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一次面接の自己紹介は何を話せば良いですか?
明日、初めての一次面接があります。自己紹介で何を話せば良いのかわからず、とても不安です。
一次面接ですし、自己紹介に割り当てられる時間は短めだと思うのですが、自己PRや学生時代に力を入れたことなど、色々盛り込んだほうが良いのでしょうか?
それとも、名前と大学名程度で終わらせるべきか教えていただきたいです。
初めての面接で緊張していて、うまく話せる自信もありません。一次面接で自己紹介をする際のポイントや、話す内容の例文などがあれば助かります。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
自己紹介は1分間で勝負! 人柄と意欲を伝えよう
一次面接での自己紹介は、面接官があなたに持つ第一印象を決める非常に重要な時間です。
理想的な長さは「1分くらい」でしょう。長すぎると要領を得ない印象に、短すぎると意欲が低いととらえられかねません。
事前に声に出して時間を計りながら練習し、体に覚えさせておきましょう。
内容としては、①氏名と大学・学部名、②あなたの人柄が伝わる強み、③その企業への関心につながるきっかけ、の3点を含めるとバランス良くまとまります。
「この人の話をもう少し聞いてみたい」と思わせることが、自己紹介の最大の目標です。
具体例を盛り込んであなたらしさを最大限アピール
自己紹介は、あなたという人間を簡潔にプレゼンテーションする場となります。
たとえば、下記のような自己紹介の構成がおすすめです。
最初に、「〇〇大学経済学部の△△と申します。大学時代はバスケットボール部でキャプテンを務め、チームをまとめる調整力を培ってきました」と基本的な情報と強みを伝えます。
そのうえで、「多様なメンバーと協力して一つの目標を達成する貴社のチームワークのあり方に深く共感し、本日応募しました。本日はどうぞよろしくお願いします」のように、企業のどの部分に関心を抱いているのかを伝えらえるとわかりやすく簡潔な自己紹介となるでしょう。
このように、具体的なエピソードを盛り込むことで、あなたの強みに説得力が生まれます。
あなたらしさが伝わるキーワードを入れ、イキイキとした表情で話すことを心掛けましょう。
自己紹介は簡潔さが一番! 盛り込みすぎないように注意しよう
面接の冒頭で何を話すべきか迷う「自己紹介」ですが、その内容は面接官の指示に従うのが基本です。
まず「お名前と大学名だけでお願いします」といった指定がある場合は、それに従いましょう。
特に指定がない場合は、氏名と大学名に加えて、簡潔な「自己PR」を話すのがおすすめです。
志望動機や学生時代に力を入れたことなど、多くの要素を盛り込みすぎると、その後の質疑応答と内容が重複してしまいます。
詳細については自己紹介ではなく後の質問に答える形で伝えよう
自己紹介は、あくまで第一印象を伝えるための導入部分です。具体的なエピソードなどを長く話すことは避け、内容は要点に絞って端的に述べることを心掛けましょう。
面接官が気になった点については、後の質問で必ず深掘りをしてくれるはずです。
面接の自己紹介の作り方はこちらの記事で詳しく解説しています。自己紹介がうまくまとまらない人は参考にしてみてください。
自己紹介のOK例・NG例についてはこちらの記事でまとめています。併せて参考にしてみてください。
こちらのQ&Aでは一次面接に限らず面接の自己紹介で話す内容をキャリアコンサルタントが回答しています。
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