履歴書に印鑑を押し忘れてしまったら、どうすれば良いですか?
最近は「押印不要」の書類も増えていると聞きますが、わざわざ押印欄があるフォーマットだったため、これは大きなマイナス評価になってしまうのではないかと不安です。
企業側に「押し忘れたので差し替えさせてほしい」とすぐに連絡を入れるべきでしょうか? それとも小さなミスとして下手に騒がず、選考の結果を待つ方が賢明なのか教えていただきたいです。
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ミスに気づいても慌てず状況に合わせた誠実な対応をしよう!
提出後に押印忘れに気づくと焦るものですが、まずはその履歴書に押印が必須とされているかを確認してください。
最近は押印不要の企業も増えているため、印鑑がないことだけで即不採用になるというケースは多くないと考えられます。
企業側から特に連絡がない場合は、慌てて動かずに選考結果を待ち、指摘があった時点で迅速かつ丁寧に対応すれば問題ありません。
真摯な姿勢を見せることでピンチを信頼に変えていこう
もし募集要項に押印の指示が明記されていた場合は、自ら担当の人に連絡を入れて確認することをおすすめします。
自分からミスを申し出ることで、不備があったとしても「仕事に対して誠実に向き合っている」という評価につながることもあります。
大切なのは失敗そのものよりも、その後の対応です。 落ち着いて行動し、丁寧なコミュニケーションを意識してくださいね。
押し忘れは即報告して誠実さと責任感を示そう!
履歴書の印鑑押し忘れに気づいたら、放置せず採用担当者へ連絡し、誠実な対応を仰ぐことが最善の策です。
押印欄がある書類の空欄は、確認不足として評価に影響する可能性があります。
しかしビジネスにおいてミス以上に問われるのは、その後の報告の早さと正確さです。
素早いリカバリーでピンチを信頼に変えよう
まずは電話かメールでお詫びを伝え、差し替えの書類を郵送するか、次回の面接時に持参して押印するかの指示を仰いでください。
指示通りに素早く動くことで、ミスを信頼の回復というチャンスに転換しましょう。小さなミスだからと妥協せず、自らの不備に責任を持つ。
その主体的な姿勢こそが、結果として採用担当者の信頼を獲得していくことにつながります。
以下の記事では失敗しない履歴書の書き方を解説しています。また、提出時のマナーなどについても触れているため、これから履歴書を作成し提出する機会がある人は、事前にチェックしておきましょう。
履歴書を書く時間がない時は、「履歴書完全マニュアル」を活用しよう!
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