留学エージェントの大手企業に就職するコツはありますか?

将来的に「留学を通じて人の挑戦を支えたい」と考え、大手留学エージェントへの就職を志望しています。

しかし、華やかなイメージがある一方で、実態は営業目標の追求が厳しい「営業職」としての側面が強いと聞き、自分の思い描くキャリアとギャップがないか不安です。大手の場合、カウンセリングだけではなく提携校との交渉やWebマーケティングなど多岐にわたる業務があると思いますが、選考では語学力以上にどのようなビジネススキルが求められるのでしょうか?

また、学生時代の留学経験を語る際、単なる「思い出話」に終始せず、企業の利益に貢献できる人材として自分を売り込むには、どのような切り口でアピールすべきか迷っています。

大手エージェントが求める人物像のリアルな共通点や、内定を勝ち取るために深掘りしておくべき業界研究のポイントについて、アドバイスをお願いします。

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キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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営業職としての側面を理解して目標達成への意欲を示しよう!

大手留学エージェントを目指すなら、この仕事が営業職であることを理解しておく必要があります。

寄り添うだけでなく、売上目標の達成や契約率の向上といった数値評価が非常に大きい世界です。

そのため選考では、語学力そのものよりも、目標達成に向けて自ら行動した実績や、数字に向き合った経験が重視されます。

華やかなイメージの裏にある、ビジネスとしての厳しさを理解している姿勢が求められます。

留学経験のプロセスを論理的に語り提案力をアピールしよう!

留学経験をアピールする場合も、楽しかったという感想ではなく、どのような基準で比較し意思決定したのかといったプロセスを語りましょう。

顧客に最適な提案をおこなう力があるかを見られているからです。

業界の課題まで理解しておくことが内定への近道となります。

自分自身の経験を客観的に分析し、それをどのように顧客の利益に繋げられるかを具体的に伝えてください。

あなたが受けないほうがいい業界・職種を診断しよう

就活では、自分に合った業界・職種が見つからず悩むことも多いでしょう。

そんな時は「業界&職種マッチ度診断」が役に立ちます。簡単な質問に答えるだけで、あなた気になっている業界・職種との相性がわかります

自分が目指す業界や職種を理解して、自信を持って就活を進めましょう。

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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憧れを成果出す力に変え、ビジネス視点で挑もう

華やかなイメージがある業界ですが、選考を突破するコツは、留学の素晴らしさを語るのではなく、目標達成への執着心と論理的思考力を証明することにあります。

大手エージェントは教育ビジネスとしての側面が強く、厳しい営業目標を追う環境だからです。

困難を突破した再現性でプロの適性を示そう

企業が求めているのは、親身なカウンセラーである以上に、顧客の迷いを断ち切り成約へ導く推進力を持つ人材です。

留学経験をアピールする際も、楽しかった思い出ではなく、限られた予算や時間のなかでいかに計画を完遂したかというエピソードに焦点を当ててください。これが実務に直結する課題解決能力として評価されます。

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