履歴書の日付を空欄で提出するのはNGですか?
「最新の状態であることを示すために、提出日に近い日付を書くべき」というマナーは知っていますが、うっかり書き忘れてしまった場合、採用担当者にどのような印象を与えるのか気になります。
日付が抜けているだけで「詰めが甘い」「志望度が低い」と判断されてしまうことはあるのでしょうか?
また、西暦か元号か、あるいは郵送時と手渡し時で日付の定義がどう変わるのかなど、細かいルールの正解がわからず混乱しています。
履歴書の日付欄が持つ本来の意味や、万が一書き忘れて提出してしまった際のリカバリー方法についてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
履歴書の日付は必ず記入して提出しよう!
履歴書の日付欄はその書類がいつ時点の情報で作成されたかを示す重要な要素であり、原則として空欄での提出は望ましくありません。
日付が未記入だと採用担当者は作成時期がわからず、志望度や注意力に疑問を持つ可能性があります。
日付を書き忘れただけで即不合格になることは稀ですが、細部まで気を配れる人物かどうかを見る材料にはなります。
日付は提出日を基準に書くのが原則で、提出方法に合わせて書きましょう。
社会人としての基本動作を意識しよう!
西暦か元号かは履歴書内で統一されていればどちらでも構いません。
ただし企業指定がある場合は必ず従います。もし空欄で提出してしまった場合、追って修正を申し出る必要はありませんが、面接時に提出する控えでは必ず正しく記入しましょう。
履歴書の日付は形式的なものに見えて、実は社会人としての基本動作を示す項目です。最後の提出前に必ず確認する習慣をつけることが重要です。
履歴書を書く時間がない時は、「履歴書完全マニュアル」を活用しよう!
履歴書に何を書けばいいか困っていませんか?就活は限られた時間の中で準備する必要があるので、履歴書だけに時間をかけてはいけません。
そんな時は履歴書のポイントを網羅した履歴書完全マニュアルを参考にしましょう。この資料を見れば、選考を突破できる履歴書をすぐに書くことができます。
実際に利用できるテンプレートもついているので、書き方を参考にしながら志望企業の選考を突破しましょう。
日付は情報の鮮度! 空欄は絶対に避けよう
日付欄を空欄で提出するのはNGに等しく、評価を下げる可能性があります。日付はいつ時点の情報かを示す重要項目です。
これがないと採用側の管理の手間が増え、「準備不足」「詰めが甘い」と受け取られかねません。
細部まで気を抜かず社会人の基本をアピールしよう
日付は原則として、郵送なら投函日、持参なら提出当日を記入します。西暦・元号は問いませんが、書類全体で統一することが基本です。
小さな項目ですが、こうした細部に社会人としての丁寧さが表れます。空欄は避け、必ず記入して提出しましょう。




