自己PRで「感謝の気持ちを大切にしている」と伝えるのは弱いでしょうか?
アルバイトやゼミ活動では、周囲のサポートに感謝し、それを言葉にして伝えることで、チームの雰囲気や連携を良くしてきました。
ただ周囲の就活生が「問題解決力」や「分析力」といったビジネススキルをアピールしているのを見ると、自分の強みは幼く見えてしまうのではないかと迷っています。
「感じは良さそうだけれど、成果は出せるのか」と思われてしまわないか不安です。
感謝の気持ちを大切にする姿勢は、企業からどのように評価されるのでしょうか。仕事で活躍できる強みとして伝えるための考え方を教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
感謝を行動に変える力をチームの成果に結びつけて語ろう!
感謝を言葉や行動で示せる姿勢は、関係構築力や協働力が非常に高いことを証明する立派なアピール材料になります。
感謝の心はチームの心理的安全性を高め、周囲との連携を円滑にして組織全体の成果に寄与する力があるからです。
ただし気持ちを述べるだけでは不十分ですので、感謝を周囲の貢献を認める「能力」として言い換えましょう。
周囲の貢献を認める姿勢が組織を活性化させる強みになる
感謝を伝えたことでチームの連携がスムーズになったなどの、具体的な変化を伴うエピソードを盛り込んでください。
言葉だけでなく、相手の負担を減らすための具体的なアクションを自分から取った経験などは、高く評価されます。
周囲の力を引き出し、共に成果を追い求められる人材であることを示し、ビジネスの現場でも重宝される強みを伝えましょう。
感謝の気持ちを行動で返す姿勢をアピールしよう
実は社会人として最も重要な、人間関係を築く力の土台は感謝にあります。ただしただ感謝していますというだけだと、受け身に見える場合があります。
そのため、感謝を行動として返す姿勢として伝えることが大切です。
言葉だけで終わらせず、自分にできる貢献で恩返しをしてきたエピソードを盛り込みましょう。
周囲と高め合える協調力を自らの強みに変えよう!
感謝の姿勢は、自己肯定感の高さや自分一人で成果を出せるわけではないという俯瞰した視点の証明にもなります。
こうした視点を持てる人は仕事での成長も早いとされています。
感謝をどう行動に変えてきたかまで深掘りできれば、非常に強力な自己PRになりますよ。
自己PRなどで使えるSTAR法の具体的な内容や活用方法などは以下の記事で解説しています。どのような文章構成にすべきか迷いがある人はぜひ参考にして、わかりやすい文章の作成を目指しましょう。
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