Q
大学3年生
男性
就活で使う手帳はどんなタイプがおすすめですか?
これから本格的に就職活動を始める大学3年生です。インターンシップや説明会の予定が増えてきたため、就活専用の手帳を用意しようと考えています。
普通のスケジュール帳か、それとも就活に特化したものが良いのか種類が多くてどれを選ぶべきか迷っています。
企業ごとの情報や選考の進捗なども一緒に管理したいのですが、マンスリーとウィークリーどちらのタイプが見やすいでしょうか? また手帳に加えてスマホのスケジュールアプリなどを併用している人もいるのか知りたいです。
就活中に本当に役立つ手帳の選び方や、効率的な手帳の活用術について教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
手帳は紙とデジタル併用! 管理効率を上げよう
就職活動で使う手帳は予定の管理、企業理解の整理、面接の準備といったポイントを効率よく進められるものが理想になります。
スマホだけだと情報が散らかりやすいため、紙の手帳と併用されるのがおすすめです。
手帳選びの重要ポイントは、見やすさと書きやすさ、そしてマンスリーとウィークリーの併用です。
説明会や面接の日程など全体の把握にはマンスリーを活用し、その週のタスク管理や企業研究のメモなどはウィークリーに書くといったように、この2つがセットになった手帳が就職活動では使いやすいでしょう。
A5サイズがおすすめ! 選考管理スペースを有効活用
また株式会社名、選考状況、エントリーシート(ES)の締め切り日、面接官のメモなどを一覧できるような選考管理スペースがあると非常に便利です。
自分で管理表を作る学生もいますが、手帳にそういったページがあると管理が楽になります。
サイズは小さすぎると書きにくく、大きすぎると持ち歩きに不便なのでA5サイズが書く量と携帯性のバランスとしては良いとされています。
スマホと併用していくときには、Googleカレンダーなどのリマインド機能を活用すると予定の漏れを防ぐことができるかと思います。
スマホアプリをフル活用して予定をスマートに管理しよう
どこでも見られてPCとも同期できるスマホのスケジュールアプリが一番おすすめです。
時間単位の管理もしやすくミスを防げます。
自分に合ったツールで情報整理の質を高めていこう!
手帳にこだわるなら、ウィークリーとマンスリーが併用できるタイプが良いでしょう。
自分が管理しやすい方法を選ぶのが一番です。
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