Q
大学3年生
女性
自己PRで「根性」をアピールするための言い換え表現を教えてもらえますか?
私の強みは、どんなにつらいことでもやり抜く「根性」があることだと思っています。
しかし自己PRでそのまま根性がありますと伝えても、精神論のように聞こえてしまわないか、具体性に欠けるのではないかと不安です。
ネットで調べると根性は「忍耐力」や「継続力」と言い換えるべきというアドバイスも見かけますが、自分の持っているガッツや泥臭く努力できる部分を、より企業に評価される形で伝えるにはどうすれば良いでしょうか?
自分では強みだと自信を持っているのですが、今の就活において「根性」という言葉がどのような印象を与えるのか、またどのようなエピソードを添えれば説得力が増すのかわかりません。
根性をアピールする際のおすすめの言い換え表現や、採用担当者の心に響くエピソードの構成についてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
目標達成への執着心や困難克服力と表現しよう!
根性が有りますだけでなく、具体的にイメージが出来る言葉に言い換えられると良いでしょう。
エピソードを探してみて、その時の根性はどう活かされて居るのかを考えてみましょう。たとえば忍耐力なのか挫折を乗り越える力なのか、目標に向けて頑張れる力なのかです。
ガッツや泥臭く努力出来る部分と書かれているので、「困難を乗り越える力」や「目標に向けて頑張れる力」なのでしょうか。
周囲とのコニミュケーションを交え信頼される人物像を示そう!
ポイントは具体的なエピソードを何か1つ取り上げて、実際の様子を紹介してください。 目標に向けて頑張っている話を書いていくなかに、周囲の学生達とのコミュ二ケーションの様子が見えてきます。
採用担当者は自己PRを読んで、入社後の様子を想像しています。 そして「周囲や顧客とも円滑にコミュ二ケーションが取れそう」「課題があっても諦めないで取り組む事が出来そう」などのように判断します。
そのためエピソードをいかに分かりやすく書けるかも大切になってきます。
文章の添削は大学のキャリアセンターでも出来ると思うので利用してみるのも良いでしょう。
精神論で終わらせず具体的な行動を語ろう!
精神論としての根性ではなく、どんな行動をどのくらいの期間継続したかという具体的な事実を伝えましょう。
何がどれくらい大変だったのか、改善のために何を工夫したのかを数値化して伝えると担当者の理解が深まります。
「困難な状況でもやり切る実行力」や「目標達成に向けた継続力」と言い換えるのがおすすめです。
入社後に再現性ある強みに言い換えよう
根性に責任感を掛け合わせることで、企業でも同様に力を発揮できるという再現性を示すことができます。
泥臭い努力を具体的なプロセスとして言語化すれば、それは立派なビジネススキルです。
あなたの「やり抜く力」が、入社後にどう活かされるのかを自信を持って伝えてください。
根性がある人は、負けず嫌いと言い換えることもできるでしょう。こちらの記事では、負けず嫌いの自己PRの作り方を解説します。
根性があり持続力に自信があるという人もいるでしょう。持続力のアピールで選考を有利に進めたい人はぜひご覧ください。
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