Q
大学3年生
男性
SPIのテスト結果を応募者が知ることは可能ですか?
先日SPIテストセンターで受験を終えたばかりの大学3年生です。いくつかの企業で受けたのですが正直あまり手応えがなく、自分の実力がどの程度なのか不安で仕方がありません。
SPIの結果が良ければ次の選考対策に集中できますし、悪ければすぐに勉強し直して再受験したいと考えています。
SPIの結果は、企業から応募者である私たちに知らされるものなのでしょうか?
もし結果を知ることができない場合自分の結果を少しでも予測できるような方法や、結果を推測するために就活生がやっておくべきことなど教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
SPIの結果開示は原則不可! 再現性の高い対策に集中しよう
SPIは原則として受験者本人に点数や偏差は開示されません。実務上は(参考程度ですが)通過連絡の早さと次工程への呼び込みの有無が結果にあたります。
とはいうものの手応えが読みにくい検査なので、合否待ちの時間は推測ではなく再現性のための整え直しに使うと有益です。
本番と同じ制限時間で演習を三回ほど回し間違いを知識不足、処理手順の誤り、時間配分の失敗などに分類し翌日の練習テーマを一つに絞って潰していきます。
非言語は、問題文を見た瞬間に使う式が決まる型(割合・速さ・集合・損益・濃度など)を繰り返し練習することで即座に呼び出す練習が、短期では最も効きます。
結果を気にせず手順を管理! 型を繰り返し身体化させよう
結果の見立ては配点が読めない以上、体感より手順で管理するのが安全です。
つまり解く順番を守れたか、捨て問の判断が予定通りだったか見直し時間を確保できたか。
この三点が予定通りなら、感覚と結果はそこまで乖離しません。
通知が来るまでは形式の近いものを少量高頻度で回し、思考手順を身体に残すことに集中してください。
結果開示は企業の方針によるから確認してみよう!
聞けば教えてくれると思いますが、その会社の方針によるでしょう。
対策本やWebサービスで自分のスコアを予測しよう!
結果を少しでも予測できるような方法として自分が基本的にどのくらいスコアを取れるのかは、対策本やWeb上のサービスなどでチェックできるはずです。
そういったものを活用して「およそこんなものかな」と予測を立てておくのが良いでしょう。
以下の記事ではSPIの出題内容や対策方法などを網羅的に解説しています。これからSPIを受検する予定があり、少しでも不安を抱えている人は一度目を通しておきましょう。
時間がない人におすすめ!
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