Q
大学4年生
女性
就活で面談のお願いメールの送り方を教えてもらえますか?
OB・OG訪問や志望企業の社員の人に、面談のお願いをしたいと考えているのですが、初めてのことでメールの送り方がわからず困っています。
メールでいきなり面談をお願いする場合、どのような件名や文章にすれば良いでしょうか?
また日程調整の提示の仕方や承諾をいただいた後の返信など、一連の流れで気をつけるべきポイントについても教えていただきたいです。
相手に快く引き受けてもらうためのメールの書き方や、送信する時間帯など具体的なアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
相手の時間を尊重する姿勢をメールで示そう
就活での面談依頼は相手の時間を尊重する姿勢が、快く引き受けてもらうための最大のポイントです。
企業の人は多忙なので件名だけで用件が伝わり、返信の手間を最小限にする配慮があるメールが「この人にお会いしたい」と思わせることにつながります。
件名は「OB・OG訪問のお願い(大学名・氏名)」など、一目でわかるものにするようにしましょう。
丁寧なマナーでチャンスを大きく広げよう
本文は自己紹介、連絡の経緯、面談目的、複数の日程候補の順で構成するのが基本であり、承諾後は即日でお礼と日時確定の返信をしましょう。
送信時間は相手の始業時間と終業時間前後を避けた、平日の日中がベストです。
面談依頼メールはいわばマナー勝負であり、丁寧で相手本位な一通が就活のチャンスを大きく広げていきます。
丁寧な言葉で目的を伝え貴重な機会をつかみ取ろう!
面談のお願いメールを送る際は相手に対する丁寧さと、要件の簡潔さのバランスを保つことが極めて重要であり、まずは一読して「誰が何の目的で連絡したのか」が分かる構成を心掛けてください。
件名には「面談のお願い」であることを明記し、本文の冒頭で自分の大学名と氏名を名乗ったうえで、なぜその人に話を聞きたいのかという具体的な動機を一文で添えると誠意が伝わります。
面談は選考とは異なり相手の善意によって成り立つ貴重な機会であることを忘れず、相手の業務時間を尊重する謙虚な姿勢を言葉選びに込めることが、承諾をいただくための大きなポイントです。
相手への感謝を忘れず誠実な姿勢でお願いをしよう
日程調整については相手が選びやすいように複数の候補日を提示し、できる限り相手の都合に合わせるという配慮を見せることで、ビジネスパーソンとしての基本的な素養をアピールしましょう。
文章を過度に長くする必要はありませんが、自分がその対話を通じて何を学びたいのか、どのような点に魅力を感じているのかを具体的に伝えることで、あなたの熱意を印象付けることが可能です。
送信前には必ず誤字脱字がないかを確認し、感謝の気持ちを込めた丁寧な文面で届けるように努めることで、当日の面談をより有意義な学びの時間にするための素晴らしい第一歩を築いてください。
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