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Q
- インターンシップを休むときはどう連絡したら良いですか?
- 体調不良でインターンを休む際の連絡の仕方ですね。まずは、連絡方法はインターンの前日など直前でなければメールがおすすめです。これを電話で伝えるのは避けましょう。理由はメールの方が記録に残るのと、相手の時間を最大限奪わない方法だからです。 そして最も大事なのは「早めに連絡すること」です。こういった連絡は遅くなればなるほど相手に迷惑をかけます。逆に早ければ早いほど相手もそれに対応する時間をゆっくり取れ、都合が良いのです。 欠席でも連絡の仕方によって熱意は伝えられる まずはビジネスメールの基本形を押さえて、できるだけ早めに送るようにしてください。 メールの表題を【インターンの参加キャンセルについて】とひと目でわかりやすくしておき、本文では宛名に会社名および担当者の所属部署を省略せずに正式名称で書きましょう。 本文は、「お世話になっております」で始め、体調不良により参加をキャンセルさせてほしいこと、迷惑をかけて申し訳ない旨の謝罪を入れること、別日程に参加したいがそれが可能かを伺うこと、最後に自分の署名を入れることなどに気を配れば、特に印象は悪くなりません。 体調不良は誰にでもあるものですし、素早い連絡と丁寧な文面、さらに別日に参加したい旨を添えておけば自分の熱意は伝わるものです。安心してください。
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Q
- インターンシップに参加するときの心構えを教えてください!
- 「有意義にしたい」という前向きな気持ちでインターンに参加するのは、そこから得るものを最大化するためにとても大事な姿勢です。 インターンに参加する際の心構えについてとのことですが、一言でいうと「課題を持って臨む」です。これと逆なのが、「さて、企業は私たちに何をしてくれるんですか」というように、受け身の姿勢で臨むことです。 学校の授業でも、予習をして「ここがわからない」と疑問を持って臨むのと、何も考えずただ先生が話すことを聞いているのとでは理解度や発見、記憶への定着具合が大きく変わるのと同じです。「課題を持って臨む」ためには授業と同様予習が大事です。 企業研究をしっかりおこなったうえでインターンに臨もう まずは、企業のホームページ(HP)などを隅々まで見て企業理念、今後のビジョン、代表の考え方など基本的なところを押さえます。 そのうえでその企業が属している業界の基本的な仕組みや現状、自分が希望している職種の人たちがその企業ではどのように活躍しているのかなどを調べるうちに、「これはどうなっているんだろう」「これを知りたい」という思いが湧いてくるはずです。 それらをノートに記録しておき、そのノートを持ってインターンに参加してください。 短期のインターンでは実際の職場を知る機会や社員との交流はかなり限られるでしょう。あったとしてもやはり「お客さん」として扱われるので、深いところまでは見えにくいものです。 そのため、短期インターンで見えたこと感じたことは大事ですが「それがすべてではない」と捉える視点も大事です。数カ月にわたる長期インターンでは、顧客ではなくスタッフの一員として過ごすことになるので、かなり会社の様子を知ることができます。 そこで感じたことは、そのまま自分が働くことになったときの感覚とかなり近いので、内定をもらったときにそこにいくかどうかの判断材料として、より重視して良いのではないかと思います。
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Q
- 就活の面接で「成功体験」を聞かれたときの答え方を教えてください。
- 「成功体験」が思いつかないので困っているのですね。「成功体験」というと、部活で大きな大会で優勝したとか、何かのイベントを企画して大成功を収めたといったことを思い浮かべる人もいるでしょう。 しかし「成功体験」とは、例で挙げたような大きなことを成し遂げたことだけに限りません。「自分にとって良い方向へ変化を起こした印象的なこと」と考えてみてください。 たとえば、生まれて初めての1人旅にチャレンジして楽しむことができた、アルバイトで顧客から感謝の言葉をもらえた、英語を勉強してTOEICで◯点取れた、関係があまり良くなかった友人と仲直りできたなど、自分にとって何かしらの変化を起こせたのであればそれを成功体験として伝えれば良いのです。 紙に書き出しながら掘り下げてみるのがおすすめ 大切なのは人から見て大きな出来事とは言えなくても、「自分にとって印象的な出来事」であることです。印象的な出来事となったのには必ず理由があるはずです。その出来事について、どうして印象的なのかを掘り下げて考えてみましょう。 おすすめはこの思考過程を紙に書き出すことです。書き出されたことは、面接でそのまま話すことができる原稿の下書きになっています。ぜひ取り組んでみてください。
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Q
- 就活に名刺は必要ですか?
