はできますか?
現在、転職を考えていますが、正直なところ「興味のある仕事」がまったくなく、転職活動を進められずに焦りを感じています。今の仕事は辞めたいものの、ほかにやりたいことがわからず、求人を見てもピンとこないため、自己分析や企業研究も手につきません。
このまま「興味のある仕事がない」という理由で転職活動を諦めるべきでしょうか。それとも、興味がなくても給与や勤務地など条件面を重視して仕事を探すことは可能でしょうか。周りの友人がやりたいことを見つけて転職しているのを見て、自分だけ情熱がないことに不安を感じています。
興味のある仕事がない状況でも転職活動を成功させる具体的なアプローチ方法、興味以外で仕事を選ぶ際の軸、そして興味のない仕事に応募する場合の志望動機の伝え方について、アドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
興味がなくても「やってみても良い」仕事を選べば良い
興味がある仕事がなくても転職はできます。むしろ「好きなことを仕事にしましょう」というのは、ハードルがすごく高いのです。
やりたいことや興味あるものといわれても多くの人がピンときません。転職には仕事理解が大切とはいえ、やったことのない仕事は簡単に理解できません。
そのため、「興味がないけれどなんとなくやっても良いかな」という程度で仕事を探すのも一つの手です。
やっていくうちに好きになることはよくあります。やってみたら「意外とこれ好きだった」と隠れた才能に気付くかもしれません。
過去には、飛び込み営業をやってみたら向いていた、という学生もいます。
通勤条件や企業の知名度、社会的要請から応募先を検討しよう
転職先を探す場合、たまたま名前を知っている会社や、いつも製品を使っている会社、あるいは「家から近くて通勤が楽」といった条件で応募するのも決して間違いではありません。通勤のしやすさもとても大事なことです。
また、それでも迷う場合は、社会的要請(社会的なニーズ)が強いものを選んでみてください。自衛官や警察官、あるいはゴミ収集といった仕事は、社会が必要とする仕事です。
人助けにつながる仕事でもあるため、仕事で世のなかの役に立つとしたらどれをするか、という観点で選んでみてください。
働きやすい条件や強みを活かす観点からも仕事は選べる
興味がある・ないは確かに一つの指標ですが、それだけで仕事を選ぶのはあまりおすすめしません。
興味がある分野でも、必ずしも希望の業務に就けるとは限らないからです。実際に働いてみるとイメージと違っておもしろくないということもありえます。
逆に、最初は興味がなくても、そこから自分の関心分野へキャリアを広げていける可能性もあります。
そのため、興味以外の軸として、たとえば通勤のしやすさ、定時退社、子育てとの両立など、働きやすいといった観点を持っておきましょう。自分の強みを活かせる仕事を選ぶのも良いです。
企業のサイトを確認して、響いた内容から志望動機を広げよう
もし興味のない仕事に応募する際は、企業のWebサイトにある社員のメッセージや会社の将来性に目を通してみてください。
「自分に近い考えの人がいる」「この会社の未来にはワクワクする」といった、業務内容以外の接点を見つけることで視野が広がり、志望動機も書きやすくなるはずです。
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