Q
大学3年生
男性
MBTIのINFJ(提唱者)が就活で成功するコツは何ですか?
就職活動中の大学3年生です。MBTI診断をしたところ「INFJ(提唱者)」という結果が出ました。
このタイプは「理想主義」「共感力が高い」などの特徴がある一方で、「内向的で行動力が低い」「繊細で落ち込みやすい」といった面もあると言われていて、就活でどう立ち回るべきか迷っています。
集団面接や企業とのカジュアルな交流会など、特に人とかかわる場面で自分の特性が不利にならないか不安です。
INFJの強みを活かして、企業から良い評価を得るための自己PRや面接でのアピール方法を知りたいです。
またINFJの特性を活かせる具体的な職種や業界、就職活動を成功させるための考え方や対策についてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
INFJは本質が強み! 価値観を丁寧に言語化しよう
ここでは、ネットで無料で診断できる16タイプのパーソナリティーズについてお答えします。
INFJタイプは洞察力、共感力、価値観の一貫性といったところが強みです。
一方で内向性、完璧主義、疲れやすさといったところが課題として現れやすく、集団面接や交流会を負担に感じる学生が多くみられます。
重要なのは自分の特性と上手く付き合いながら、自分らしさを生かせる戦略をとっていくことです。
強みを活かす戦略としてINFJは本質をとらえる傾向があるため、自己PRでも志望動機でも説得力高く伝えることができます。
表面的な志望理由ではなく「なぜ自分はその企業・仕事に惹かれるのか」というところを丁寧に言語化すると、面接官にアピールできるでしょう。
完璧主義に注意! PREP法と企業理念の確認が鍵
また人の気持ちを読む力が高いので、面接官のペースに合わせた会話も得意です。内向的であったとしても、誠実で落ち着いたコミュニケーションであれば高く評価されるポイントになります。
弱点への対策としては準備をしすぎて疲れちゃうこと、言いたいことが多く話が長くなってしまうこと、緊張から言葉が詰まってしまうといったことが考えられます。
そのため100%じゃなくても80%の完成度でも提出をする勇気をもつこと、PREP法で整理をして話していくこと、最初に結論を用意しておくことなどが現実的な対策として挙げられます。
企業選びではINFJは価値観の合う職場でこそ力を発揮するという傾向が非常に強いため、企業研究では理念と経営者の人物像を特にチェックすることをおすすめします。
相性の悪い会社に入ってしまうと早期離職のリスクが高まってしまうので、慎重に環境をみ極めていくことが大切です。
自分の強みを正しく理解したうえで無理に演じるのではなく、深く誠実に向き合う姿勢をぜひ武器にしていきましょう。
共感力とサポート力を自分の強みとして訴求しよう
INFJの理想主義で共感力が高いという強みを、チームを支える能力として訴求しましょう。
縁の下の力持ちとしての価値はどの企業でも求められます。
診断結果に頼らず自分の言葉で魅力を伝えよう!
ただ診断結果に振り回されている印象を与えないよう注意しましょう。
あくまで自分の特性をポジティブに伝える材料として使ってください。
自己分析ツールで今月中に自己分析を終わらせてください
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