Q

大学3年生
男性

就活を始めるうえで、一番大事なことは何ですか?

これから本格的に就職活動を始めるのですが、何から手をつけて良いのかわからず焦っています。

周りの友人はすでにインターンシップに参加したり、自己分析を終えたりしているようで自分だけ出遅れているような気がして不安です。

自己分析や企業研究・面接対策が大事など、いろいろな情報があって結局のところ就活において最も大事なことは何なのかがわかりません。

就活初期の段階で絶対に押さえておくべき重要な考え方や、これから就活を始める私がまず取り組むべきことについてアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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正しい順番で進めよう! 自己理解の土台作りが重要

就職活動を始める上で最も大事なのは、正しい順番で行動していくことです。多くの学生は自己分析、企業研究、エントリーシート(ES)、面接対策といった作業の優先順位がわからずに混乱しがちです。

最も優先して取り組むべきことは、自己理解の土台を作っていくことになります。

深い自己分析でなくてもかまわないのでどんなときにやりがいを感じるのか、どんな環境なら力が出せるのか、何が嫌でどんなことにストレスを感じるのかといった自身の行動特性の整理が最も重要です。

他人と比べないで! 行動量とフィードバックを重視しよう

次に大切なのは、しっかりと行動をしていくことです。

そして意外と見落とされがちですがキャリアセンター、友人、先輩、OB・OGなど、第三者の人に話すことで自身の強みや改善点に気づける、フィードバックをもらう習慣をぜひ身に付けていただきたいです。

就職活動の初期でやりがちな失敗として、SNSやネットの情報ばかりみて不安を増大させてしまうことがあります。

他人の就活はあくまで他人のものなので、周りと比べるほどに行動量が減ってしまい負のループに陥ることがあります。

また就職活動の本質は自分らしく働ける場所とのマッチングですので「大手に行けば安泰だ」「人気企業が正解だ」といった考えにとらわれてしまうと、かえって自分に合う企業を見失ってしまうことになります。

自己理解の土台をしっかり作ったうえで応募や説明会、面談など、とにかく行動量を確保しそして人からフィードバックを得る、ということを実践していただければスタートが遅れたとしても巻き返せます。

就職活動は早く始めた人が勝つのではなく、正しく動いた人が勝つ活動だと思ってください。

キャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士

柴田 登子

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頭のなかのイメージを言葉にする練習を始めよう

まずは自己理解・自己分析です。

案外、自分のことは自分でも説明できないものです。

自分のことを知ることから始めてください。

自分の強みを言語化して他人に届く文章を作ろう

自分の強みや性格をしっかり言葉にすること、つまり言語化を意識してください。

文章にすることで、初めて他人に正しく伝えられるようになります。

自己分析ツールで今月中に自己分析を終わらせてください

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