ガクチカで「簿記の勉強」をエピソードにしても評価されますか?
ネットで調べると「資格取得はガクチカとしては弱い」という意見もあり、部活動やサークル、アルバイトなどのエピソードと比べて、単なる勉強の記録では評価されにくいのではないかと心配です。
また単に「合格した」という結果だけではなく、勉強の過程で工夫したことなどをどのように構成すれば魅力的な内容になるのでしょうか?
簿記の学習経験をガクチカとして作成する際のポイントや、資格を取得できたことだけではなく自身の強みとして印象づけるためのアドバイスをお願いします。
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目標達成に向けたPDCAのサイクルを語ることで高評価に!
資格取得の過程で工夫したことを具体的に話せれば、素晴らしいガクチカになります。
試験日に向けた計画的なスケジューリングや、自分の得意・不得意を分析してどのように学習を進めたかという、PDCAを回しながら取り組んだプロセスを詳細に伝えましょう。
目標達成に向けた自己管理能力や、戦略的な学習姿勢は社会人としても非常によく評価されるポイントです。
困難への向き合い方から強みをアピールしよう
苦手分野に直面した際にどのように粘り強く取り組んだか、あるいはモチベーションを維持するためにどのような工夫をしたかを話しましょう。
資格試験という個人的な取り組みのなかにも、あなたらしさや独自の強みが必ず現れます。
自分の行動特性を整理し、それが仕事の場面でどのように活かせるかを結びつけて話すことが重要になります。
目標に向かって自律的に学ぶ姿勢を堂々と示そう!
評価されますので、自信を持って伝えてください。
なぜ学生という立場で簿記を学ぼうと思ったのか、その理由と達成に向けた行動は立派なエピソードになります。
部活動などと比較して弱いと感じる必要はなく、何を頑張ってきたかという個人の行動こそが評価の判断基準になります。
限られた時間のなかでの工夫を具体的に言語化しよう
講義やアルバイトがある限られた時間のなかで、合格という目標のためにどう計画を立てたかを具体的に話しましょう。
勉強時間を捻出した工夫は、社会人に必要な自己管理能力として高く評価される対象になります。
たとえ結果として合格していなくても、その過程における行動に説得力があれば十分なアピールになります。
以下の記事では採用担当者に響くガクチカの作り方を解説しています。多くの企業の面接で聞かれる可能性が高い質問であるため、事前に回答を準備して確実に高評価を得られるようにしておきましょう。
時間がない人におすすめ!
ツールを使えば、ガクチカが3分で完成します
学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)は、自己PRや志望動機と差別化するのが重要です。とは言え、ガクチカで話せるネタがなく悩む人も多いでしょう。
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