Q
その他
男性
高学歴ニートがプライドを捨てて就職するにはどうすれば良いですか?
難関大学を卒業したものの、就職活動に失敗して、数年間ニートとして過ごしています。
正直に言うと、学歴があることで「もっと良い会社に入れるはずだ」「周囲の友人と比べて劣った仕事はしたくない」といった高いプライドが邪魔をして、求人票を見るたびに「これは自分にふさわしくない」と勝手に判断してしまい、応募に踏み切れません。
このプライドが原因で社会復帰が遅れていることは理解しているのですが、いざ妥協しようとすると、これまでの努力が否定されたような気がして強い抵抗感があります。
キャリアコンサルタントの方に、このような高学歴ニートが抱えるプライドと現実のギャップを埋め、まず何に取り組むべきか、また精神的な抵抗を乗り越えるための具体的な考え方やステップについて、アドバイスをいただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
ベストアンサー
プライドは力に変えよう! 仕事への価値観を築くことが大切
プライドを捨てるのは大変かもしれませんが、「勉強ができる」ことと「仕事ができる」ことは同じではありません。そして、社会に出るということはまた別の学びです。
過去の努力を評価し、「仕事も一つ勉強だ」と思ってみてください。最初はプライドが邪魔するかもしれませんが、素直に吸収していけば、その道のプロになれるはずです。
行政支援を活用しよう! 小さな行動から自信を回復しよう
まずは具体的に小さい行動から始めましょう。プライドが邪魔をして、おそらく良い仕事に就けていないというところだと見受けられます。まずはアルバイト、派遣、スポットなどで社会と接点を持ちつつ、自信を取り戻してください。
ハローワークやジョブカフェ、自治体の就労支援など、引きこもり対策をやっているところは絶対にあります。こうした同じ悩みを持つ人が集まる場や、行政などの力を借りてください。
プライドを捨てるのではなく、プライドをもう一度活かして仕事から学びに変えるのがおすすめです。
自分を苦しめるプライドを横に置こう
高学歴という背景があっても、プライドを捨てる必要はまったくありません。自分に対する誇りは持っているほうが間違いなく良いことです。
しかし、行動を妨げる「無意味なプライド」や自分を縛るプライドは手放すべきです。
たとえば、「こんな大学を出たのに、この仕事はできない」といった、ご自身を苦しめるようなマイナスの考えは、一旦横に置きましょう。プライドが足かせになっている場合は、そのプライドとの距離をとることが重要です。
他人との線引きをして、自分のやりたい仕事を見つけよう
「学歴があるからもっと良い会社に入れるはずだ」というような考えで他人と比較してしまうことは避けてください。なぜなら、一人ひとりのやりたい仕事やキャリアのペースはまったく異なるものだからです。
意識的にそういった考えを捨てたり、他人と比べないように努力をしたり、自分のなかで線引きを少しずつしていく必要があります。もし、友人と比較をしてしまうのなら、距離を置くことも検討してみてください。
自分自身の価値観としっかり向き合い、過去の栄光にとらわれず、自分のペースで着実に前に進むことが大切です。
以下の記事ではニートから就職する方法を解説しています。現在ニートで自分に合った仕事に就職したいと考えている人はチェックしてください。
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