ガクチカで「長期インターンの経験」を伝える際、何をアピールすべきですか?
インターンでの実務経験は部活動やアルバイトと違ってビジネスに近い分、より高い成果や専門性を求められるのではないかと不安です。具体的にどんなエピソードを選べば「仕事ができる」と思ってもらえるのか判断に困っています。
また別の選考で他社の長期インターンに参加していたことをガクチカとして話すのは、問題ないでしょうか?
長期インターンの経験をガクチカにする際の構成のポイントや、企業がインターン経験者に対して期待していることについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
主体的な思考と行動の再現性を示そう
長期インターンシップの経験者は実務能力やマナーが身に付いていると評価されやすいですが、それ以上に学生という枠組みのなかでどれだけ主体的に考え、行動できたかが問われます。
ビジネスに近い環境で自ら考え、行動し、成果を出せる再現性があることを示しましょう。
高い成果や専門性そのものを自慢するのではなく、どのような思考プロセスを経て行動したのかを重視して伝えてください。
学びを抽象化して他社でも活かせる形で語ろう!
ほかのインターン経験をガクチカにする際は、そこで得た学びを抽象化することが大切です。
特定の企業や業務でのみ通用する話ではなく、どの企業に行っても転用できるような思考法や行動指針として整理しましょう。
成果を出すまでのプロセスを丁寧に言語化することで、新しい環境でも即戦力として、また成長意欲の高い人として活躍できることをアピールできます。
専門的な成果よりも自分のポテンシャルを示そう!
学生に完璧な成果や専門性を求めている企業は多くありません。
それよりもインターンシップのなかで課題を達成するために、どのような強みを発揮したかという素養に注目しています。
仕事を完璧にこなせると思われることより、自分の強みが企業の仕事でどう活かせるかというつながりを話せる方が評価されます。
日々の業務に対する向き合い方を具体化しよう
やらなければならない無数のタスクに対して、どのように優先順位を付け、どう向き合ったかを整理して伝えてください。
特別な結果を出そうと気負うのではなく、インターンという環境で得た気づきや自分なりの工夫を言語化することが大切です。
実際の業務に近い環境で、どのような思考回路を持って行動したかを詳しく説明しましょう。
以下の記事では採用担当者に響くガクチカの作り方を解説しています。多くの企業の面接で聞かれる可能性が高い質問であるため、事前に回答を準備して確実に高評価を得られるようにしておきましょう。
時間がない人におすすめ!
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