Q
大学3年生
女性
自己PRで「体力」をアピールしたい場合、どのように伝えれば効果的ですか?
私は学生時代にずっとスポーツを続けてきたこともあり、体力には自信があります。そのため自己PRで体力を強みとして伝えたいと考えているのですが、単に「体力があります」と言うだけで評価されるのか不安です。
ネットで見ると「体力があるのは当たり前」「もっと具体的なエピソードが必要」といった意見もあり、どのように構成すればほかの学生と差別化できるのかわかりません。
特に体力が必要な仕事だけではなく、事務職やIT系の職種でも強みとして通用するのでしょうか?
自分では当たり前だと思っていることなので、企業の採用担当者に響くような客観的で魅力的な伝え方が思い浮かばず迷っています。
自己PRで体力をアピールする際の具体的なエピソードの盛り込み方や、仕事でどのように活かすかまでつなげる方法について教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
体力を忍耐力や粘り強さに言い換えてビジネスの強みにしよう!
体力だけをアピールしても採用担当者には伝わらないでしょう。
スポーツを続けてきたのであれば、体力が有る事が忍耐力や諦めないこと、目標に向けて努力出来ることにつながっていたりするでしょう。
そのように言い換えが出来れば、事務職やIT系職種でも十分に通用します。
IT系職種の場合、「諦めない」「粘り強さ」などは特に求められるスキルです。
自分の当たり前なども深堀ってみよう!
スポーツを頑張ってきたなかで、壁に当たって悩んで、そこから頑張って状況を打開した経験は無いでしょうか? 自分自身の事でも良いですし、チーム全体の話でも良いでしょう。
自分にとっては当たり前の行動でも、客観的に見ればそれはあなたの特徴であり、強みとして見えます。
しっかり過去の出来事を振り返り、エピソードを探してみましょう。 周囲の学生に聞いてみるのも良いかもしれませんね。
体力と自己管理能力を掛け合わせて粘り強さを伝えよう!
単に体力がありますと言うだけでは不十分です。
スポーツの経験から、負荷が高くても質を落とさずに仕事を遂行できるという「粘り強さ」として伝えましょう。
継続年数や一番しんどかった時のエピソードに加え、自己管理能力と組み合わせて伝えることで、ほかの学生との差別化につながります。
どんな職種でも活きる「行動の質」をアピールしよう
事務職なら集中力の維持、IT職なら繁忙期の粘り強さなど、志望職種に合わせて体力をどう活かすかつなげてください。
「身体が疲れていても行動の質を落とさない」という強みは、あらゆる現場で重宝されます。
これまでの経験を実務のパフォーマンスに結びつけて語ることで、強力なアピールになりますよ。
こちらの記事では、特に体力が問われるアパレルでの自己PRについて解説しています。アパレルを目指す人はぜひ最後まで読んで作成の参考にしてください。
こちらの記事では、1分間の自己PRをマスターする方法を解説しています。短い時間で体力をアピールしたい方はぜひご覧ください。
こちらでは、反対に体力に自信がない人に向けてアドバイザーが解説しています。
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