就活で面接を受けるのは、何社が一般的ですか?
周囲の友人は「〇〇社受けた」と話しており、自分の受けている数が少ないのではないかと焦りを感じています。
一方でやみくもに数を増やしても一つひとつの対策がおろそかになり、結果的に内定獲得率が下がるのではないかという不安もあります。
就活において一般的に何社受けるべきですか? 面接を受ける企業の平均数や「何社受けて何社受かる」という一般的な内定獲得の基準も教えてください。
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面接は「数」より「質」! やみくもな応募は避けよう
面接をうける企業数に設定はありませんが一斉に就職活動を開始するため、複数を同時進行することは重要です。
ただし、話のとおり闇雲に受けるとかえって内定は出ないと考えておく方が賢明です。
以前面接で「何社くらい受けるつもりですか?」と質問した際「100社以上です。内定を100社獲得した人がいるので、自分も負けないように」と答えた人がいました。
これでは論点がずれていますし、意欲や適性を100社すべてに見いだすのは並大抵のことではありません。
人と比べず自分の軸で企業を選ぼう!
大事なのは数ではなくまず自分がやりたいこと、業界、職種を設定し、そのなかで幅を広げていった結果として「10社だった」「20社だった」となる方が望ましいです。
物理的に面接に行く時間も必要なのである程度絞れている段階で、20社か30社くらいで良いのではないでしょうか。つい人と比べたくなりますが、単純に数で比較しないことです。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
一般的に10〜15社! 数より「質」と「継続」が重要
就活で面接を受けるのは何社が一般的かという問いですが、人や業界にもよるのでなんとも言えない部分もあります。
一般的には説明会やエントリーシート(ES)提出が20〜30社くらいで実際にESが通り、面接を受けにいくのが10〜15社。最終的に内定をいただくのが1社〜3社という形でしょうか。
最初の内定が出たタイミングで他の企業を辞退したというケースもありますね。
おっしゃるとおり闇雲に数を増やしても説明会や面接などに出向いたりするとそれなりに時間がかかるので、一つひとつの対策がおそろかになってしまう可能性は高いです。
数を絞りすぎず自分に合う企業を探しながら臨機応変に動こう
ただ段々と合否が明確になり選考中の企業が減ってきてしまうと「選択肢が狭まって将来に不安を感じてしまう。」ということが起こり、精神衛生上良くないということもあります。
初めの第一希望の企業だけで受かったという人も何人かいますし、エントリーの数などは人によって大きく異なります。
選考企業が少なくなってきたら自分に合いそうな企業を探し、いくつかの企業にエントリーして選考の企業を増やすなど臨機応変に対応していきましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