- 就活において一般的に名刺を用意する必要はありません。質問者さんの質問に対しては「作らなくて良い」が回答です。「ちなみに用意するとしたら」とのことなので、用意する場合のこともお伝えします。 名刺を作る場合は2パターンで「自分で作る」か「業者に依頼する」です。自分で作る場合は、名刺カードを文房具店などで購入し、パソコンでデザインを作って印刷します。 パワーポイントでも作れますし、Canvaというさまざまなデザインのテンプレートを提供してくれているサイトからとってきても良いでしょう。 もう一つのパターンである業者に依頼する方法ですが、今はオンラインで名刺を発注できるサービスがいくつもあります。「名刺」「作成」と検索すればたくさんのサービスがヒットします。 有名どころで言えばラクスルで、100部の印刷を500円程度の値段からやってくれます。テンプレートがあるので、そこに自分が入れたい情報を入れて発注すれば数日後には自宅に届きます。 そもそも就活で名刺は作らなくても問題ない 名刺にどんな情報を記載するかについてですが、本名(ふりがな)、大学と学部、電話番号、メールアドレスなどが考えられます。アピールしたい人は自分のSNSのURLやQRコードなどを記載するのもありです。 ただ最初にお伝えしたとおり、就活において名刺は基本的には必要ありません。使う場面があるとすればOB・OG訪問の際、相手から名刺をもらうシーンでこちらも渡すということはありえますが、なくても何ら問題ありません。 名刺作成のために悩んで時間をたくさん費やしてしまうのであれば、無理に作成しなくても良いでしょう。
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Q
- 通関士の就職先を教えてください。
- 通関士の就職先としては貨物運送会社、国際物流会社、商社、製造業などがあります。 同じ通関士であったとしても就職先によって仕事内容が変わるのかということですが、通関士として採用されたならどこでも共通しておこなう業務もありますし、所属する組織や業界によって異なる部分もあります。 各就職先の仕事内容は個別に確認しよう 共通しておこなうこととすれば、物品の輸出入に関連する税関手続きで、書類の作成・提出・税金の計算などが含まれます。変わる部分の例を挙げるとすれば、貨物運送会社では各種書類の作成と合わせて顧客とのやりとりも出てくるでしょう。 メール、電話、チャットなどさまざまなツールを通してスムーズなコミュニケーションを図る能力が求められます。国際貿易会社では、顧客とのやり取りに英語が必要になることがあるというのが特徴的です。 商社でも顧客とのやりとりは生まれますが、さらに取引や契約に関して法的に問題がないかどうかを管理するということも重要になります。 ただ、これらの仕事の違いはあくまで大枠の話なので、質問者さんが希望する会社がどのような業務を通関士に望むのかは個別に確認しておいた方が良いでしょう。
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Q
- 大企業は福利厚生が充実していますか?
- 大まかな傾向としては、質問者さんが書いているように大企業の方が福利厚生が充実しているといえます。 しかしこれはあくまでも「傾向」なので、就職先を決めるときに「大企業=福利厚生が充実している」と決めつけてしまうのは危険です。大きな傾向として捉えて良いのですが、あくまでも個別に企業ごとに見ていく方が良いでしょう。 また質問者さんが考えている「大企業」の規模がどれくらいかにもよるのですが、法的な定義はないものの一般的には資本金3億円以上、従業員300名以上が大企業といわれています。これは、日本にある企業のうちわずか0.3%です。 「大企業=福利厚生が充実している」と考えて、自分の就職先をこの0.3%の企業だけに限定してしまうのは、かなり選択の幅が狭くなってしまいます。 自分にとって欠かせない福利厚生を明確にしよう また一口に福利厚生といっても、必ず導入しなければならない法定福利厚生(健康保険、厚生年金、雇用保険等)と、企業ごとに任意で導入を選べる法定外福利厚生があります。 質問者さんが気にしているのは後者だと思うのですが、住宅手当などの各種手当て、宿泊施設などの利用割引、出産結婚などの祝金などさまざまな種類があるので、自分にとって大事な福利厚生とは何なのかをはっきりさせておいた方が良いでしょう。 そのうえで、自分が気になる福利厚生が導入されているのかどうかを見極めて応募の判断材料にするのが良いと思います。 ちなみに2016年に東洋経済オンラインに掲載された社内制度・福利厚生がユニークな企業TOP100で1位になったサイバーエージェントには家賃補助、リフレッシュ休暇、退職金制度などのほかに、エフ休(女性特有の体調不良の際に月1回取得できる特別休暇)、妊活休暇、キッズ在宅、キッズデイ休暇などの福利厚生が整備されているそうです。
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Q
- キャビンアテンダントの倍率ってどれくらいですか?
