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就活で交通費をもらうときに領収書はいらないでしょうか?
先日、一次面接を受けた際に、企業から「交通費を支給します。後日、振込先を教えてください」とご連絡をいただきました。
ただ、そのときに「領収書を提出してください」とは言われませんでした。本当にいらないのか、それとも後から求められるのではないかと不安です。
今回は交通費を現金で支払ったので領収書は受け取っていないのですが、やはりもらっておくべきだったのでは……と少し後悔しています。
もし後から領収書が必要になった場合、どのように対応すれば良いのでしょうか? また、今後の面接で交通費をいただく際、領収書に関して事前に確認しておいたほうがよい点などがあれば教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
指定がなければ不要! 企業の形式を確認しよう
領収書はあまり求められないことが多いと聞いたことがあります。
金額は一律の形になるのか、企業側で計算した金額を支払っていくのかは場合によります。
今回は面接官から、領収書の提出をお願いされず、後日に振り込み先を要請されてもいないのであれば、領収書はまずいらないと思います。
後から提出することも! 正しい経路と金額を送ろう
もし後から領収書が必要になった場合は、そこまで行った経路を出しましょう。
詳しい経路と金額がいくらかを出せるものがあると思うので、スクリーンショットを取って送るなどして、証明するのが良いと思います。
領収書は準備すべき! 指示がなくても持っておこう
企業からの指示がなくても、念のため用意しておくべきです。
後から提出を求められるケースがあります。指示があればすぐに出せるように準備することが大事です。
切符を購入した場合は券売機や窓口で、ICカードを利用した場合は駅の券売機などで利用履歴を印字して準備しておきましょう。
対象外の費用もある! 事前に交通機関を確認しよう
ただし、タクシー代や自家用車の駐車場代などは、原則として交通費支給の対象外となることが多いので注意してください。
対象となる交通機関に注意しながら対応しましょう。
次のQ&Aでも交通費をもらうために領収書が必要か? の疑問にキャリアコンサルタントが回答しています。併せてチェックしてみてください。
就活面接で交通費が支給される基準については、次のQ&Aで解説しています。気になる人は確認してみましょう。
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