「働きかけ力」とは具体的にどのようなものですか?
ただこの言葉の意味が曖昧で、どのような力を指しているのか整理できていません。
「自分から動く力」や「主体性」とは何が違うのでしょうか? ビジネスの場で評価される働きかけ力は、具体的にどのような行動を指すのか教えてください。
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自分の過去の行動を丁寧に言語化してみよう!
働きかけ力が強みだと感じたのであれば、そう思うにいたった自分の行動や性格が必ずあるはずです。
まずはそれを紙に書き出して、自分自身の言葉で整理してみることをおすすめします。
自分のなかから湧き出てくる具体的なエピソードは、あなたにしかわからない貴重なアピール材料になります。
他者へのかかわりを具体的に語り説得力を高めよう
自分一人の気持ちで動く主体性に対し、働きかけ力は相手がいて初めて成立するものです。
働きかけた相手がどう変わったか、なぜその相手を気にかけて動いたのかを整理することで、仕事における対人スキルの高さとして強力な武器になります。
周囲を巻き込んで物事を進める力は、どのような職種においても非常に重宝される能力の一つです。
自分の行動が周りを動かした経験を丁寧に振り返ろう!
まずは自分に働きかけ力がありそうだと感じたことについて振り返ってみてください。これまでの行動や活動経験のなかで、周囲に働きかけてきた経験はなかったでしょうか。
そういったエピソードを思い出してみましょう。自分自身がきっかけで周囲の人が自分と同じようにやった、自分に賛同してくれた、また直接働きかけたわけではないのに周囲が動いてくれたことなどは働きかけ力によるものです。
自分から動くこともそうですが結果的に影響を与えたことも該当してくるので、そういった経験があるのであればエピソードとして伝えることで働きかけ力をアピールできます。
自ら背中を見せる姿勢でチームに良い影響を与えていこう
ビジネスの場面では、周囲を巻き込むことで相乗効果が生まれます。良い影響を与えることは、模範社員として評価されるでしょう。
ただし押し付けや強制の働きかけは、場合によっては問題が生じます。上司ならハラスメントにつながる可能性もあるため、注意が必要です。
自らがやって見せるという精神で、自分のために愚直に頑張る姿を見せることや、周囲に積極的にかかわる行動で影響を与えることが働きかけ力として評価されるでしょう。
「具体的な自己分析の方法がわからない」と疑問を持つ人は以下の記事を参考にしてください。就活に役立つ自己分析の方法を解説しています。
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