Q
大学4年生
女性
就活のメールはどこまで返信すれば良いですか?
現在就職活動中で、企業の人事の方とメールでやり取りをしています。
面接日程の確定や選考結果の通知など、企業からのメールに対して「承知いたしました」「ありがとうございます」といった返信をどこまで続ければ良いのかがわからず困っています。
特に、自分の返信に対して企業側がさらに「〇〇の件、承知しました」というような確認メールをくれた場合、そのメールにまで再度返信すべきなのか迷います。
失礼のないようにしたいのですが、返信のやり取りを終わらせるタイミングや、「これ以上は返信不要」となるメールの判断基準について、何かアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
メール返信は悩む場合は自分で終わらせる形にしよう
就活のメールで、企業から「承知しました」「よろしくお願いします」といった返信が来た場合、基本的にそこでやり取りは完了したサインとなりますので、返す必要はありません。
しかし、もし返信すべきか悩むようであれば、ご自身の側でやり取りを終える形で返信をしても問題ありません。
企業に一言返すことで、「ちゃんとメールが届き、内容を確認しましたよ」という相手に対する意思表示になり、丁寧な印象でやり取りを終えることにもつながります。
たとえば、「ご確認いただきありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします」といった簡単な一言でもかまいません。このように返信しても、特に損はありません。
「悩むときは返信しておく」と判断しよう
最もいけないのは、企業側から何か依頼されていたり、返信を求められているにもかかわらず放置することです。これは必ず返信する必要があります。
ただし、ご自身が「よろしくお願いします」と送ったことに対し、企業から「よろしくお願いします」と返ってきた場合は、そこにさらに「よろしくお願いします」と重ねて返信するのは不自然に感じられることもあります。
総じて、基本的には返信不要な場面であっても、「悩む時は返信をしておいたほうが損はない」という点が判断基準だと言えます。
就活メールは用件が完了した時点で終えて良い
企業とのメールでは、基本は用件が完了した時点で終わりと考えてOKです。
つまり、あなたからの返信に対して企業から「了解しました」「ありがとうございます」と送られてきたら、それがやり取りの完了サインになります。
そこに再度「こちらこそありがとうございます」と返信する必要はありません。
返信の必要・不要は目的が果たされたかで判断する
どちらなのか判断しやすいように、まとめました。
【返信が必要なケース】
・面接日程の調整や変更など、「あなたの確認・回答」が必要な場合
・担当者が「返信をお願いします」と明示している場合
・合否連絡に対して「承知しました」「ありがとうございます」と返すと丁寧な印象を与えられる場合
【返信しなくて良いケース】
・あなたの「承知しました」メールに対し、企業が「了解しました」などの確認メールを返してきたとき
・面接日や提出物が確定していて、次の行動が明確なとき
ビジネスメールでは、「了解しました」の返信が最後の一通で終わるのが自然です。やり取りを必要以上に続けると、相手に手間をかけさせてしまうこともあります。
迷ったときは、「確認・連絡・お礼など、このメールの目的は果たされたか?」と考えてみましょう。目的が済んでいれば、それ以上の返信は不要です。
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