- キャビンアテンダントの採用倍率は、一般的には20〜30倍程度、会社によっては100倍程度にもなるといわれています。また格安航空会社(LCC)であれば入社しやすいかというと、LCCは採用人数自体が大手航空会社と比べて少ないため、決して入社しやすいとはいえません。 質問者さんがイメージしている「倍率が高すぎる」というのがどれくらいまでなのかわかりませんが、倍率20〜30倍という倍率は「用意周到に準備して初めて勝ち残れる競争」といえます。 そのような厳しい倍率だったとしても「絶対にCAになるんだ」という強い意志を持っている人が、2〜3年生の早い段階からさまざまな準備をスタートさせ内定を獲得していきます。 キャビンアテンダントへの興味や憧れを分析しよう 稀に「試しに受けてみたら受かった」という逸話を耳にすることがあるかもしれませんが、そういうケースは大勢の人にとって再現しにくい特殊な例なので、積極的に参考にするのは避けた方が良いというのが個人的な意見です。 質問者さんが「キャビンアテンダントになりたい」と思った理由を再度自問自答し、そこに譲れない想いがあるのであれば挑戦するのが良いでしょうし、自分のやりたいことや個性がほかの職業でも発揮できるのであればそちらの方向に進むのもありだと思います。 大切なのは、「この仕事は自分に合ってる」と実感していきいきと働けることですから。
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Q
- CAになりたいんですが、どうしたらなれますか?
- 「CAにはどうしたらなれますか」という質問に対する回答は、「航空会社に入社すればなれる」です。つまり、航空会社に内定をもらうための準備が必要ということです。 「準備の方法」は一般的な就職活動と基本的には変わりません。希望する業界および企業のことを研究し、求める人物像と選考方法を把握すること。インターンに参加して実際の仕事の様子を肌で感じること。 OB・OG訪問で質問をぶつけて、文字情報だけではわからないことを明らかにすること。WEBテストがあるならその準備をすることなどです。 エントリーの時期自体はほかの企業と同様3〜4月ぐらいが多いです。できれば2年生のうちから、遅くても3年生の春から業界研究と企業研究をスタートして、求める人物像と選考方法を知りましょう。そうすると何を準備すれば良いかわかってきます。 面接は何回ある場合が多いです。企業によっては英語面接をする企業や自己紹介動画を提出する企業もあります。また、一般企業にはない「体力測定」も専攻の中に含まれていることもわかるでしょう。こうした調査をする中で、まずは自分に何が足りないのかを書き出しましょう。 面接の場で自分を魅力的に演出する準備が必要 英語力でいえばおおむねTOEIC600点以上は求められます。倍率も高いので「どうしてCAなのか」という明確な志望動機も必要です。「昔からCAに憧れていました」という理由だけではその他大勢との差別化はできないでしょう。 どうしてCAに憧れていたのか、自分がCAをするとしたらどんなことができるか、自分らしさはどこにあるのか、こういったことを端的に、かつにこやかに自然体で話せなければなりません。 これには、深い自己分析と繰り返しの面接練習が必要です。航空会社に限らず倍率の高い企業へ入社するには、明確な志望動機と、その志望動機を裏付けるしっかりとした準備が見えること、そしてその他大勢に埋もれない「自分らしさとは」を言語化できていることが必要です。 CAになるための倍率は業界全体としては20倍くらいといわれています。つまり100人の採用枠に対し、2,000人応募しているということです。そういう厳しい競争を勝ち抜くために、考えつくあらゆる準備をするという気概が必要でしょう。
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Q
- ゲーム会社の面接対策の方法を教えてください!
