Q
大学3年生
男性
就活の質問で大学の先輩に何を聞くべきですか?
最近周囲の友人とインターンの話をすることもあり、そろそろ就活に向けて動かないとなあと思っています。
そこで今度サークルでお世話になった4年の先輩に、就活について質問したいと考えています。ただ「就活どうでしたか?」という漠然とした質問では先輩も困るかと思い、何を聞くか迷っています。
ネットや説明会では聞けないような先輩が就活をしていて大変だったことや、やっておけばよかったことなどを知りたいです。
就活を経験した大学の先輩に質問するとき「これを聞いておくと良い」という質問例や話を引き出すコツがあれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
先輩には「最終的な決め手」を聞き深掘りしてみよう
素直に聞きたいことを聞けばいいと思います。「最終的に何を決め手にしたのか」を聞くのが特におすすめです。
どんな業界を見て決め手のポイントは何か、それはどういう価値観からなのか、などを聞いてみましょう。自分の価値観と照らし合わせるため、自分もある程度の自己分析をしておくほうが良いです。
特に自分とは違う観点を持ち、適当に決めていなさそうな人の話は参考になります。
具体的な質問で自分とは違う価値観を知ろう!
もし先輩が「就活は大変だった」といったら、そこで止めずに「何が一番大変でしたか?」と具体的に深掘りしてください。
そのほかには苦労したこと、やっておけばよかったこと、後悔したこと、業界のイメージと実際、ほかにどんな業界を見ていたか、ぶっちゃけ学歴フィルターは感じたか、なども生の声として有益です。
その人ならではの意思決定プロセスを聞くことで、自分とは違う価値観に触れられます。
オープンな質問と深掘りでリアルな話を聞ける
あなたがどの程度就活のイメージがついているかによって変わりますが、まったくイメージできていないなら「就活どうでしたか?」とオープンに先輩に聞くところから始めるのも良いかと思います。
先輩の回答によって、深堀する質問を変えていくとよりリアルな話が聞けます。
成功談も失敗談も深掘りがリアルな学びにつながる
大変だった、苦労したというネガティブな回答なら、何が大変だったのか、今思うとこうすればよかったと思うことはないか、注意しておくべきことは何かを聞いてみると、つまづきやすいポイントに気づけます。
苦労しそうなことを早めに知っておくと前もって対策を講じることができます。
逆にスムーズだった、楽しかったというポジティブな回答なら、うまくいった理由は何だと思うか、大事にしていたことは何か、具体的にいつからどんな活動を進めたか聞いてみるとよいでしょう。
必ずしもその通りに進めればうまくいくわけではありませんが成功体験を聞いて、取り入れられそうなことは取り入れてみるとスムーズに進む部分もあるかと思います。
先輩の経験から学ばせてください、と言われて気を悪くする人はいません。
考え方や行動が偏らないためにも可能であれば一人の先輩ではなく、何人かに聞けるのが理想です。
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