Q
大学2年生
女性
就活を大学2年生から始めるのは早すぎますか?
私は現在大学2年生で、将来に不安を感じ、就活について考え始めました。周りの友人はまだ就活の話題を出さないため、2年生から準備を始めるのは早すぎるのではないかと迷っています。
一方で、他大学の学生でインターンに参加したり資格の勉強をしている話を聞くと、出遅れているのではないかという焦りもあります。
大学2年生のうちに就活を意識する場合、具体的にどのような準備を始めるのが適切でしょうか?
2年生だからこそやっておくべきことや、3年生になる前に身につけておくとよい能力について、具体的なアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
早いのは大歓迎! 時間を味方につけ差をつける準備をしよう
早い分には全く問題ありません。全然早すぎるということもないでしょう。早い人はもっと前から準備をしていますし、自分のやりたい仕事で大学を選んだりしているはずです。
今だからできること! 資格取得と経験の積み重ねに注力せよ
2年生から就活を始めるのであれば、2年生だからこそできること、つまり経験の積み重ねと資格取得に注力すべきです。その業界で求められる経験を、2年生なら年単位で時間をかけることができるので、しっかり積み重ねておくこと。
それに加えて、そこで自分がどういう価値を見い出したかを整理しておくことが必要です。
さらに、志望する業界で必要な資格があれば、2年生のうちに急いで取っておくと非常に強いです。
取得時期が早かったことは、その業界にかける意気込みが強いことのアピールにもつなげられるので、その辺りはしっかりやっておきましょう。
就活は2年生から始めても早すぎない
大学2年生からの就活準備は早すぎるどころか、負担を増やさない範囲で始めると3年生以降の伸びが段違いになり、非常におすすめです。今据えるべき目的は必ずしも内定獲得ではなく、あくまで就活本番に向けた土台づくりです。
目的は内定ではなく土台づくり
まず、自己理解は週1時間で十分なので、興味のある出来事を時系列で3本(学業・活動・私生活)書き出し、そこで発揮した強みを動詞で抽出しておきます。過去の活動まで遡るのもおすすめです。
業界理解は興味×稼ぎ方×働き方で10業界を地図化し、各業界の収益モデルと主要職種をざっくりつかむだけでOK。
経験づくりは、学業の延長で成果が測りやすいものを優先し、短期バイトよりも、長期的に関われるプロジェクト・研究・学生団体・長期インターンを一つに絞って深く継続するほうが後で強い材料になります。
情報収集は業界セミナーを学期に2回程度受ける、もし興味のある業界が絞れた場合は先輩OB訪問を実施してみるのもおすすめです。語学・IT・簿記などの基礎資格は、3年夏前までに1つ成果を残す目安にすると良いでしょう。
2年生のうちの最適解は広く薄く触れて、深くする対象を1つ決めることです。
以下の記事では就活のスケジュールの早見表を紹介しています。「どのようなスケジュールで就活を進めれば良いかわからない」と悩んでいる人は、まずは以下の記事をチェックして、今やるべきことに取り組んでいきましょう。
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