Q
その他
男性
26歳は人生のターニングポイントですか?
現在26歳で、社会人4年目になります。
最近、26歳は人生のターニングポイントという話を聞く機会が多く、このままでいいのかと漠然とした不安を感じています。この歳で転職する人も周りに増えてきて、自分のキャリアを見つめ直すべきか悩んでいます。
正直、今の仕事に不満があるわけではないのですが、この先のキャリアプランも明確になっていません。
今一度、自分自身を深く見つめ直すためには、どのような自己分析をすれば良いでしょうか? 具体的な方法や、この時期に考えておくと良いことについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
葛藤する時期かも! 気にしすぎないようにしよう
周りに変化が多いと、「本当にこのままでいいのだろうか……」といった悩みも出てきますよね。
今、あなたは「クォーターライフクライシス」の時期なのかもしれません。
「クォーターライフクライシス」とは、人生の4分の1あたり(20代半ばから30代前半)のタイミングで起こる、将来への不安、キャリアの迷い、人間関係の悩み、自分のアイデンティティに対する葛藤などが重なっている状態のことです。
そのため、あなたが今悩んでいる状態は自然なことなので、安心してくださいね。
4つの役割に当てはめて理想の人生を見つめよう
自身の価値観や理想のあり方を見つめ直す良いきっかけなので、おすすめの整理の仕方をお伝えします。
理想のキャリアを整理してみましょう。キャリア理論家のL・サニー・ハンセンという人が、人生における4つの役割である「愛(Love)」「仕事(Labor)」「余暇(Leisure)」「学習(Learning)」という理論を提唱しています。
上記4Lのバランスが数年後にどうなっていれば理想の生活になるのかを考えてみましょう。たとえば、Loveが10%、Laborが30%、Leisureが40%、Learningが20%という形です。
理想の状態をイメージしたうえで、逆算して今何をすべきなのか具体的なアクションを決めると、迷いや不安も軽減されると思います。少しでも参考になれば幸いです。
言葉に惑わされない! 時代とともに価値観は変わる
「〇〇歳限界説」のような説はいつの時代にもありますが、時代とともに移り変わる、あてにならないものであると意識してください。
かつては「転職は35歳が限界」といわれ、35歳を過ぎると需要がなくなり、収入も落ちると考えられていました。
しかし、令和の時代にはまったくあてはまりません。実際には、年齢にかかわらず、自らの実績と実力を高め、人脈を広げることで、より良い職場環境へ転職を繰り返していった人は多く存在します。
フラットな状態で自己分析! 人生の適齢期を決めよう
将来を見すえた自己分析をするには、「漠然とした不安」をいったん横に置き、自分が価値を感じる物事や行動は何かを言語化し、紙に書き出すことから始めてください。
もし、体力的な理由などで若い時期にしかできない経験に価値を置くのであれば、まずはそこに注力すべきです。
人生経験には「適齢期」があるものと、ないものがあります。周囲の意見に流されず、自分にとっての「適齢期」を判断することが、最も重要であると伝えておきます。
こちらの記事では、状況別の仕事の探し方を解説しています。そもそも仕事を変えるべきか迷っている人向けの仕事の探し方も紹介しているので参考にしてみてください。
仕事がつらいという人は、こちらの記事もチェックしておきましょう。状況に応じた対処法についても紹介しています。
書類選考に落ちてしまうのには原因があります。この記事では、書類選考に落ちてしまう原因がわからず悩んでいる学生に対して、アドバイザーが回答しています。なぜ落ちてしまうのかわからない人は、回答を参考にしながら内容を見直してみましょう。
自己分析ツールで今月中に自己分析を終わらせてください
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