Q
大学4年生
男性
面接に自信満々で受けて落ちるのは、何が原因でしょうか?
面接の手ごたえは十分で、自分でも自信を持ってハキハキと受け答えができているはずなのに、なぜか不採用が続き落ち込んでいます。
想定質問への対策も完璧で面接官ともスムーズに会話ができている感覚があるのですが、結果がともないません。もしかすると自分の自信がある振る舞いが「傲慢」や「話を聞かない」といったネガティブな印象に映ってしまっているのではないかと不安です。
「自信があること」と「評価されること」の間に、どのようなズレが生じているのでしょうか? 自分では気づけていない、面接官がチェックしているポイントを教えてほしいです。
就活で自信がある学生が陥りやすい落とし穴や、自信を「謙虚さ」や「成長意欲」として正しく相手に伝えるための立ち振る舞いのコツについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
相手の言葉に耳を傾ける謙虚な姿勢を大切にしよう!
自信を持って話すのは良いことですが、自分の話ばかりに終始していないか注意しましょう。
質問の意図を汲み取らず、回答が長くなりすぎると意思疎通が難しいと判断されます。
相手の言葉を最後まで聞き、的確かつ簡潔に答える謙虚な姿勢こそが信頼の源です。
組織の課題解決に貢献する視点へ切り替えよう!
模擬面接などを活用し、自分の話し方の癖を客観的にフィードバックしてもらいましょう。
自己アピールだけでなく、相手の組織が何を求めているかに焦点を合わせることが大切です。
あなたの力が組織の課題をどう解決できるのか、顧客目線の提案を意識してみてください。
自信と謙虚さを両立し信頼される対話を目指そう
手応えがあるのに不採用になる場合、その自信が独りよがりな過信として伝わってしまっている可能性があります。
ハキハキと話すことは素晴らしいのですが相手の話を聞く姿勢や配慮が欠けると、 圧迫感を与えたり協調性がないと思われたりすることがあるからです。
相手の話を聞く姿勢で成長意欲をアピールしよう
面接は能力の確認だけでなく、その人と一緒に働きたいかを見極める場でもあります。
話す際は相手の目を見て適切に頷き自己PRでも実績だけでなく、 学んだことや今後の成長意欲に触れるようにしてください。
これにより自信と謙虚さを両立させることができ、面接官からの信頼は格段に向上します。
面接で落ちる理由は、能力や努力不足以外にも考えられます。こちらの記事では、面接に落ちる理由を専門家が解説しています。
一次面接で落ちることが多い人は、こちらの記事も参考になります。必要なポイントを押さえつつ事前の対策を行ないましょう。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人