- ゲーム会社の選考でもっとも避けた方が良いのは、志望動機で「ゲームが大好きだから」と伝えることです。なぜかというと、それは選考を受けるほぼ全員に当てはまってしまい、周囲との差別化にならないからです。 誤解のないよう補足すると、ゲームが大好きということが悪いわけではなく、面接中に何らかの形で伝えるのは良いです。ただ、志望動機でそれだけを前面に出しても周りに埋もれてしまい、企業の印象には残りづらくなってしまいます。 ゲームが大好きという情熱は絶対に伝えた方が良く、会社もゲームに対して情熱がある人の方がマッチングを感じるのは確かです。ただし、その理由だけではたくさんの応募者の中から自分を選んでもらえません。 ほかの会社と比較しながらそのゲーム会社に応募した理由を深掘りしておこう 選考対策としてゲーム会社に応募した理由を深掘りしておきましょう。「ゲームは人同士の新たなつながりを生むツールです」といった自分なりのゲームに対する定義付けや、今後のビジョンについても言語化するのが大切です。 さらに、その企業を選んだ理由についても必ず聞かれます。回答するために選考を受ける企業のことを詳細に調べ上げましょう。ほかのゲーム会社との違いがどこにあるのか、何にこだわっているのかという点を明確にしてくださいね。 そのほか、基本的な面接のマナーなどはほかの選考と同じです。繰り返しになりますが、「ゲームが大好きだから」で志望動機を終わらせないように準備しておきましょう。
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Q
- 頻出のディベートテーマの例を教えてください!
- ディベートのテーマはいくつかに分類されます。まずは社会課題に関するもの。たとえば「夫婦別姓に賛成か」、「保険証とマイナンバーカードは一体化するべきか」、「消費税の増税は必要か」といったことです。 こういった社会課題に関するテーマは、ある程度の前提知識があると自分の意見を作る際に役立ちます。そのために普段から新聞を読むなど、社会で話題になっていることについて情報収集をしておきましょう。 また、社会課題とはまったく関係しない、答えのないことに関するテーマもよく出ます。たとえば「150歳まで人が生きるのは幸せか」、「夏と冬はどちらが良い季節か」、「お金と愛はどちらが人生にとって必要か」などです。 これらのテーマは事前知識があまり役に立たず、その場で論点を絞り、納得のいく話を展開をする必要があります。 ディベートの基本的な技術を事前に練習しておこう 質問者さんはそもそもディベートの経験がほとんどないとのことなので、テーマをたくさん知っておくより、まずはディベートの基本的なやり方を身に付ける必要があると思います。 ディベートは一つのテーマについて賛成や反対の立場に分かれて議論し、それを第三者が見て、最終的にどちらの意見に納得できたかを判定するというものです。 ある意味プロレスのような一種の「競技」だと思うと良いでしょう。プロレスは互いに派手な技を掛け合うというルールのもと試合をして、最終的に見ている人を興奮させ楽しませるということが目的です。 プロレス初心者が事前にどんな技があるのかを知っていても、技のかけ方、受け身の取り方などを実際に練習し、さらにそれらの技をかけたり受けたりすることに耐えうる肉体を鍛えておかなければ成立しません。 ディベートも同じです。ディベートは論理的に話すことがルールです。そこには言葉の定義を明確にすること、感情的にならず根拠をもとに自分の論理の正しさを展開すること、反対意見にもあいづちを打つことといった技術が含まれます。 ディベートの基本を身に付けるために事前に練習することが必要です。最もやってはいけないのは、ディベートのテーマに対して事前に話すことを考えておくという準備の仕方です。 なぜなら、ディベートは相手の話に対応しながらこちらも理論を展開するものなので、最初から着地点を決めておくとディベートになりません。まずは先にあげたディベートの基本を踏まえ、友人らとディベートの練習をしてみましょう。