Q
大学3年生
男性
就活の電話を掛け方とマナーを教えてください。
説明会の日程調整や質問などで、企業に電話を掛けなければならないのですが、緊張してしまいなかなか勇気が出ません。
特に担当者が不在だった場合の対応や、何時頃に掛けるのが失礼にあたらないかといった細かいマナーがわからず不安です。また留守番電話になった場合や電話中に声が小さくならないかなど、気を付けるべき点が多いと感じています。
電話の掛け方で採用担当者に「常識がない」と思われたくないのですが、電話を掛ける前と後で具体的に何を準備し、何をすれば良いのでしょうか?
就活における電話の正しいマナーや具体的な掛け方の手順について、アドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
電話はビジネスマナー! 準備・タイミング・話し方が重要
就職活動における電話は、あなたのビジネスマナーが最もシンプルに伝わる場です。電話が苦手な学生でも、基本の流れさえ押さえていれば問題ありません。
大切なのは準備、かけるタイミング、話し方の3つになります。
まず電話をかける前にメモ帳とペン、株式会社名や担当者名、要件、自分のスケジュールなどその場で回答ができるように確認し、手元に用意しておくようにしましょう。
10〜17時を意識しよう! 結論から話し復唱確認
次に電話をかけるタイミングですが、企業への電話は平日10〜17時くらいが基本です。9時直後は朝礼やメール対応なので忙しく、17時以降は退勤時間にかかるため避けるほうが無難です。
電話の基本フレーズとしては「お忙しい所失礼いたします。〇〇大学の〇〇と申します。採用担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか」というように切り出せば問題ありません。
担当者が不在な場合には「それでは何時頃に改めてお電話すればよろしいでしょうか」と伺うのが丁寧です。
留守番電話になった場合には「お忙しい所失礼いたします。〇〇大学の〇〇です。先ほどお電話を差し上げました。再度〇時くらいにおかけします」といったふうに簡潔にとどめておきましょう。
話し方のコツは結論から話す、ゆっくりはっきり話す、復唱して確認するといったことです。
電話は場数で確実に上達しますので、不安がある学生さんほど丁寧に練習していきましょう。
忙しい時間帯を避ける配慮で気遣いを示そう
朝一番や昼休み前後などの忙しい時間は避けてください。
また相手がスマホの場合は「今お話ししてよろしいでしょうか」と一声かけるのがマナーです。
留守電機能を活用して確実な伝言を残そう!
留守電には名前と用件を残し、かけ直すのか待つのかをはっきり伝えましょう。
相手の時間を奪っているという意識を持ち、失礼のないよう努めてください。
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