就活が全然うまくいかないので辛いです……。
周りの友人は次々と内定を決めているのに、自分だけ書類選考で落ち続けたり、一次面接で不採用になったりして、「自分は社会から必要とされていないのではないか」という気持ちに押しつぶされそうです。
特に、落ちた理由がわからず、改善点も見えない状態が続いていて、次の行動に踏み出す気力もなかなか湧きません。
この辛い気持ちをどう整理すれば良いのか、また、就活がうまくいかない時にこそ取り組むべきことがあれば具体的に知りたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
一人で抱え込まないで! 専門家に協力をお願いしよう
就活がつらいと感じるときは、一人で進めようとせず、誰かに頼りましょう。とにかく人に頼ることが重要です。
具体的には、大学のキャリアセンターの人に相談する、エージェントに登録してサポートしてもらう、または無料のキャリアコンサルティングを受けるといった行動をとりましょう。
たとえば、全国に設置されているキャリア形成・リスキリング支援センターなどで予約を入れれば、キャリアコンサルタントから無料でコンサルティングを受けられます。
プロのサポートで成果が近づく!
一人でやってうまくいかなかった結果があるならば、そのやり方をストップし、専門家に相談しながら、サポートしてもらいながら進めるべきです。
今のまま一人で、わからないまま闇雲にもがいても、おそらく打開はできないでしょう。うまくいかないことには必ず明確な原因があります。
これはビジネスパーソンでも同じで、仕事で成果が出ないときは人に協力を求めることが大事です。
就活は、その誰かに協力してもらいながら結果を出すというビジネススキルの練習だととらえ、やり方を変えてみることをおすすめします。
つらいときこそ自分を責めずに休養と戦略の見直し!
就活が思うように進まないと、自分が否定されたように感じてしまい、とてもつらいものですね。
しかし、このような時期はあなただけでなく、多くの学生が経験するもので、「自分は社会から必要とされていないのではないか」と思い込む必要はありません。
そのような気持ちになるのは、あなたが就職活動に真剣に取り組んでいる証拠だといえます。
特に同級生が内定を取り始めると焦る気持ちが強くなりますが、業界によって採用時期もペースもまったく異なるため、他人との比較は正確な指標になりません。
また、就活では不採用でも明確な理由を知らされないことがほとんどです。そのため、自分の何が悪いのかわからず、不安と自己否定が増幅されてしまいます。
さらに、努力が成果に結びつかない期間が続くと、モチベーションは自然と低下しますが、これも人間として当然の反応です。
第三者の視点を取り入れて冷静に行動を見直そう
辛さのなかで心を立て直すには、「不合格だからといって能力不足ではない」と考えてみましょう。
採用人数、社風との相性、求めているタイプなどといった企業側の事情が大きく、あなたの人格や能力が否定されたわけではありません。
就活はあなたの価値を測る場ではなく、自分に合う会社を探すためのプロセスです。
選考に落ちるのはあなたが劣っているのではなく、単に企業と合わなかっただけの場合が多いと考えられます。
そこでやるべき具体的な行動としては、キャリアセンターや就活エージェントなどからフィードバックをもらう機会を作ること、受ける業界を広げて再検討することなどが挙げられます。また、息抜きの時間を作ることも戦略の一つです。
自分のペースでゆっくり焦らずに取り組んでいきましょう。
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