Q
大学4年生
女性
就活の面接でポニーテールはNGですか?
大学4年生で、近日中に企業の対面面接を控えています。普段からポニーテールにすることが多く、私としては一番落ち着く髪型なのですが、ネット上では「就活の面接では避けたほうが良い」という意見も見かけ、不安になっています。
ポニーテールは清潔感があり、顔周りもすっきりするので良いと思っていたのですが、採用担当の方から見て「カジュアルに見える」「幼さが出る」など、マイナスな印象につながることはあるのでしょうか?
志望している企業は伝統的な業界で、服装や身だしなみにも厳しそうな雰囲気があります。そのため、ハーフアップやシニヨンなど、より落ち着いた髪型のほうが無難なのか悩んでいます。
面接でポニーテールをする場合の注意点や、ほかにおすすめの髪型があれば教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
NGではないがシンプルですっきりとまとめよう
ポニーテールは確かに清潔感がありますが、業界や企業によってはカジュアルや幼いと判断されることもあります。
特に伝統的な業界では、よりフォーマルな印象を持たれる髪型のほうが無難です。悪目立ちにならないように、選考の場だけでも髪型を変えてみてくださいね。
ポニーテールを選ぶ場合は、髪をしっかりまとめ、すっきりと整えましょう。ゴムや飾りが派手にならないように注意し、全体的にきちんとした印象を残すようにします。
伝統的な企業の面接ではハーフアップやシニヨンがおすすめ
より堅実な印象を残したい場合は、一つ結びやハーフアップ、シニヨンが良いですね。面接官に好印象を残すために、顔周りを明るく見せるように心掛けましょう。
さらに、面接中に髪の毛を気にする素振りを見せないことが大切です。髪の毛を頻繁に触っている場合、面接官が気になってしまい、悪い印象として残ってしまうことにつながります。
面接はあなたの第一印象を決定づける場です。第一印象で「この学生はどんな学生だ」とイメージ付けられてしまうのも事実ですよ。
自分らしい髪型を選びつつも、業界や企業に合った選択をしましょう。
ポニーテールはOK! 低い位置で結んで好印象を残す
面接でのヘアスタイルは、髪の毛が顔にかからないことが前提とされています。ポニーテールは顔周りがすっきり見えるため、問題ないと考えます。
しかし、髪をまとめる位置には気を付けましょう。
志望している企業が伝統的な業界で身だしなみに厳しそうであれば、面接会場で後悔しないよう、悪目立ちしないように控えめにしていくことをおすすめします。
業界によって、身だしなみの基準はさまざまです。近年はスーツでもスニーカーを履いて営業活動をする業界もあれば、ひげは禁止という業界もあります。
相手目線の「清潔感ある身だしなみ」で悪目立ちを防ぐ
ポニーテールについては、高い位置にまとめると髪が揺れるため、目を引きます。頭頂部に近い位置よりも低く結ぶと揺れが少なくなりおすすめです。
首の真後ろでなくてもよいですが、ジャケットの襟に触れるか触れない程度に抑えておくほうが悪目立ちしません。
ハーフアップやシニヨンよりも、低い位置で結ぶほうが堅い印象で良いと考えます。
身だしなみは相手目線であることを忘れずに、面接官から見て「清潔感がある」ことが重要です。
応募先の社風に合っているかという点も評価の一つですので、企業の社風ごとに変えてみてください。
「面接の際どのようなマナーがあるのかわからない」と疑問を持つ人もいると思います。以下の記事では面接時のマナーを解説しているので、事前にチェックして失礼のない行動を取れるようにしておきましょう。
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