ガクチカで「学生団体の経験」を話す際のコツは?
ネットでは「学生団体の経験は意識高い系と敬遠される」という意見や、「サークル活動よりも内容が実務に近いから評価されやすい」という意見の両方があり、どちらを信じれば良いのかわかりません。
自分なりに真剣に取り組んできましたが、伝え方を間違えると「口先だけ」や「うさんくさい」と思われてしまうのではないかと心配です。
団体内での華やかな実績や役職ばかりを強調するのではなく、自分の等身大の努力や人柄をしっかり評価してもらうには、どのような構成で話すべきでしょうか?
学生団体の経験をガクチカにする際の注意点や、企業が本当に知りたい「活動のプロセス」を効果的に伝えるためのポイントについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
活動の中身よりも自分の立ち回りに焦点を当てよう
学生団体の活動そのものの派手さよりも、その団体のなかであなたがどのような役割を担い、何を考えて行動したかというプロセスこそが、採用担当者が最も知りたいポイントになります。
団体の概要は簡潔に説明し、自分自身の思考と行動に時間を割いて話しましょう。実績の大きさよりも、その実績を生み出すまでのあなたの貢献と創意工夫のあとを丁寧に伝えることが大切です。
ポータブルスキルとしての価値をアピールしよう
活動のプロセスを語る際は、社会人になっても役立つポータブルスキルを意識してください。
課題をどう特定し、どのような戦略を立て、周囲とどう協力したか。これらはどの会社でも求められる普遍的なスキルになります。
団体の目的と自分の行動を一貫性のある形で結びつけ、環境が変わっても活躍できるポテンシャルがあることを力強くアピールしましょう。
周囲の評価に惑わされず活動の経緯に自信を持とう!
ネット上の意識高い系といった評価は一切気にする必要はありません。自分が頑張ったことなら自信を持ってエピソードにしてください。
ただし単に活動しただけではアピールにならないため、活動に至る経緯や自分の思いを明確にする必要があります。
一つ一つの行動を徹底的に具体化して伝えよう!
伝えるポイントは他のエピソードと同様で、自分の行動や意識の変化を具体化することです。
取りこぼしがないようにすべてを書き出し、そこからエピソードを整理してください。自分がどのような思いで動いてきたかを整理することで、あなたの個性が伝わる説得力のあるアピールになります。
以下の記事では採用担当者に響くガクチカの作り方を解説しています。多くの企業の面接で聞かれる可能性が高い質問であるため、事前に回答を準備して確実に高評価を得られるようにしておきましょう。
時間がない人におすすめ!
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