Q

大学2年生
男性

ゲーム業界の就活で内定を獲得するには何をすべきですか?

ゲーム業界に就職したいと考えているのですが、具体的に何をしたら良いのかわからず、焦っています。

漠然とゲームが好きという気持ちはありますが、プログラマーやデザイナー・プランナーといった職種のどれに就きたいのか、まだ決められていません。とりあえずインターンシップに参加したり、業界の企業研究を始めたりしたほうが良いのでしょうか?

ゲーム業界は人気が高く、未経験から就職するのは難しいと聞いたことがあるのですが、本当なのかも教えていただきたいです。ゲーム業界で就活を成功させるための具体的なアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

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国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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職種を定め、自分の実力を証明する作品を提示しよう

ゲーム業界で内定を獲得するためには、希望職種の明確化と成果物による実力証明が欠かせません。

なぜなら、好きな気持ちだけでは採用には届かないからです。人気業界ほど企業は入社後に再現性のあるスキルを発揮できる人材を求めています。

プログラマー、デザイナー、プランナーなど、自分がどの役割を担いたいのかを定め、必要なスキルを作品として形にしましょう。

アウトプットの質と量を担保して、最短ルートを突き進もう

プログラマーなら自作ゲームやコード、デザイナーならポートフォリオ、プランナーなら企画書を提示してください。

インターンも、職種を決めたうえでの行動だからこそ効果があります。

未経験であっても、完成したアウトプットがあれば十分に勝負できます。ゲームが好きという気持ちを作品として証明することが、合格への最短ルートです。

キャリアコンサルタント/キャリアシンク・オフィス代表

野村 芳克

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職種を絞って準備開始! ワクワクを形にする一歩を踏み出そう

ゲーム業界を目指すうえで大切なのは、どの職種で勝負するかを絞ることです。

プランナー、デザイナー、プログラマーなど、職種ごとに求められる能力が大きく異なります。まずは業界研究や企業説明会で仕事理解を深めましょう。

まずは、インターンへの参加や社員インタビューのチェックを通じて、自分がワクワクする仕事を探してください。

未経験は厳しいといわれがちですが、実際はポテンシャル採用も多いです。基礎的な準備をすれば十分にチャンスがあります。職種理解を進めるなかで、自分自身の適性を見極めることが第一歩です。

まだ具体的に決められなくても、まずは多角的に情報を集め、業界の全体像を把握することから始めてかまいません。焦らずに進みましょう。

形に残るアウトプットを持とう! 分析力も鍵になる

プランナーなら企画書、プログラマーならGitHubへの掲載など、形に残るアウトプットを持つことが大きな武器になります。

また、ゲーム好きをただの趣味で終わらせず、面白さの要因や改善案を分析できる姿勢も高く評価されます。職種理解、アウトプット、志望動機の明確化という流れを作れば、ゲーム業界への道は確実に開けます。

アウトプットの作成過程で得た学びや苦労は、面接での強力なエピソードになります。 自分が制作したものに対して、どのようなこだわりを持って取り組んだかを熱意を持って伝えましょう。

業界への情熱と客観的な分析力をバランスよく示すことが内定への鍵です。あなたの創造力を信じて、楽しみながら挑戦を続けていくことを応援しています。

以下の記事ではゲーム関連の仕事を14選紹介しています。ゲーム関連の仕事に興味があり、就職・転職を目指しているという人は、ぜひ参考にしてください。

あなたが受けないほうがいい業界・職種を診断しよう

就活では、自分に合った業界・職種が見つからず悩むことも多いでしょう。

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自分が目指す業界や職種を理解して、自信を持って就活を進めましょう。

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