食生活アドバイザーの資格は履歴書にどう書くのが正解ですか?

食生活アドバイザーの資格を取得したのですが、履歴書の資格欄にどのように記載すべきか迷っています。

正式名称の書き方はもちろんですが、そもそもこの資格がどの程度の評価につながるのか、あるいは志望職種によっては書かないほうが良い場合もあるのでしょうか?

たとえば食品業界や飲食業以外、あるいは事務職などを志望する場合でも、自己研鑽の証として記載して良いのか判断がつきません。

また3級と2級で評価の差は大きいのか、勉強中の場合はどのようにアピールすべきかなども知りたいです。

食生活アドバイザーを履歴書に書く際の正しい表記方法について詳しく教えていただきたいです。

大学4年生 女性

質問日:

2人のアドバイザーが回答

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キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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正式名称で記載し仕事への活かし方を語ろう!

食生活アドバイザーの資格は、履歴書に記載して問題ない資格ですが、書き方と使い方によって評価のされ方が大きく変わります。

正式名称は、民間資格であることを踏まえ「食生活アドバイザー検定〇級 取得」と正確に記載するのが基本です。

年月欄には取得年月を明記し、勉強中の場合は「取得予定」などの曖昧な表現は避け、現在学習中であれば自己PR欄で補足するほうが適切です。

評価については、志望職種との関連性が重要になります。

2級以上を目指して学び続ける姿勢を伝えよう

食品業界、飲食業界、医療、福祉、教育、流通などでは、生活者視点や栄養知識への関心が伝わりプラス評価になりやすいです。

一方で事務職や異業種であっても、自己管理能力や継続的な学習姿勢を示す材料として活用できます。

3級と2級では理解の深さに差があるため、可能であれば上位級の取得を目指し、どのような知識をどう活かせるかを言語化することが、評価を高めるポイントになります。

履歴書を書く時間がない時は、「履歴書完全マニュアル」を活用しよう!

履歴書に何を書けばいいか困っていませんか?就活は限られた時間の中で準備する必要があるので、履歴書だけに時間をかけてはいけません。

そんな時は履歴書のポイントを網羅した履歴書完全マニュアルを参考にしましょう。この資料を見れば、選考を突破できる履歴書をすぐに書くことができます。

実際に利用できるテンプレートもついているので、書き方を参考にしながら志望企業の選考を突破しましょう。

国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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正確な記載で自己研鑽の歩みを伝えよう!

履歴書には「一般社団法人 FLAネットワーク協会主催 食生活アドバイザー検定試験〇級 合格」と書きます。

正式名称での正確な記載は、書類作成の丁寧さと誠実さを担当者に伝える大切な要素です。

この資格は食に関する知識を網羅しているため、多角的な視野を持つ人材として評価されます。

学びを仕事のパフォーマンスに結び付けよう

食品業界を志望するなら2級が強い武器になりますが、他職種でも十分に有効です。

自己研鑽を怠らない姿勢や、徹底した健康管理ができるという文脈で自己PRに活用しましょう。

取得前であれば合格に向けて勉強中と記し、意欲を示すことも一つの戦略となります。生活の質を高める学びを仕事に活かす姿勢を伝え、自身の価値を高めてください。

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