Q

大学3年生
女性

新卒の就活で悩んでいるのですが、どこに悩み相談をすれば良いですか?

新卒として就職活動を進めていますが、悩みがあっても誰に相談すれば良いのかわからず不安が大きくなっています。

周囲の友人はそれぞれ情報交換をしたりキャリアセンターを活用したりしているようですが、自分はどこに悩みを打ち明ければ適切なアドバイスが得られるのか判断ができません。

就活に関する悩みはどこに相談すれば良いのでしょうか? また志望業界が固まらない、エントリーシート(ES)の添削をお願いしたい、面接が怖いなど相談内容によって頼る場所を変えるべきなのかどうかについても教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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相談先はキャリアセンターを頼ろう!

就活は人生の大きな岐路ですから、一人で悩みを抱え込んでしまうと本当に苦しいですよね。相談相手を見つけることは、精神的な安定を保つためにも非常に大切です。

まず最も頼りになる無料の相談先としておすすめなのが、あなたが通っている大学のキャリアセンター(就職課)です。

そこには就活支援のプロがいてESの添削から面接練習、進路の漠然とした悩み相談まで親身に対応してくれます。

あなたの大学の先輩たちの過去のデータも持っているので、具体的なアドバイスがもらえるはずですよ。まずは気軽に予約してみてください。

相談内容によって相手を変えるのも賢い方法です。たとえば面接が怖い、やる気が出ないといったメンタル面の悩みは気心の知れた友人や家族に聞いてもらうだけでも楽になります。

一方で「志望業界のリアルな働き方が知りたい」といった具体的な情報が欲しい場合は、その業界で働く OB・OGに訪問して話を聞くのが一番です。

また民間の新卒用就活エージェントも、プロの視点であなたに合った企業を紹介してくれるので選択肢の一つとして考えても良いでしょう。

目的で相手を選び役割を分けよう!

役割に応じて頼る相手を変えるという発想も重要です。中立に全体設計してくれる人と実務を一緒にやってくれる人を分けて考えると迷わず頼ることが出来るでしょう。

全体設計は大学のキャリアセンターや、公的な就職支援で十分機能します。時期の見立て受ける企業群の幅、優先順位付けの確認に向いています。

実務面で言うとエントリーシート(ES)添削や面接練習を具体で回してくれる相手が良く、先輩・OBOG・業界の現職者、あるいは学校経由の模擬面接が使いやすいです。

ES添削は一人に固定せず初稿は中立的な指導者、仕上げは志望業界の人に見てみるようにするとバランスが取れます。

面接が怖い場合は短い自己紹介と志望動機だけを録音→自己採点→もう一度取り直す、という一人練習を挟むと対面練習の効果が一気に上がることは覚えておきましょう。

大切なのは、一人で抱えて考え込まないことです。色々な人の力を借りながら、あなたらしい就活を進めていってくださいね。

キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

佐藤 恭子

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一人で抱え込まずに身近な相談窓口を積極的に頼ってみよう!

就活を進めるなかで不安を感じたときは、まず大学のキャリアセンターを頼ってみてください。キャリアセンターでは、自己分析のサポートからエントリーシート(ES)の添削、面接練習まで幅広く対応してくれます。

学生一人ひとりの状況に合わせたアドバイスが受けられるため、最も身近で心強い味方になるはずです。

カウンセラーによって視点が異なる場合もありますが、自分に合う人を探して相談してみましょう。

大学の持つ豊富な過去の選考データを確認できることも、キャリアセンターを利用する大きな利点です。一人で悩み続けて動けなくなるよりも、プロの意見を聞くことで視界が開けることが多々あります。

悩みの種を具体的に書き出してから相談に行くと、より密度の濃いサポートを受けられるでしょう。

ハローワークや説明会のブースなど多様な場所を活用しよう!

大学以外では、各都道府県に設置されている新卒応援ハローワークでも無料で相談が可能です。

ここでは相談だけでなく学生向けの求人紹介や、就活に役立つ各種セミナーも実施されています。地元の企業情報に詳しいため、地域を絞って就職活動を進めたい人には特におすすめの場所です。

さらに、合同企業説明会の会場に設置されている相談ブースを活用するのも一つの手です。

そこには経験豊富なアドバイザーが常駐しており、その場ですぐに疑問や悩みを解決できます。

就活は長期戦になることもあるため、複数の相談先を持っておくことが心の安定にもつながります。

周囲のサポートを賢く利用しながら、一歩ずつ前向きに準備を進めて自分に合う道を見つけましょう。

自己分析ツールで今月中に自己分析を終わらせてください

自分の弱みはわかっていても、強みは思いつかないものですよね。「これ、本当に強みって言えるのかな?」と悩んでいる人は多いはず。

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