面接の持ち物にはどのようなものがありますか?

来週、対面での面接があります。企業から指定された提出書類以外で、面接当日に必須で持っていくべき持ち物はありますか?

カバンや筆記用具、腕時計など、ビジネスシーンにふさわしい持ち物の選び方のポイントも知りたいです。

また、面接をスムーズに進めるためにあると便利な持ち物で、悪印象につながらないものを教えてください。

大学3年生 男性

質問日:

2人のアドバイザーが回答

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国家資格キャリアコンサルタント/国際コーチング連盟(ICF)ACC

五十嵐 篤

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筆記用具とメモ帳など、必要最低限で十分!

面接当日に持っていくべきものは、筆記用具、メモ帳、腕時計、印刷した履歴書やエントリーシート(ES)のコピー、スマートフォンの5つがあれば十分だといえます。

初対面になるようなビジネスシーンでは、余計な印象を残さないシンプルで機能的な道具を持つことが定石です。

シンプルで機能的な持ち物が丁寧さと信頼感を演出する

腕時計はなくても大丈夫ですが、「スマホで時間確認=マナーが悪い・携帯ばかり見ている」と誤解を招き、プラスに作用しない可能性があります。時間を確認したいなら、シンプルな腕時計を持っておきましょう。

バッグはA4書類がまっすぐ入る黒や紺のビジネスバッグが適当です。トートバッグやリュックでも、落ち着いたものであれば問題ありません。

また、面接をスムーズに進めるために、企業の求人票や事業内容を印刷した簡易資料の持参がおすすめです。直前でも落ち着いて臨みやすくなります。

身だしなみチェック用のミラーもあると良いです。カバンに収まるレベルのサイズで十分使えます。

逆に、キャラクター物のペンや派手な小物はビジネスシーンに合わないため、避けたほうが安全です。必要なものをきちんと整理しているという印象が、面接でも信頼につながります。

39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください

「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。

そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です

今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。

   

キャリアコンサルタント/キャリア・デベロップメント・アドバイザー

佐藤 恭子

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指定があったもののほか、スマホなしで確認できる書類を持参しよう

基本的に、企業側から指定があったものを持っていきましょう。

さらに、自分が提出したESのコピーを持っておくと安心です。

現在はESをオンラインで提出する場合が多く、ESの確認自体はスマホでできるかもしれません。しかし、待ち時間にスマホをいじるのはあまり印象が良くないため、紙ベースのものを持っていき、復習などに使うのがおすすめです。

当日は、緊張から何を書いたか忘れてしまって面接で言うことがわからなくなる事態も起こりがちです。心を落ち着けるためにも、持っておくことをおすすめします。

企業パンフレットを読んでいると面接に活きる

さらに、事前に企業から受け取ったパンフレットなども持っていくと良いです。

電車の中や待ち時間に目を通しておくことで、話せることが増えるかもしれません。待ち時間の使い方としても熱心に企業研究している様子が伝わり、高評価につながります。

そのほかには、筆記用具、腕時計があると良いです。腕時計は音が出ないものにしてください。

鞄はA4サイズの入る自立式のものを選ぼう

鞄は自立式の鞄で、A4サイズの書類が折らずに入れられるような大きさのものを用意しましょう。ブランド物である必要はありません。

以前聞いた話では、リュックサックで来た学生が、椅子の横に置いたリュックが倒れ、それを見た採用担当者が面接を受ける準備ができていないと立腹し、面接をしてもらえなかったということがあったようです。

多くの学生が就活バッグで来るなかで、異なったバッグを持っていると目につくこともあります。さまざまな採用担当者がいるため、何らかの意味を持って自己主張をしたい場合以外は、ルールに沿って選んでおくほうが良いです。

「面接の際どのようなマナーがあるのかわからない」と疑問を持つ人もいると思います。以下の記事では面接時のマナーを解説しているので、事前にチェックして失礼のない行動を取れるようにしておきましょう。

39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください

「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。

そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です

今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。

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