自己PRで「リサーチ力」を強みにするのはありでしょうか?
これは就活をする中で見つけた強みなのですが、業界動向を細かく調べたり、複数の企業を比較して情報を整理したりすることが得意で、気になったことはノートにまとめる習慣があります。
ただそれが何かわかりやすい実績につながったわけではないので、アピールできるかどうかわかりません。
実際の選考ではリサーチ力をどのように伝えれば、採用担当者の目に留まるのでしょうか。就活で埋もれないための伝え方についてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
情報を整理し意思決定に活かす力をアピールしよう!
リサーチ力は高く評価される強みですが「よく調べます」だけでは不十分です。
企業が知りたいのは、集めた情報をどう整理しどう活用して成果につなげたかという点です。
たとえば業界動向を細かく調べてノートにまとめているのであれば、その情報をもとに応募企業の強みをどう分析し、自分の志望動機にどう反映させたかまで話せれば立派な実践例になります。
収集で終わらず活用レベルの実践例を語ろう
どんな視点で情報を集めどのような気づきを得て、それがどう判断や行動につながったかを棚卸ししてみてください。
調べて終わりではなく、何かを判断したり提案の質を高めたりするためにリサーチを活用したエピソードを話すことで、情報を価値に変えられる人だという印象を与えることができます。
情報を整理して活用した目的を明確に示そう!
リサーチ力とは、様々なことを調査したり整理したりすることですね。
なぜそう考えたのか、学生生活のなかで見つけた強みとして、なぜそこに目を付けたのかを伝える必要があります。
これまでの部活動、ゼミ、アルバイトなどのなかで行ってきたことを今一度振り返ってみてください。ノートにまとめてどう活用したのかという視点も有効です。
緻密な調査がもたらした変化をアピールしよう
ノートにまとめる習慣があるなら単に自分の記録のためなのか、どれほど緻密に調べたのか、AI(人工知能)などをどう活用したのかを整理しましょう。
リサーチをすることによって結果や実績につながったこと、あるいは自身のなかに成長があったのなら、それがどう行動に影響したのかを話せれば良いかと思います。
実績にまったくとらわれる必要はありませんので、自分の変化を丁寧に伝えてください。
自己PRなどで使えるSTAR法の具体的な内容や活用方法などは以下の記事で解説しています。どのような文章構成にすべきか迷いがある人はぜひ参考にして、わかりやすい文章の作成を目指しましょう。
面接における自己PRで採用担当者に好印象を残す方法は以下の記事で解説しています。「どのような自己PRをしたら良いかわからない」と悩む人は、ぜひ参考にしてください。
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